相手とうまくコミュニケーションをする方法!10ルールを教えます!

スポンサーリンク



みなさん、こんにちは

日常のちょっとした会話からビジネスや社交的な場での会話・コミュニケーションは非常に重要で、相手に与えるイメージや印象が大きく変わります。

以前に海外の人が発表していた10のルールです。

これを読んでいる方は、以下に示す10のルールに目を通すと、1つでも「確かにそうだ」と思えるものがあると思いますし、参考になるかと思います。

私なりに表現を変えています。

スポンサーリンク



コミュニケーションの10ルール

1.「~ながら」をしない

なにかをしながら、他のことを考えながら会話しない

身も心もそこにいることを理解する。もし会話から抜けたいのなら、抜けてください。

「半分だけ」参加ということはしない!

2.一方的に話さないこと

もし自分の意見を議論や反論する以外、ただ「主張をしたい」、「訴えたい」のであればネットやブログで表現アピールすること。

一方的に話されると、聞く方はつまらない

相手(話し手の方)は、会話の中で受け入れられていると感じると安心し、心の奥深い所まで見せるようになります。

出会う人の誰もが自分の知らない何かを知っている。=「誰でも何かの専門家

何か学ぶものがあるはずという姿勢で会話に臨む必要があります。

本当に聞くためには自分を脇に置く必要がある。

3.自由回答の質問をすること

ジャーナリストの質問を思い出して下さい。⇒「いつ/どこで/誰が/何を/なぜ/どのように」で始まる質問です

もし「怖かったの?」と聞けば、怖かった場合の答えは「はい」、そうでない場合の答えは「いいえ」です。

例えば、「どんな様子だった?」「どう感じたの?」と聞くと、相手は会話の中で思い出し考える必要があり、興味深い答えが返ってきます。

大事なことは相手に説明してもらう。なぜなら知っているのは相手。

4.流れにまかせること

インタビューでたまに見られる質問です!

ゲストが何分も前にすでに話したことや、

ゲストの話とちょっと食い違ったり

全く無関係なことであったり・・・。

これは司会者がゲストの話の途中で何か思いつき、このような質問をしたらどうか、など考えてしまい、その数秒間頭の中で聞くのを中断してしまったときに発生します。

5.もし知らなければ知らないと言いましょう

知ったかぶりをして、それがバレた場合、信ぴょう性に欠けてしまい、結局あなたの話が安っぽくなります。

6.相手の体験を自分の体験と、同一視してはいけません

相手自分の経験は全く違うものです。全ての経験は個別のものと考えてください。

例えば、相手が家族を亡くした話しているときに、自分が家族を亡くした話を持ち出さないこと。相手が会社のトラブルについて話しているとき、自分の仕事について話さないことです。

重要なことは、今自分の話をしているのではなく、相手の話を聞いている、ということです。その機会にあなたがどれほど素晴らしいか、どれほど困っているかを示そうとする必要はありません。

会話は自己宣伝する機会ではありません。

7.同じことを何度も言わないこと

恩着せがましくうんざりしますが、結構みなさん、やっています。

特に職場での会話や子供たちとの会話で、自分の主張が正しいことを示そうと思って、言葉や表現を変えて繰り返えします

8.細かいことにこだわらない

話の年月日や経緯の詳細にこだわりすぎないこと

相手は細かいことを気にしていません

9.聞くこと

聞くことは誰もができる、最も重要なスキルなんです。

なぜ聞かないのか、

1つには聞くよりも、むしろ自分が話したい話をしているときには、自分に主導権があり、自分が喋り続けることで興味がないことを聞かなくてもよい

相手に注意をむけて聞くのは、確かに努力とエネルギーが必要ですが、それができなければ、会話になりません。

つまり、2人が同じ場所にいて、叫びあっているだけになります。

多くの人は理解しようとして聞くのではなく、回答しようと聞いています

10.簡潔に

よい会話はというのは、「ミニスカート」のようなものです。興味を引けるくらいに短く、ただし肝心なところはカバーができるように長くすること。

相手に興味をもつこと。

できる限り口を閉じ、心を開いて、感心させてもらえるということを期待すること。

まとめ

この10のルールは確かにその通りと感心してしまいます。

10個に分けていますが、身も心もその会話の中にいること、相手に興味を持って、できる限り意を閉じて、心を開いて、相手の話を聞く姿勢が中心になると思います

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする