ごぶごぶ!舞洲ごみ処理場のNo.1フォトスポットは!見学申込予約

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みなさん、こんにちは

2月5日放映のごぶごぶで、オーストリア出身の芸術家のフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーがデザインした、舞洲ごみ処理場が紹介されました!

番組では、今後万国博覧会が開催される2025年は観光客で一杯になるとのこと!

その前にNo.1スポットで浜田と赤井が写真撮影しました。

舞洲ごみ処理場の見学申込予約や営業、場所アクセスを調査しました。

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舞洲ごみ処理場(大阪市・八尾市・松原市環境施設組合所管の清掃工場)

ここは、ごみの焼却施設と粗大ごみの破砕施設を併設した清掃工場のようです。

遠方からも一目でわかる斬新でカラフルな建物の設計は、環境保護建築でも有名なウィーンの芸術家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏です。

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画像元:http://www.hetgallery.com/semba_b13.htmlより

屋根や窓付近、建物周辺にも植物が枝葉を伸ばし、建物全体が緑と一体になっています。

は約530ほどありますが、390ほどは窓ではなく装飾です。

将来は周囲一帯が緑に覆われた森となるようプランニングが行われ、鳥や昆虫の生息場所として、実のなる木やビオトープ池を設けらる予定。

最新の公害防止施設の機能や、環境共生型の設備を見学しようと、各地から多くの人々が訪れているようです。

予約すれば誰でも無料で見学できます。

ウィーンの芸術家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏がデザインしたごみ処理施設は、ウィーンのシュピッテラウ焼却場があります。

ウィーンのシュピッテラウ焼却場

そのシュピッテラウ焼却場については、下記文章・画像をウィーンより引用します。

1989年の火災後、環境保護に情熱を傾けた画家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーがデザイン、アシンメトリーでカラフルな外観が印象的です。ここには、廃棄物処理機能とエネルギー生産と芸術が、見事に融合されています。焼却場を見学するガイドツアーでは、ウィーンにおける廃棄物処理とリサイクリングのシステム、環境に優しい暖房熱・温水供給システムが紹介されます。

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舞洲工場の営業および見学申込について

舞洲工場の営業

営業時間:月~土(祝祭日を除く)の下記時間帯 *事前申込要

10:00~、13:00~、15:00~
※ただし、業務の都合上、見学できない場合あり

休日:祝日・日曜・年末・年始

お問合せ 見学申込先

大阪市環境局 舞洲工場

電話:06-6463-4153

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画像元:http://4travel.jp/より

ごぶごぶ放映のNo.1スポット

施設内には見学するところがあり、屋上庭園があります。

下の画像では建物の下にある植栽した部分が屋上庭園になります。

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そこの遊歩道は石張りになっており、浜田や赤井が歩いていました。

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撮影していたポイントは、上の画像をバックにし、門をくぐった中の遊歩道でした!

まとめ

舞洲にはよくバーベキューに行った際に、今回紹介した舞洲工場は変わったごみ処理場だなとずっと思ってました。

建物の周りに見に行きましたが、まさか見学ができるとは思いませんでした。

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