ten.絶品グルメで大東市の大文字屋 龍田川!コースと口コミ情報

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みなさん、こんにちは

ten.おでかけコンシェルジュで、彦摩呂が選ぶ関西絶品グルメの1位に、生駒山の中腹に隠れ家のようにある大文字屋 龍田川が紹介されました!

そこは、昭和初期までお茶屋さんだったお店を2012年にオープンした食通が通う店で、

料理長の西尾達哉氏は高麗橋「吉兆」に27年務め、星野リゾート軽井沢や京都で料理長をした経験のある巨匠!

今回彦摩呂が1位に選んだのは、夜のコース料理で最後にでる炊き込みご飯でした。

完全予約制のコース料理のみ、毎月メニューが一新だそうです。

店主が料理長で、奥様が給仕、娘さんがデザートを担当してるようです。奥様も高麗橋「吉兆」出身で、娘さんは北浜の五感(GOKAN)出身!

コースメニューとクチコミ情報、店の営業やアクセスを紹介します。

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画像元:食べログより

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大文字屋 龍田川のコースメニュー・価格

食べログよりコースメニュー内容を引用します。

華コース 10,000円(税抜)

10品

歴史ある峠の元茶屋で食す「滋味一心」の日本料理。

当店の料理は、心とからだの糧となり、栄養となる深い味わいを追究した「滋味一心」のお料理です。食材の真味を損なわず、五味(酸、苦、辛、甘、鹹(塩味))・五色(白、赤、黄、黒、緑)・五法(煮る、焼き、揚げる、蒸す、造る(刺身))をバランス良く調えたお料理を、四季を愛でながら、五感で愉しんでいただきたい。そして、真味滋味の味わい、重なる味の妙で、いつ来ても食の新たな発見をしていただけるよう一心を注いで参ります。
野菜をふんだんに使い、からだの中から美しさを調えるコース料理です。自家菜園の採れたて野菜や近隣農家さんから仕入れた新鮮野菜と、旬の鮮魚や各種肉で、組み合わせの妙、出汁の旨味にこだわっています。王道の日本料理を基に、現代人の味覚にあった新しい発見のあるお料理をお楽しみください。

お昼の5,000円(税抜)コース

八寸、煮物椀、お造り、焚き合せ、強肴、御飯、果物、菓子

※ 御昼食のみのコースになります。
※ お料理代金に対してのみ別途サービス料10%がかかります。
(飲み物には、サービス料はかかりません)

10,000円(税抜)コース

先附、煮物椀、お造り、蒸し物、八寸、焼き物、焚き合せ、強肴、御飯、果物、菓子

※ お料理代金に対してのみ別途サービス料10%がかかります。
 (飲み物には、サービス料はかかりません)

15,000円(税抜)コース

先附、煮物椀、お造り、蒸し物、八寸、焼き物、焚き合せ、強肴、御飯、菓子、果物

※ お料理代金に対してのみ別途サービス料10%がかかります。
(飲み物には、サービス料はかかりません)

大文字屋 龍田川のクチコミ評価

以下、食べログより画像や文章を引用します。

口コミを投稿している方のほとんどは丁寧に書かれているので、長い文章になっていました。

食べログ

★5つ評価:3.42(4件)(料理・味:3.42、サービス:3.50、雰囲気:3.53、コストパフォーマンス:3.46、酒・ドリンク:3.06)

クチコミ抜粋:2018年5月訪問 夜

総合:4.1(料理・味:3.9、サービス:4.1、雰囲気:4.8、コストパフォーマンス:4.0、酒・ドリンク:-)

大阪|生駒山の麓に灯る別世界。本吉兆〜星のや出身の店主の懐石を心地よく

大阪と奈良の境・生駒山の麓にただ一軒。
江戸期の峠茶屋「大文字屋」を今に伝える別世界に導かれ
「高麗橋 吉兆」をはじめ一線の舞台で活躍された
ベテラン店主のコースをゆったりと楽しめる夢のような時空。
ここにしかないとは、まさにこのような日本料理店のことです。

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場所は大阪と奈良を結ぶ「阪奈道路」の上下線が交わる狭間にあり
何年も前から気になっていた古式ゆかしい佇まい。
そこが料理屋とは思わず、気づいたのは今年になってから。昼も夜も営業していて実際に訪れたのは2018年5月中旬の夜。

終盤に顔を見せてくれた店主の西尾さんは親しみやすく
「高麗橋 吉兆」で27年、「星のや 軽井沢」と
「星のや 京都」では料理長を務めた凄い経歴。
給仕の奥様も「高麗橋 吉兆」出身とのことで上品で丁寧な接客。
デザートを担当するのは北浜「五感」出身の娘さんというご家族の思いが籠った料亭スタイルの懐石料理店です。

店内に入ると阪奈道路の喧騒から一気に静穏な世界へ。
囲炉裏を備えた部屋の奥に、借景を望むカウンターがあり、庭園を望む個室、会合向けの大広間もある立派な造り。

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少し前に訪れた「高台寺 和久傳」の雰囲気を思い出す
物語に出てくるような閑雅な空間が広がっています。

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夜は席が選べると聞きカウンターに着席。
メニューは10000円の華コースか15000円の愛コースで
予約してたのは皐月の華コース(10000円税サ別)コース。
(昼は5000円の舞コースもあり)。
最初に昆布茶、女将さんから食前酒を頂戴し
料理に合わせたのはノンアルビール(450円)と甘酒(300円)です。

