天体・星・流星など一覧

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南西に金星と木星が並ぶ!大阪の観察時間とその方向?11月24日!

大阪では24日夕方、南西の空に金星、木星がならびます。木星と金星の明るさは、それぞれ-1.8等級、-3.9等級!小さくなるほど明るく、1等級変わると明るさは約2.512倍。金星の明るさは木星の2等級分上がるので、2.512×2.512⇒約6.3倍明るいということですね。金星は土星の約40倍明るい!明るさの差があります!

みずかめ座η流星群!大阪の観察時間とその方向?6日23時頃極大!

みずかめ座η(エータ)流星群の最も活動が活発な時期(極大)は5月6日23時頃!新月直後で月明かりがなく、放射点が南東の空低いので、7日未明から夜明け前がチャンス。放射点(東南東)の約90度(南南西方向)以上離れたところに長い流星がみれる可能性が高い!2019年みずかめ座η流星群の見頃時間と観察のやり方などを報告します!

7月28日の部分・皆既月食は何時?大阪の月没時刻と月食時の高度!

今年の1月にも皆既月食がありましたが、7月28日には今年2回目となります。そういえば皆既日食もあります。今回の部分月食と皆既月食はそれぞれ何時に始まり、大阪ではそのときの月の高度はどのくらい?大阪の月没時刻を紹介します。次に月食と日食の違いは?月食よりも日食の方が約1.5倍の回数だが、日食の方が貴重になるのはなぜ?

火星が7月31日に大接近!どんな色?大阪で見る時間とその方向は?

火星が地球に大接近するのは約15年ぶり!肉眼でも見やすく、明るいオレンジ色!その大接近という距離は?次の大接近は2035年9月!では今回、大阪にいるけど、最も明るい7月31日に見るには何時頃に、どちらの方向を見ればいいのか?などを調査しました。実は月と惑星(火星)が会合し明るく見えやすくなる日と時間もあるようですね。

星取県の星空マップ!鳥取県の星空を楽しめるスポット37を一覧に!

星取県?ネットで調べると、鳥取県 観光交流局が作成しているサイト「CATCH the STAR 星取県 | 星空MAP」で、「鳥取県は星取県になりました」!そのサイトには星空のスポットマップ「星空MAPリーフレット」或いは、公式アプリ「星空マップアプリ」がダウンロードできます。個人的に見やすくする為に一覧表にしました。

ふたご座流星群の正体は?なぜ出現する?どちらの方向?月明りは?

2017年のふたご座流星群は12月13日日没から15日日の出までが見頃とのことですね。では、2017年の見頃の時間帯は?どちらの方向を見たらよいのか?13~15日の月明りは?そもそもふたご座流星群が毎年見れるのはなぜ?その正体は?なぜ、ふたご座流星群と言うの?