ロベルト・デ・ロサーノの出身や経歴?アルバム曲やライブ予定調査!

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みなさん、こんにちは

今回、「夢・元気人」で出演する、ロベルト・デ・ロサーノさんは、アルゼンチンのタンゴ歌手ということで・・

そう言えば、アルゼンチンのタンゴというと、

浅田真央選手のエキシビジョン曲で使われた「パジャドーラ」(フリアン・プラザ)を思い出し、

早速、ロベルト・デ・ロサーノの「ココへのバラード」を聞き、調査することにしました。

ロベルト・デ・ロサーノさんの出身や経歴・・アルバムや曲、そしてライブ予定を報告します。

aruzentin-roberuto-tango

画像元:https://blogs.yahoo.co.jp/baladaloco/58016790.htmlより

ロベルト・デ・ロサーノのプロフィール

出身:ブエノスアイレス

年齢・生年月日:不明

学歴:タンディル市国立芸術音楽学院を卒業

音楽のきっかけ:歌手を夢見た母親の影響

1995年頃にパーキンソン病発症(音楽活動継続)

活動(大会や受賞など)

・15歳デビューしプロ活動

・TV音楽番組のレギュラー始め、TV・ラジオ出演

・1983年アルゼンチン国営放送の番組『全国歌謡フェスティバル』優勝

・1984年のフォルクローレの殿堂『コスキン84』優勝と特別最優秀歌唱賞

・1995年頃にパーキンソン病発症するが、精力的にコンサートなど活動

『病気だけでなく、すべての悩みを抱える人たちに前向きに生きる勇気を持ってもらいたい』

・1997年『東京ラテンアメリカ音楽フェスティバル』優勝

・2000年『世界国際タンゴ・フェスティバル』出演

・2000年『第5回タンゴ世界サミット』出演

・2002年~2005年サッカーキリンカップのアルゼンチン国歌独唱

ロベルト・デ・ロサーノの曲・アルバム

1998年『La Mejor』 *ラテンバラード集

2002年 『Homenaje a Osvaldo Pugliese』 *アストロリコのアルバムに参加

2009年 『Caricias de Nacar』 *初のソロタンゴアルバム  

収録曲

1.Caricias de Nacar  カリシアス・デ・ナカル
2.Milonga del Trovador  吟遊詩人のミロンガ
3.Desencuentro  破局
4.Flor de Lino  フロール・デ・リノ
5.Che Bandoneon  チェ、バンドネオン
6.Requiem para la Ultima Esquina  最後の街角へのレクイエム
7.Balada para un Loco  ロコへのバラード
8.Azabache  アサバーチェ
9.La Ultima Curda  最後の酔い
10.Zamba del Carnaval  カーニバルのサンバ(フォルクローレ)

aruzentin-roberuto-tango

画像元https://blogs.yahoo.co.jp/baladaloco/49521705.htmlより

ライブ:デビュー40周年

日時:11月19日(日)18時開場/19時開演

会場:ライブハウス Take Five Osaka

住所:吹田市内本町2-2-5 (06‐6319‐0625)

最寄り駅:JR吹田駅、阪急吹田駅

出演: ロベルト・デ・ロサーノ、Mako、ラテンジャズユニットSerie AK、pf.あかぎしほ、perc.ロベルト カジヤ、ts.里村稔、tp.福谷誉樹、ba.日下部孝太郎、dr.橋本達哉

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画像元https://blogs.yahoo.co.jp/baladaloco/MYBLOG/yblog.htmlより

まとめ

「母親の描いている夢を子供が実現したこと」

「難病に指定されているパーキンソン病を発症しても精力的に活動続ける」

この2点に凄いなぁと感心しました。それがキリンカップのアルゼンチン国歌独唱にもつながっていると思いました。

『病気だけでなく、すべての悩みを抱える人たちに前向きに生きる勇気を持ってもらいたい』

国内で、パーキンソン病の最新の患者数はわかりませんでしたが、少なくとも約13万9千人以上います。

その方々の励みになるようにも頑張ってもらいたいと感じました。

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