グルメ王てつじ!高松の長江SORAE!鉄人の高級中華料理!口コミ

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みなさん、こんにちは

MBSミントのわざわざグルメ調査隊のコーナーで、関西グルメ王のてつじが、西麻布で成功した中華の鉄人がわざわざ高松に店を構える理由の調査をしました。

その店は長江SORAE!

オーナーシェフは中華の鉄人の長坂シェフです。

まずは番組で紹介された、ランチは5,940円(税込)!

  • 1品目 冷製トウモロコシとヨーグルト 貝柱添え
  • 2品目 季節の前菜盛り合わせ
  • 3品目 柔らか牛タン、バナナの炒め煮 (牛タンを野菜などと一緒に5時間程煮込む。ソースはオリジナルで、水溶き片栗粉を使わず、バナナと山芋でとろみをつけ、自然体の甘みにしています。バナナのデンプン質を加熱すると少しとろみがつきます。)
  • 4品目 フカヒレとカニの煮込み (スープには、豚の赤身と鶏の胸肉ですり身状にしたもの「清湯(チンタン)」。)
  • 5品目 エビ団子のシンガポール風
  • 6品目 オリジナル あっさり冷麺

今回の調査の結果、長江SORAEの口コミ情報と営業アクセスを報告します。

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西麻布の店を譲り、高松に店を構えた理由

長坂松夫オーナーシェフは、12年間守り続けた「麻布長江」の看板をお弟子さんに譲り、この高松に店を構えています。

長坂チェフのコメントでは、

例えば、東京の三つ星レストランで、おいしい料理、おいしいお酒を飲んで店からでてくるといきなり、排気ガス騒音に包まれる。

〝料理の余韻”ってなんだろうと

自然の中に身を置いて食べる料理が、多分、レストランの最高峰 と気づいて

この場所を決めたのは、某有名な写真家が、「朝撮っても昼撮っても夕暮れを撮っても美しい場所が屋島(やしま)と庵治(あじ)」と教えてくれた、ということです。

西麻布のときのお客様の言葉は、「おいしかったよ」、「ごちそうさま」「また来るよ」という言葉はたくさん聞いたが、

ここに来てからは、

お客様より、料理の後に「ここを去りがたい」という言葉をよく聞くようになったそうです。

高松・屋島の長江SORAEのメニュー

ランチ・ディナーともに前日までの完全予約制

[昼]
5,500円(税込 5,940円)
7,000円(税込 7,560円)
8,500円(税込 9,180円)
10,000円(税込10,800円)
[夜]
8,500円(税込 9,180円)
10,000円(税込10,800円)
13,000円(税込14,040円)
15,000円(税込16,200円)

引用:「長江SORAE」ウエブサイト より

高松・屋島の長江SORAE クチコミ評価

以下、食べログより情報(画像含む)を抜粋し引用しています。

食べログ

★5つ評価:3.34(10件)(料理・味:3.82、サービス:3.67、雰囲気:4.10、コストパフォーマンス:3.22、酒・ドリンク:3.50)

口コミ:2019年4月 男性

評価:4.1(料理・味:4.1、サービス:4.1、雰囲気:4.3、コストパフォーマンス:3.9、酒・ドリンク:4.0)

