美味マイナー魚介店舗のあじろ定置網(西潟正人)の場所と料理の紹介

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みなさん、こんにちは

テンションが上がる会?『テンションの上がる美味しいマイナー魚介』で紹介された『あじろ定置網』を調べました。

番組では西潟正人が出演し、あじろ定置網の店舗でアカヤガラの刺身、サカタザメ煮付けが紹介され、スタジオでホテイウオ(ごっこ)の鍋がでてきました。

それぞれの魚と料理の紹介と、あじろ定置網の場所(アクセス)、クチコミなどを調査しました。

市場魚貝類図鑑から画像や魚類説明など幾つか引用させてもらいました。

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画像元:食べログの投稿写真より

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あじろ定置網(西潟正人)

あじろ定置網のアクセス(場所)

住所:東京都 港区 港南 4-5-1

電話:03-6433-3571

営業:17時~22時

定休日:土曜日、日曜日、祝日

品川駅から歩いて約10分(850m:Googleマップにて)

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あじろ定置網での画像

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あじろ定置網のクチコミ

食べログでは、5段階評価で★3.42(19名)

★4.8のお客様コメント(2016年12月訪問)

最高!網代で朝採れの新鮮なお魚とキンミヤ焼酎。
このお店はすごい。東京海洋大学のそばにあるお店です。
平日の夜に予約して伺いました。昨年来なかなか予約が取れず、念願かなって初入店です。
朝採れの網代の新鮮なお魚を、魚のことを知り尽くしたご主人が丹念に調理してくれます。

(中略・・・・)

○「豪華盛り(5点) 3,500円(税別)」マハタ、ヒラメ、イワシのなめろう他、感動の美味しさ!
○「ヌタウナギの塩焼き 1,000円(税別)」真子?の食感があってしょっぱいけどお酒が進みます。
○「エイ肝 500円(税別)」これは日本酒の肴にぴったり!

(中略・・・・)

4名様以上であれば、5,000円で飲み放題の宴会コースがあるそうです。次回はこちらで利用してみたいと思います。

アカヤガラ(美味マイナー魚介)

  • 生息域北海道〜九州の日本海・東シナ海・太平洋沿岸、瀬戸内海、屋久島、沖永良部島、沖縄。
  • :秋から冬(比較的年間を通して味が落ちない)
  • 市場の評価入荷は少ないが珍しいものではない。歩留まりが悪く、高級魚というよりも超高級魚といえそう。京都では割烹料理などに使用。

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画像元:https://0822kiseki.com/2015/10/07/post-6554/より

今回紹介されたのはアカヤガラの刺身でした。

あじろ定置網での写真はありませんが、1,200円でした。(値段は時価によります)

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画像元:https://www.mboso-etoko.jp/cgi-bin/co_kaniHP/news/open/disp_A.asp?id=2013&uid=2718より

サカタザメ(美味マイナー魚介)

  • 生息域:水深20〜230メートルの砂地。
    茨城県・新潟県から九州、八丈島。東シナ海中部以南の大陸斜面周辺〜斜面域。
  • 軟骨のコリコリ感が美味しい。
  • 地域的、嗜好品的なもの

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画像元:https://www.zukan-bouz.com/syu/サカタザメより

一般には味の評価や料理に関するものは少ないが、

あじろ定置網では、『サカタザメの煮付け』(1,800円)で女性に人気だとか。全体に軟骨があり、骨も全て食べれるようです。(値段は時価によります)

ホテイウオ(美味マイナー魚介)

  • 生息域海水魚。浅場〜水深1700メートル。
    朝鮮半島釜山から日本海、オホーツク海。太平洋側では神奈川県三崎、日本海では若狭湾以北。
  • 関東では比較的よく見かけられる。食べ方を知る人も増えてきており、冬を感じさせる魚のひとつ。
  • 市場での評価冬、産卵期になるとまとまって入荷してくる。雄と雌は別々に入荷してくる。雌はやや高値、雄は安い。
  • :冬
  • 味わい:アンコウに似ていて皮と身がブルブルして柔らかく鱗はない。肝は柔らかくクセもなくやや強い旨みがある。白子も美味。胃や腸なども食べられる。雌の値を決めるのは卵巣。それの醤油漬けなどが良い。雄は小振りで白子はあまり大きくないが、白子自体もいい味だし、肝、皮、筋肉など非常に美味

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画像元:https://www.zukan-bouz.com/syu/ホテイウオより

番組では、鍋にして肝が美味しいとのことでした。

ヤゴカキダイ(美味マイナー魚介)

  • 生息域海水魚。浅い岩礁域。
    青森県〜九州南岸、瀬戸内海伊予灘、幼魚のみは大阪湾、琉球列島。
  • 市場での評価関東ではほとんどみかけない。値段はやや高め。
  • :秋から冬
  • 刺身 鱗は取らず、頭と内臓を取り去り、三枚に下ろして皮を引く。冬になると脂が皮下に層を作り、身にも混在する。この脂に甘味がある。魚らしいうま味も豊かで実にうまい。魚類中トップクラスの味だ。
  • 丸焼き :鱗と内臓とらず、そのまま丸焼きにする。鱗突きの皮は香ばしく、蒸し焼きしたようにふんわりと仕上がる。豊富な脂に甘味がある。これをしょうがじょうゆ、柑橘類などで食べる。振り塩をして焼いてもおいしい。
  • 煮つけ :水洗いして頭部を落とす。湯通しして冷水に落として鱗やぬめりを取る。これを酒、砂糖、塩などで煮る。煮ても硬く締まらず、身離れがよく、うま味もあり美味しい。

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画像元:https://www.zukan-bouz.com/syu/カゴカキダイより

あじろ定置網(食べログより)にも丸焼きがありました。

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まとめ

このようなマイナーな魚を美味しく料理してくれるのはいいですね~

知人と一緒に漁港近くのすし屋などに行ったときに、メニューにはない、美味しい肝とか内臓などを出してもらったりしてました。

あるイタリアンのシェフからも聞いたんだけど、魚を仕入れて捨てるところはないとのこと。どこも全て食べれるのを若いものは知らないので平気で捨てるとか。

あじろ定置網には一度行ってみるべきですね。

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