がっちり!WeWorkはどんな場所?メリットは?プラン価格紹介!

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みなさん、こんにちは

がっちりマンデーで、WeWorkが紹介されました。

ここは色んな方(異業種)との出会いや紹介、イベントがある貸オフィスです。大手では丸紅の一部部署などが借りているようです。

番組で紹介されたことを報告します。

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画像元:がっちりマンデー!!|TBSテレビより

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六本木のWeWorkアークヒルズサウス(がっちりマンデー)

1階、2階は共同スペース

ここは解放的なフロアスペースで空いている席、テーブルは使えます。

コーヒーは協賛されているメーカー?のマシンがあり、自由に飲むことができます。

ビールサーバーがあり、サントリーのスーパープレミアムがあり、自由に飲むことができます。

協同スペースには、色んなタイプの会議室や防音の個室(集中や電話する為)などがありますが、いずれもガラス張りで、オープンな感じです。

廊下や階段はハイタッチがしやすい幅を確保!

プラン料金(ホットディスク)

番組での紹介では・・

  • フリーで共有エリアの席に座れるプラン月額7万4千円
  • メンバーは日本に6拠点、全世界に287拠点ある他のオフィスも使える

※WeWorkのHPでは、プラン料金が明確に提示されていないようですね。(見落としならすみません。)

プランには、オンデマンド、ホットディスク、専用デスク、プライベートオフィスがあるようです。

オンデマンドは、1か月に1週間未満の利用で、予定時刻の1時間前に予約必要。

ホットディスクは、1か月に1週間以上の利用、1ヵ所のみ事前予約なしで共有エリア24時間利用可能

専用デスクは、毎日利用、専用ワークスペースがあり、私物収納できる施錠キャビネット、コピー利用料金・郵便荷物サービス含む

プライベートオフィスは、壁に囲まれた専用スペース(施錠可能)。ゲストを呼ぶことも可能。

WeWorkのメリット

●色んな方との出会い(メンバー同志のコミュニケーション)

●WeWorkが仲介しての紹介(例えば、デザイナーを探しているなら、その目的にあったデザイナーの紹介など)

●イベント:プライベートイベントができること、メンバー向けのコミュニティイベントでの交流

●フロア貸し切り

都内でオフィスを借りると、保証金や解約手続きなどに時間がかかるが、ここの場合はそれよりも安く手間も少ないそうです。

丸紅などの大手メーカー一部部署も借りているのは、異業種との交流やコラボができること。

●外光を取り入れる設計で開放的でオープンな共有エリア

まとめ

異業種交流会などがよく話題になります。

実際に私は過去同業他社の交流会や起業セミナーの親睦会(異業種集まり)に参加していましたが、それなりのメリットはあります。

あくまでも個人的な見解ですが、1つの異業種グループを作ってしまうと、最初の目的からズレて特定の仲間の飲み会になることもあるようですし、グループから抜けたくても抜けにくかったりするようです。

このWeWorkの場合は、1つの仲間グループを作らないようにすれば、国内6ヵ所の拠点に行ったりして新たな出会いがあるような感じがします。

また24時間利用できるメリットやコーヒーやビールが自由に飲めることはありがたいですね。

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