岡山のえびめし(秘密のケンミンショー)の有名店と口コミ!レシピ!

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みなさん、こんにちは

秘密のケンミンショーで岡山の真黒いチャーハン「えびめし」が紹介されました。

この「えびめし」は元々東京のカレーハウス「いんでら」にあったもので、それを現在の株式会社「いんでら」の社長である出井氏が故郷の岡山に持ち帰って広め、岡山名物になったそうです。

「えびめし」の有名店「えびめしや 万成店」と口コミの紹介をします。

またレシピについても調査しました。

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えびめしや万成店

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画像元:食べログより

えびめし メニュー(税抜)

えびめし ¥667

コールスローサラダ付き

  • ハーフサイズ¥435
  • 大盛えびめし¥852
  • えびめしワンタンスープセット¥852

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画像元:食べログより

オムえびめし ¥833

コールスローサラダ付き

  • ハーフサイズ¥602
  • 大盛えびめし¥1.018
  • えびめしワンタンスープセット¥1.018

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画像元:食べログより

えびめしプレート(税抜)

スープ付き

  • ハンバーグプレート¥907 /ハーフサイズ¥768 /大盛¥1,046
  • チキン南蛮プレート¥833 /ハーフサイズ¥694 /大盛¥972
  • チキンカツプレート¥833 /ハーフサイズ¥694 /大盛¥972
  • メンチカツプレート¥833 /ハーフサイズ¥694 /大盛¥972
  • カニクリームコロッケプレート¥907 /ハーフサイズ¥768 /大盛¥1,046

ランチメニュー(税抜)

プレートレンチ ¥880

えびめし、一品(エビフライ、クリームコロッケ、ハンバーグ、ポークカツのいずれか)、サラダ、スープ

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画像元:食べログより

週替わりランチ ¥750

メイン料理2品、ライス(おかわり自由)、サラダ、スープ

えびめしや万成店のクチコミ評価

食べログ

★5つ評価:3.10(64件)(料理・味:3.10、サービス:3.09、雰囲気:3.08、コストパフォーマンス:3.09、酒・ドリンク:3.05)

クチコミ抜粋:2017年10月訪問 男性

総合:4.0(料理・味:4.0、サービス:3.6、雰囲気:3.0、コストパフォーマンス:3.5、酒・ドリンク:-)

香川県からふらりと岡山までえびめし食べに来ました。
車を停めて入り口へ向かうと中から店員さんが扉を開け暖かい笑顔で迎え入れてくれました。
案内されるまま席に座りメニューを見ます。
洋食メニューも気になっていたし、サラダもスープも食べられるとするとやはりプレートかな?と…

主人はカニクリームコロッケプレート 980えん(税込)
私はハンバーグプレート 980えん(税込)にしました。

注文して10分もせずに商品が来ました♪はやーい♪

まずはえびめしを…
うん!美味しい!なんで黒いの?
食べたら黒の秘密がわかるかと思ってたのにー。
主人はカニクリームコロッケにガクガクしていました。こ、こんなにうまいコロッケはなかなかないど!!

すまっこの方だけ味見で交換。う、やばいこれは!めちゃくちゃ美味しいわ!

ハンバーグもなかなかの美味しさでした!!

えびめし?もちろん完食です!
他のメニューも食べたいのでまた来まーす!
ごちそう様でした。

あ、帰りまでお見送り、ご丁寧な接客ありがとうございました。^ ^

えびめしのレシピ

秘密のケンミンショーの番組内で、えびめしやの店では元となるソースのレシピは会長と社長、専属の人しか知らず、作られていました。カラメル、ケチャップ、香辛料(他極秘)を煮詰めるそうです。

ネット上で書かれている「ネットのえびめしレシピの5つの誤り。美味しく作る2つのコツ!あなたのえびめしが不味い訳【岡山ソウルフード】 」が参考になります。

カラメル色素

カラメルは一般的に食品や飲料を褐色に着色するために広く用いられている食品添加物となります。

ひと昔前はコカ・コーラでも使われているカラメル色素は発がん性の問題があるなど言われましたが、日本やアメリカでも安全性が確認されています

カラメル色素は製造方法などにより、カラメルⅠ、カラメルⅡ、カラメルⅢ、カラメルⅣの4種類があり、日本では使用基準が決められています。使用量の制限はありませんが、次の食品には使用できないとされています。

  • こんぶ類、食肉、豆類、野菜類、わかめ類(これらの加工食品を除く)
  • 鮮魚介類(鯨肉を含む)、茶、のり類

※4種類:製造時の亜硫酸化合物およびアンモニウム化合物での処理の有無により、4種類に区分される。ちなみにカラメルⅠ以外は一日許容摂取量(ADI)があります。

カラメル色素については「カラメルのはなし(カラメル工業会)」に記載してあります。

まとめ

カラメルはコカ・コーラの原料で発がん性?とも昔は言われていましたので、そのイメージが強いんですが、欧米では昔から家庭料理でメープルシロップなどを加熱して得られたカラメルを料理に使っていました。

このえびめしを最初に作ったときには、そのような洋風の家庭料理をイメージしていたんではないかなぁと思いました。

ケンミンショーでのインタビューで、何の味とは表現できないけど美味しいとか、えびめしの味との回答が多かったので、日本料理にはない味でありながら、欧米ですが、家庭料理の味というものが演出されていると思われました。

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