最高のロケーションの中で高級系中華を堪能♪
ある日の昼、相棒と共に高松市屋島東町の中華『長江SORAE』さんにお伺いしました。元々お伺いしたいお店ではありましたが、『レフェルヴェソンス』さんの紹介で西麻布の中華『茶禅華』さんにお伺いする事となり、まずは『茶禅華』川田シェフの師匠にあたる、長坂シェフが営むこちらにお伺いした次第です。
長坂シェフは確か今年で70歳!1983年に高松で『長江』を開業した後、1997年に開業した西麻布『麻布長江』で一時代を築き上げた中国料理界の重鎮!多くのお弟子さん達を世に輩出し、高松だと『中華 本田』さんや『SHIGI』さんもその内の1人とのこと。そして2010年、自然の中でその美しさを感じながら食事と時間を楽しむレストランを作るために高松に戻り、『長江SORAE』さんを開業♪
お店は屋島の東側、車で「屋島少年自然の家」を超えて少し進むと、青い看板(他店のものです)が見えるので、そこを右に曲がって少し下ると、お洒落な佇まいの一軒家が見えて参ります(看板などの店名が分かるものは無し)。
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店内は木材をふんだんに使った落ち着きのある雰囲気で、黄色いテーブルクロスが映えます♪そして最大の特徴は、海側に窓が大きく取られており、明るく開放感がある全席オーシャンビューというロケーション♪
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この日は快晴でしたので、着席前にマダムからテラス席を案内されましたが、ここからの景色が本当に素晴らしい!7分咲きでしたが桜も咲いており、波が殆ど無い穏やかな壇ノ浦の海、瀬戸内の島々、対岸の庵治町の山々を眺めながらのんびりできます♪…ただ夜は何も見えないかと。
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料理は、昼夜ともに前日までの予約制で、コース料理のみ。中華の伝統的な大皿料理ではなく、1人1皿の小皿で提供。せっかくなので、この日は昼のコースの中で一番高い10,000円(税別)のものを予約。飲み物は私はお酒を、運転手の相棒は自家製のジンジャーエールを注文。以下、この日のコース内容は、
■干し海老と白菜のスープ
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・・・味も食感も非常に柔らかく、もっちりした中華パスタが良いアクセント♪
■前菜盛り合せ
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・・・筍のピリ辛煮、棒々鶏、中華くらげ、2週間干した豚肉、海老などが美しく並べられ、どれも間違いが無いお味でしたが、特に濃縮された豚肉の旨味が良かったです♪
■牛フィレのピリ辛炒め
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・・・ほどよい辛味で、お肉の旨味も十分♪クワイ、空豆、セロリなどの食感も良く、いきなりメイン料理?というほど満足度の高い一品。ご飯が欲しくなる・・・。
■フカひれのスープ+手羽元の煮込み
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・・・これまた当然の如く美味しい♪手羽元も柔らかく良い味が染みており、本当にご飯が欲しい・・・。
■べえすけ穴子の春餅(中華風クレープ)巻き
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・・・べえすけとは体長50センチを超える瀬戸内産の大穴子♪蒸して二度揚げした穴子は旨味が詰まって、これを春餅(チュンピン)で包んで頂くのですが、べえすけのサクッとした食感と春餅のもっちっとした食感のコントラストが非常に良い逸品♪
■瀬戸内産渡り蟹のトマトソース
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・・・蟹の身はサトイモと合わせて、オーブンで焼いたメレンゲの下に鎮座しており、これらをトマトソースで頂くのですが、このソースが優しい味わいで美味しい♪添えられたライスボールをソースと共に頂くと、これまたGood!
■デザート
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■自家製ジンジャーエール
・・・マダムからのおススメ♪生姜にシナモンや蜂蜜などを加えて作ったシロップを割っているのですが、生姜の辛味、きつさが無く、非常に柔らかい味なので、料理の邪魔をせず、相棒のイチオシ♪
■食後:コーヒーか抹茶
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・・・テラス席で頂きました♪抹茶の中には、白玉団子が浮かび、その中に和三盆が。お茶菓子代わりですね♪
コース開始前、ピリ辛な味付けでも大丈夫ですか?と聞かれ、問題無しと返答していたので、時にピリ辛な料理もありましたが、どれも程よい辛味でした。ただ辛味が苦手な方は辛味を抑えてもらうほうが無難でしょう。量的には十分満足出来る量でした。
シェフは、スターシェフのお1人ではありますが、かなりきさくな御方で、この日は駐車場までお迎えに出てくれたりと、まだまだ若々しくエネルギーに溢れていらっしゃる印象♪マダムからも東京時代のお話などをテラスでさせて頂き、非常に良い時間を過ごせました。
もう少し景色を見つつ、のんびりしたい所でしたが、他のお客さまもいらっしゃるのと、海岸を散歩したくなったのでそそくさと退店。最後はシェフとマダムがお見送りに来てくれました。また季節が変わる頃、お伺いしたいお店です♪

香川県・屋島にある、長江SORAE 営業アクセス

場所:香川県高松市屋島東町32-12

電話番号:087-843-2567

予約可否:完全予約制

営業時間:[昼]12:00 ~ 14:30、[夜]17:30 ~

定休日:火曜日

アクセス:八栗駅から3,121m

まとめ

長坂松夫オーナーシェフは、西麻布の「麻布長江」のときに一番仲良ししていた芸能人は、尊敬するタモリさんだったとのことです。

タモリは厨房にいつも入り、作り方を聞いたり、店で使っている調味料を持って帰って、家で調理しているそうです。

〝料理の余韻” という表現はわかりやすいですね。

確かに良い店で食事をすると、いい雰囲気で楽しんだ食事が店を出ると、全て消えてしまう感じがします。食事の後も、その余韻を楽しませてくれる、長江SORAEには、是非是非行きたいです。

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