野口五郎の私鉄沿線の作曲は兄の佐藤寛!佐藤寛作曲の野口の歌紹介!

スポンサーリンク



みなさん、こんにちは

サワコの朝で野口五郎が出演し、小学時代から作曲家の米山門下生を希望、苦節を乗り越えデビュー。実兄の佐藤寛が作曲した私鉄沿線で日本有線大賞グランプリ受賞の話などがされます。

goro-noguchi-brother-hiroshi-sato

画像元:https://tv.yahoo.co.jp/program/41018851/より

野口五郎の簡単なプロフィール、や経歴、また実兄の佐藤寛が作曲した野口五郎の歌を紹介します。

スポンサーリンク



野口五郎のプロフィール・経歴

  • 本名:佐藤靖
  • 生年月日:1955年2月23日
  • 出身地:岐阜県美濃市
  • 血液型:A型
  • 学校:堀越高等学校

野口五郎の家族(妻:三井ゆり)

妻:三井ゆり(タレント)

子供:一女一男

goro-noguchi-brother-hiroshi-sato

画像元:産経フォト:http://www.sankei.com/photo/story/news/160206/sty1602060014-n1.htmlより

野口五郎の経歴

  • 1971年(15歳2か月)演歌歌手としてデビュー
  • 同年、ポップス歌手に転向
  • 1972年紅白歌合戦に最年少出場
  • 1973年オリコン初のベストテン入り
  • 同年「気が美しすぎて」にて紅白歌合戦出場
  • 1974年「甘い生活」でオリコン1位のヒット曲、この作品で筒美京平が日本レコード大賞・作曲賞
  • 1975年、兄の佐藤寛作曲による「私鉄沿線」大ヒット、オリコン1位。日本有線大賞・グランプリ、日本レコード大賞・歌唱賞
  • 1976年~1979年まで4年連続日本歌謡大賞
  • ~1983年まで、毎年紅白歌合戦出場(11回)
  • 1983年以降はドラマ出演
  • 2005年音楽プロデューサーとして、音楽配信サイトを立ち上げる。

兄(佐藤寛)作曲の野口五郎の歌

  • 愛のエレジー(1972年)

goro-noguchi-brother-hiroshi-sato

画像元:You Tube「愛のエレジー」より

  • 愛ふたたび(1974年)
  • 私鉄沿線(1975年)
  • 新しい夜明け(1975年)
  • 美しい愛のかけら(1975年)
  • 女友達(1976年)
  • むさし野詩人(1977年)
  • 泣き上手(1978年)
  • 青春の一冊(1979年)
  • 愛の証明(1980年)

まとめ

野口五郎と聞くと、西城秀樹、郷ひろみの新御三家で歌謡曲というイメージでしたが、最初は演歌歌手で15歳からデビューとは驚きです。

で、兄の佐藤寛が作曲家であることも知りませんでした。

野口五郎が16歳のとき、兄の佐藤寛(23歳)で既に作曲をしていたのですね。

筒美京平作曲の「甘い生活」で大ヒットしてから、兄の「私鉄沿線」です。野口五郎の歌を何人かで曲を作っていたんですね。

実は、

兄の佐藤寛はその「甘い生活」がオリコンチャート1位になったことがプレッシャーとなり、「私鉄沿線」発表後に十二指腸潰瘍で入院したそうです。

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする