ふたご座流星群の正体は?なぜ出現する?どちらの方向?月明りは?

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みなさん、こんにちは

ふたご座流星群は、

今日12月13日日没から15日日の出までが見ごろのようですね。

最も多いのが14日15時頃とされていますが、昼間なので眼では見えません。

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つか疑問が出てきますよね。

2017年の見頃の時間帯は?どちらの方向を見たらよいのか?13~15日の月明りは?

そもそもふたご座流星群が毎年見れるのはなぜ?その正体は?なぜ、ふたご座流星群と言うの?

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2017年ふたご座流星群見頃

  • 12月13日日没後~14日日の出まで
  • 12月14日日没後~15日日の出まで

真っ暗になるのは日没から1時間半~2時間ぐらいで、2時間後とすると

日没時間は東京で16時30分なので18時30分以降大阪で16時50分頃なので19時頃以降が良いです。

後に説明していますが、夜の早い時間でも見やすいです。

12月13日・14日の月明り(月齢)

12月の月齢カレンダーを見てみますと

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画像元:http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htmより

13日、14日は月の大きさからすると、月明りの影響は少ないですね

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見頃の時間と見る方向について

13日、14日は下弦の月なので

  • 深夜に月が登ってきますので、夜の早い時間では見やすいです。
  • 月が見える場合は、月の見えない方向か、手でかざして目に入れないようにしてください。

ふたご座流星群の正体は

そもそも流星の正体は、宇宙空間に漂っている小さな粒子(チリ)です。その大きさは数ミリから数センチ程度で、軽いもの(数グラム)、中でも明るい流星は10g程度です。

流星の速度はとても速く、1秒間に40km程度(時速約144,000km)と、非常に速い速度です。

また地球は太陽のまわりを365日かけて一周しています。その速度は秒速30km

つまり流星が地球に突入する速度は、それぞれの速度を足し合わせた速度になりますので、70km

その突入してきた流星物質は、地球大気の原子や分子と衝突し、プラズマと呼ばれる状態となり、発光現象が見られます。目で見られる流星はおよそ上空100km程度で発光しています。

なぜ?宇宙空間に小さな粒子?

彗星が残したチリ(小さな粒子)が太陽の周りをまわっています。そこに地球が通り、毎年同じ時期に流星群が見られます。

ふたご座流星群と言うの?

流星群は、放射点のある星座の名をつけてしし座流星群、ペルセウス座流星群などのように呼ばれるのが普通です。

ふたご座流星群の場合は、ふたご座α星(カストル)付近を放射点として出現する流星群であるので、ふたご座流星群と言われています。

今回のふたご座流星群の初め、しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群は国立天文台の予報などにも使われていて「三大流星群」の名称で呼ばれています。

まとめ

なんとなくは知っていましたが、改めて調査してまとめると、星や月の観察は面白いですね。

大阪市内ではなかなか流れ星を見ることが難しいです。色んなあかりが多いし。

学生時代に東京の奥多摩で流れ星が結構見れました。

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