ココイロ放映の紙箱専門店BOX&NEEDLEの販売店!商品と価格

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みなさん、こんにちは

今回のココイロで紹介された「BOX&NEEDLE」は京都の老舗紙器メーカーの紙箱(貼箱)専門店で、京都市下京区五条通にあります。

この紙器メーカーでは貼り箱という技術で陶器やお菓子の箱を作ってきたそうです。

「BOX&NEEDLE」では、イタリア、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、ネパールなどの世界中から選び集めた紙を使って、職人の手で一点一点手貼りで制作しており、付加価値を高めたパッケージ(貼箱)を提供しています。

貼箱の他にも文具・パッケージ・ディスプレイなどの紙製品の商品もあるので、その商品、価格、販売店などを紹介します。

ココイロ番組で紹介された紙箱

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画像元:朝日放送テレビ ココイロより

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紙箱専門店BOX & NEEDLEの販売店

貼箱専門店【BOX&NEEDLE】で紹介されていますが、簡単にここでも紹介します。

work & shop by BOX & NEEDLE

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場所:京都市下京区五条通高倉角堺町21番地 Jimukinoueda bldg.3F-303
電話:075-748-1036
営業 :月〜金 13:00-18:00 /土・日・祝 12:00-19:00
定休日:水曜日

& PAPERS

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場所:京都市下京区五条通高倉角堺町21番地 Jimukinoueda bldg.1F
電話:075-354-0351
営業 :10:00~18:00
定休日:水曜日(不定休あり)

この京都のwork & shop by BOX & NEEDLEでは、女性の大西景子さんが代表を務め、ワークショップの講師もしておられます。

ここでは触れませんが、京都のJimukinoueda bldg(事務機のウエダビル)の1階には、カフェ&ワークショップスペース「punto punto」を新たに設置し、ここで紹介した「&PAPER]はノート工房。東京直営店および京都直営店ではワークショップの講座が結構開催されています。

詳細はこちらにまとめました。

ココイロ!京都の紙箱専門店の老舗会社マルシゲのワークショップ展開

BOX & NEEDLE 二子玉川店

場所:東京都世田谷区玉川3-12-11
電話 : 03-6411-7886
営業 :11:00-19:00
定休日 : なし

On Line Shop

BOX & NEEDLE  -ONLINE BOUTIQUE-  はコチラです。

カテゴリー一覧

  • PAPER
  • BOX
  • INTERIOR DESIGN
  • STATIONERY
  • FAŞHION
  • LEARNING TOOL

ORDER(オーダー) 店舗や電話などで可能

お客様のご希望のサイズ、紙、色でお作り致します。ご希望のロゴや絵柄の箔押しも可能です。ただし別途版代がかかります。デザイン費、サンプル作製費を含んだお見積りをさせて頂きます。

紙箱専門店BOX & NEEDLEの商品と価格

BOX & NEEDLE  –ONLINE BOUTIQUE-より、幾つかピックアップし引用します。

PAPER

ネパールの紙から一例をあげますと

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Paper/Nepal
Size/ 460×720mm

価格:750円(税込)

手漉きによるあたたかみのある風合いが魅力のネパール製の紙。標高2000~3000mに生息するネパール原産の植物「ロクタ」の樹皮を原料として作られています。
少し青みを帯びた灰色に、「HOSPITAL」「FACTORY」など、街並みが白色の線画でプリントされています。リズミカルで楽しげなデザインです。

JEWELRY BOX Slim

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Size : 110×250×40m

値段:4,320円(税込)

それぞれの商品の紙はイタリアや日本などが使われており、それぞれ紙メーカーが異なるようです。

帽子ボックス

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  • S:3,780円(税込)
  • M:4,320円(税込)
  • L:4,860円(税込)
  • LL:5.940円(税込)

世界の紙

BOX & NEEDLEでは、イタリア、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、ネパールなどの世界中から選び集めた紙を使っています。

世界中から集めた紙と、それの図案は中世欧米のものの復刻ものや、アートディレクターやデザイナーなどのよるオリジナルのものがあります。

日本の和紙と近い、ネパールの「ロクタ紙」をネットで調べましたので以下に紹介します。

ネパールの手漉き「ロクタ紙」

ロクタ紙は世界の最高峰、ヒマラヤの山地で、非常に素朴な製法により一枚一枚手作りされています。

ネパールの手漉き紙は、和紙の原材料となる雁皮(がんぴ)や三椏(みつまた)といったジンチョウゲ科と同種のロクタという、
標高1,800~3,000mの高所に生育する植物から作られています。

《ロクタ紙の特徴》
・紙は繊維の毛足が長く、とても丈夫です。
・防カビ性や防虫性も併せ持つ。
・現地では「1000年もつ紙」と言われ、古くから聖典や公文書の保存に使用されている。
・すべて手作りという性質上、同じ紙は一枚として存在しません。
・布のように染色することも可能、シワがよってもアイロンをかけて元に戻すことができます。

まとめ

「世界中から集めた紙」なので、そんなに色んな紙の種類があるのかと興味を持ちました。

世界の紙というのは、紙質だけではなくて、世界を見て回って、デザインや図面も含めて、探し求めたもののようです。

例えば、「17世紀後半から出版業を営んでいた「Remondini(レモンディーニ)」社が発行した木版や銅板をTASSOTTIが受け継ぎ、装飾紙として復刻しているシリーズ。」など。

新たにデザインされたものが、例えば、友禅紙専門店で和紙に一枚一枚手刷りするとか。

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