アイトレ(特殊低周波)って何?その低周波による視力回復の理由!

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みなさん、こんにちは

先日、アイトレ(アイパワートレーニング)をしてもらいました。

PC作業が多く、眼の疲れ(眼精疲労)がひどく、マンネリになっていました。

眼の疲れは頭や首、肩にも影響します。

後頭部の後ろや首を鍼灸院や整骨院などでほぐしてもらうと、一時的ですが、かなり楽になります。つまりすぐに元に戻ってしまいます。

しかし、今回アイトレ(アイパワートレーニング)することにより、元に戻らず改善されました。

おそらく定期的にアイトレをしてもらうか、眼筋(眼およびその周りの筋肉)を動かすことを普段の生活の中で取り入れないといけないと考えています。

正月休みの時間を使って眼の疲れや視力回復にアイトレ!お勧めの店!」

そのアイトレ(アイパワートレーニング)は結局どのように作用してくれるのかを調査しました。

簡単に言うと

眼筋(眼およびその周りの筋肉)といっても身体の筋肉と同じで、これまで動かさなかった筋肉を特殊低周波で刺激し、動かすことにより脳の活性化になり、その筋肉が動くようになります。

まずは眼筋である、眼の周辺にある筋肉について説明します。

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眼の周辺にある筋肉

大きく分けると、「内眼筋」と「外眼筋」があります。

内眼筋

眼球の内部に「虹彩筋」と「毛様体筋」の2つあります。

光の量を調節する「虹彩筋」

カメラの絞りにあたり、瞳孔(ひとみ)の大きさを変えて、日に入る光の量を調整しています。

瞳孔(どうこう)括約筋,瞳孔散大筋の2つがあります。

明るいところから暗いところに行くと、だんだん目が慣れてきます。このように虹彩筋は明暗の調節をします。

虹彩筋が衰えると明暗調節ができなくなり、暗いところで目が慣れるのに時間がかかったり、物が見えづらくなったりします。

遠近のピント調節「毛様体筋」

毛様体筋は、水晶体の厚みを調整して、遠近のバランスをとります。

毛様体筋が伸縮することで、焦点を合わせています。

外眼筋

外眼筋は、眼球を上下左右に動かしています。

外眼筋に含まれる6つの筋肉を下図に示します(左眼になります)。

eyetre-ems-ganseihirou

画像元:http://office-wakamura.com/kataseitai/より

眼球を上下左右に動かす役割のある、4本の外眼筋があります。

眼球を上方向に動かす「上直筋」、下方向に動かす「下直筋
鼻側(内側)に動かす「内直筋」、耳側(外側)に動かす「外直筋
眼球をななめ方向に動かしたり、回転させる役割をもつ「上斜筋」と「下斜筋」の2本があります。

これら6本の外眼筋が、ひとつの眼球に付いており、左右は対称になっています。

アイトレの説明と効果

アイトレ(アイパワートレーニング)は、アイトレメーカーのeyetre salon HPでは、

「視力回復を目的とした、超短時間型のトレーニングのことです。
トレーニングとは言っても、決して難しい事はありません。誰でも気軽にお手軽にできる、眼のトレーニングになります。」

アイトレメーカーの eyetre salon HP

さらに以下のように説明されています。

「目の横のこめかみ辺りに特殊低周波を当て干渉波を作り出して脳の活性化をさせます。
同時に、目の周りの硬直した筋肉をほぐし、ピントを合わせる為に必要な神経、筋肉に対し、直接、マッサージをしているかのような刺激を与えます。」

もう少しわかりやすく説明しますと

視力低下や眼精疲労は、眼筋緊張して固まり伸縮しないことが原因となります。

それは全身の筋肉でも同じです。

例えば、PC作業を1~2時間していると、肩、背中、肩甲骨が凝ってきます。そのように座った姿勢を長時間継続すると、個人個人の姿勢にもよりますが、肩や背中や肩甲骨などのいずれかの筋肉が固まり、血の循環が悪くなり、コリ(凝り)となります。

眼の周辺にある筋肉も同じで、筋肉が固まり、コリとなったり、伸縮がしにくくなり、衰えや視力低下になります。

肩・背中・肩甲骨などの筋肉は軽く動かして(ストレッチ)伸縮させたり、直接ほぐすことはできますが、

眼の周辺にある筋肉硬直した状態の場合、肩や肩甲骨にある筋肉のように意識的に動かしたり、またほぐすことができません。

そこで、

EMS(Electrical Muscle Stimulation)は脳からの指令(電気信号)と同様の信号を送ることになり、それが眼筋に伝わり、それらの筋肉を動かします。

EMSはリハビリなどの医療目的など、広い分野で使用されています。

身体の筋肉を動かすことにより、脳の運動野が刺激、活性化されます。

これまで動かさなかった筋肉、硬直した筋肉が伸縮することが脳に伝えられ、習慣化することにより、脳からの指令で動くようになります。

このことは眼筋(眼の周辺にある筋肉)も同じです

アイトレの特殊低周波は、つまりEMSにより、眼筋の硬直した筋力を動かすことになります。

脳に伝えられ、眼筋が動くようになるということです。

そのことが視力の回復や、眼精疲労に役立つということです。

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ちなみにアイトレメーカーでは機械のみの販売はやっていないようですね~



まとめ

アイトレの特殊低周波についての説明は実際の店舗ではEMSという表現をし眼筋の説明をしている店舗が幾つかありますが、そのメーカーHPではあまり詳細な説明ではありませんでした。

個人的には、多くの鍼灸院や整体院などで、今まで使っていない筋肉や硬直した筋肉を少しづつ動かすことによって、脳に覚えさせ、脳からの指令で動くようになるとの説明を何度も聞いていました。

またTVでもよく出演している脳科学の第一人者、加藤俊徳(脳の学校)の書籍などでも脳番地が説明されています。

その中に「運動系脳番地」があります。よく運動している人はそこの活動レベルが高くなります。

これまで動かさなかった筋肉(硬直した筋肉)を電気刺激で動かすことにより、そこの活動レベルがアップし、脳の指令によって動くようになります。

眼の周りの筋肉を動かすような訓練として、例えば、「近くを見る」、「遠くを見る」を繰り返すやり方などがありますが、なかなか日常ではできないですし、効果がなかなか現れないので続きません。

今回、このアイトレは非常に効果的で、理にかなっていると感じています

最後に、私がたまたま行った店は

正月休みの時間を使って眼の疲れや視力回復にアイトレ!お勧めの店!」

で紹介しています。

体験価格は4,980円です。

トレーニング時間は30分。(これは30分設定になっています)

この機械自体が欲しくなったのですが、メーカーHPを見ると、残念ながら代理店(個別事業)募集のみです。

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