1【八寸(端午の節句 菖蒲と折兜を飾って)】
・タコの低温調理 土佐酢ジュレ
・ゼリー寄せ(河内鴨/うすいえんどう/鯛の子/本鱒)
・五月和え(三度豆/椎茸/胡瓜/ゴマクリーム)

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2【お造り】カツオのたたき 藁炙り ちり酢ジュレ

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3【煮物椀】アコウ 蓬入り胡麻豆腐 いんげん

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4【お造り】まぐろ 剣先烏賊 いさき焼霜 鯛焼霜
(ギボウシの葉に盛り付け、自家製の昆布醤油で)

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5【焼物】甘鯛 大根と胡瓜のすり下ろし/長野産こしあぶら揚げ

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6【焚合】フキ 南京 白茄子 じゃが芋 京都山城の筍

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7【強肴】牛ランプ肉ステーキと花山椒、実山椒と味噌ソース
・淡路島の新玉ねぎのすり流しとスナップエンドウ

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8【食事】桜エビと筍の土鍋炊きご飯 香物

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9【甘味】抹茶ゼリー 白玉 小豆 シャーベットソース/抹茶生キャラメル
(八十八夜にちなんだ抹茶づくし)

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上記の華コース(10000円税別/サ別)全体を通して
ごく標準的に感じた料理が数品あったり
感動的な一品には出会えなかったとはいえ
「各食材を別々の手法で炊いたんです」など丁寧な説明を受けながら
時にハッとする深い味わい、季節を彩った繊細な一品
熟練のセンスと技で高められた正統派の料理が多く充分な満足感。

中でも1〜4皿目にかけては味覚を満たすレベルが高く
河内鴨をゼリーで巻いた小品、カツオ藁炙りのなんて滋味深いこと。
椀物においては、まろやかな出汁の旨味、椀種のアコウ
「吉兆」と言えばの蓬入り胡麻豆腐が一体となり豊かに調和。
肉料理に関しては、もう一声ほしかったけど
土鍋炊き御飯は桜エビたっぷりで筍の風味も良好。
食事を終えたところで「五感」出身の娘さん手製の
抹茶づくしのデザートをいただきコース終了です。

■□カウンターからはライトアップされた景色が美しく
日が沈み暗くなるにつれ深まる叙情的なシーン。
明治40年頃の営業許可の木簡を見せてくれたり
女将さんの優しい接客も含め満ち足りた気持ち☆

厨房が裏なので店主と対面したのは土鍋ご飯が出てきた時。
穏やかな語り口で「高麗橋吉兆」や「星のや」時代のこと
日本料理への真摯な姿勢や思いなど
帰る直前まで話してくれて和やかにリラックスできました。

この訪問の後日、同じ高麗橋吉兆出身の京都「龍月庵」で
こちらの店主の名前を伝えると、驚いたようすで
少しの期間だったけど大変お世話になったとのこと。
「高麗橋 吉兆」内で天才と評価された大先輩だったそうです。

交通は生駒駅や野崎駅からタクシー、車なら大阪/奈良から45分ほど。
カウンターの他に個室や大広間が備わり、昼は5000円と夜のコース。
夜は10000円と15000円(税サ別)の2種類のコースです。

隔絶されたようなロケーションゆえか、特に夜は来客が少ないそうで
多くの人に知ってほしいと感じた2018年5月中旬の夜。
阪奈道路の狭間にありながら、玄関を上がれば
歴史ある峠茶屋を改装した現実を忘れられる空間体験。
店主ご家族の温もりを感じる「大文字屋 龍田川」へ。
またいつか楽しみに訪れたいと思います。

大文字屋 龍田川の営業時間や場所

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所在地: 大阪府大東市龍間307

電話:072-869-0356 

営業時間:

【完全予約制】
御入店時間 :
 御昼食 12:00 〜 13:00(御昼食営業時間 15:00まで)
 御夕食 18:00 〜 19:30

日曜営業

定休日:毎週水曜日 と 第二第四木曜日

席数:18席(カウンター8席、個室3室、大広間)

個室:3室(4人可、6人可、8人可、10~20人可)

駐車場:あり

アクセス:

  • JR学研都市線 野崎駅、住道駅、四条畷駅より、タクシーで1,500円〜2,500円
  • 近鉄線 生駒駅、新石切駅より、タクシーで2,000円〜3,000円
    【ご注意】石切駅からはタクシーがなく、また、遠回りとなりますので、生駒駅からタクシーをご利用ください。
    (石切駅表示は、食べログシステムによって直線距離が一番近いために自動的に表示されております。ご迷惑をかけ申し訳ございません。)
    石切駅から2,263m

まとめ

en.おでかけコンシェルジュで、彦摩呂が選ぶ関西絶品グルメの1位に、生駒山の中腹に隠れ家のようにある大文字屋 龍田川が紹介されました!

そこは、昭和初期までお茶屋さんだったお店を2012年にオープンした食通が通う店で、

料理長の西尾達哉氏は高麗橋「吉兆」に27年務め、星野リゾート軽井沢や京都で料理長をした経験のある巨匠!

今回彦摩呂が1位に選んだのは、夜のコース料理で最後にでる炊き込みご飯でした。

完全予約制のコース料理のみ、毎月メニューが一新だそうです。

店主が料理長で、奥様が給仕、娘さんがデザートを担当してるようです。奥様も高麗橋「吉兆」出身で、娘さんは北浜の五感(GOKAN)出身!

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