ココイロ放映!京都伏見区パッチワークキルト「町家キルト工房」調査

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みなさん、こんにちは

ココイロで放映「京都市・伏見区 ~一針に思いこめて描く街の風景 パッチワークキルト~」

京都の伏見街道沿いの町家で育った林サヨコさんは、幼い頃からの手芸の技で古い建物を緻密な手縫いで表現する「町家キルト」独学で創作!

パッチワークキルトでまちの風景を描いた作品の中、自分が生まれ育った家をキルトで表現「小さな町家」を紹介しています。

そんな林サヨコさんのプロフィールや経歴、作品、そして「町家キルト工房」の紹介をします。

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画像元:町家キルト工房より

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林サヨコのプロフィール・経歴

生まれ:1965年京都市伏見区生まれ

学校:上田安子服飾専門学校ファッションクリエーター学科

専門:手芸家AFT 1級色彩コーディネーターAFT認定カラーデザイナー

2000年 町家キルト工房の活動開始(町家キルト教室開講)

林サヨコの個展(近年)

  • 2012年京都祇園ぎゃらりぃ西利
  • 2015年京都祇園ぎゃらりぃ西利
  • 2017年美山かやぶき美術館
  • 2018年京都祇園ぎゃらりぃ西利
    その他(1999年より個展・教室店多数 )

林サヨコの出展(近年)

  • 2012年椿山荘 第2回椿山に咲く和のキルト展
  • 2013年FESTIVAL INTERNACIONAL de PATCHWORK (スペイン)
  • その他(2001年より出展 )

林サヨコの受賞

  • 2000年筑前染と織の美術館主催 第9回パッチワークキルト公募展 團伊玖磨賞
  • 2002年第1回京都デザインビエンナーレ2002入選
  • 2005年第30回記念日本手工芸美術展覧会 毎日新聞社賞(東京都美術館)

林サヨコの作品(抜粋)

林サヨコ創作キルトの世界 ギャラリー より引用しています

美山かやぶき物語 〜春夏秋冬〜

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『1枚の絵の中に四季を表現することは、製図や色彩構成が大変複雑になりましたが、制作期間1年をかけ季節の移ろいを感じ、自分自身がかやぶきの里に居るような気分になりながら、楽しく縫い繋いでいきました。左下から右に向かって螺旋状に坂を登るように、早春から冬へと季節が巡っていきます。』

  • 制作年:2016〜2017年
  • 制作期間:1年
  • サイズ:縦220cm 横175cm
  • 種別:タペストリー
  • 備考:使用布数約200種類、絹・麻・綿

拡大したものは、

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伏見縫酒蔵風景

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『京都伏見の松本酒造がモデルです。使用布は約180種類、瓦の型紙1,256枚。縫い合わせた布は約2,000枚、左側木の葉っぱは約440枚です。創作活動15周年を記念して、地元伏見の風景を制作した作品です。気力を振り絞り、制作期間2年をかけて完成しました。』

  • 制作年:2013〜2015年
  • 制作期間:2年
  • サイズ:縦142cm 横295cm
  • 種別:タペストリー

拡大したものは、

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他の作品も一杯あります。

林サヨコ創作キルトの世界 ギャラリー 

町家キルト工房

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町家キルト工房

場所:〒612-0889 京都市伏見区深草直違橋(すじかいばし)5-340

アクセス:京阪藤森駅下車徒歩3分

まとめ

『美山かやぶき物語 〜春夏秋冬〜』や『伏見縫酒蔵風景』はスマトフォンで見ても多分わからないです。PCで23インチ画面で広げてみました。

『美山かやぶき物語 〜春夏秋冬〜』のサイズは約2メートル四方に近い大きさで、パッチワークキルトでふかふかの立体感、布地の模様が絵画で書くようにホントに風景を演出していますよね

『伏見縫酒蔵風景』も酒造の外の木の壁の演出はよくできています。昔は船の甲版で使う板を使うとか・・そんな感じが出ているなぁと。また黄色の花もホントに咲いているようです。

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