ココイロ!和歌山市のジビエ!フレンチのオテル・ド・ヨシノ!口コミ

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みなさん、こんにちは

ココイロの番組で、和歌山市のフレンチ名店「オテル・ド・ヨシノ」のジビエが紹介!

番組で紹介された、「ジビエのパイ包み」は、ジビエのトゥルト!

毎年、吉野建さんの愛弟子、手島純也シェフが、その時にあるジビエ3種(例えば、エゾ鹿、山鳩、キジなど)で作っているメニューです。

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画像元:食べログより

和歌山市のフレンチの名店「オテル・ド・ヨシノ」の口コミ情報と営業アクセスを紹介します。

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画像元:食べログより

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和歌山ジビエのオテル・ド・ヨシノのクチコミ情報

以下、食べログより情報(画像含む)を抜粋し引用しています。

食べログ

★5つ評価:4.30(132件)(料理・味:4.32、サービス:4.04、雰囲気:4.11、コストパフォーマンス:3.94、酒・ドリンク:3.94)

クチコミ抜粋:2020年1月訪問

総合:4.8(調理・味:4.8、サービス:4.5、雰囲気:-、コストパフォーマンス:-、酒・ドリンク:-)

心揺さぶる…官能のフレンチ
1/8 和歌山「オテル ド ヨシノ」昔、大阪のプレスキルに在籍し僕の街まで遊びに来てくれた ソムリエ立川君も、今、ここに勤めているという…懐かしい顔を楽しみに、和歌山までやって来た…
半年ぶりのオテル ド ヨシノ…だが…行きたいレストランが多すぎる僕にとって、半年に1回というのは極めて多い方である
昨年7月にいただいた「オコゼのファルシ」と「ブレス鶏のヴェッシー包み」は圧巻だった…
メニューに目を通し 期待に胸を膨らませながら、ディナーは幕を開けた…★グジェール今夜のシャンパン–べレッシュは、ソムリエ細川さんの最近のお気に入りだという……
3種類の葡萄を1:1:1で配合したものだそうな…
ソムリエ立川君が1杯奢ってくれるというので、即、2杯目を おかわり!
2杯目はリースリングのグラスに変えて、ぬるくなるまで待ちながら…ゆっくりと楽しむことにした
★ソーモン フュメ ア ラ メゾン
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1月のスペシャリテ だという「自家製スモークサーモン」は、しっとり濡れ…鈍い光を放ちながら 黒い瞳で僕を見つめる…
キャビアを包んで そっと舌に乗せれば…ひんやりとした肌で舌を撫で、ゆっくりとキャビアを振りほどきながら…ねっとりと舌を抱きしめる……
色気がなければ フランス料理とは言えない…と思っている…
ソーモン フュメは 匂い立つような色香と、品の良い旨味と酸味の絶妙なバランスで…しっかりと僕を捕らえた…
★雉(キジ)のコンソメ
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ソムリエ細川さん曰く…手島シェフが、1番好きなコンソメだという…
黒いトリュフの下には、キャベツに包み込まれた雉と、雉とトリュフの白いムースも隠れていた。
今年の黒トリュフは絶品!…と聞いていた。
妖しげなトリュフの香りに…雉の純心が戸惑いながら揺れている…
そして、その澄み切った雉のコンソメを口に含めば…ため息が切なく漏れる……
それは、エレガントに淡く…艶やかに深い……
★フォアグラと無花果(イチジク)のプレッセ
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僕のフォアグラ好きを…手島シェフは熟知している。
ソムリエによれば、無花果を挟んだフォアグラの厚みは、普通のお客様の2倍くらいだそうな…ゆっくりとゆっくりと…歯を沈み込ませてゆく……
磨き込んだ大理石のような 荘厳な輝きのフォアグラは、一瞬 震え…歯の間で小さく悶えた後、美しき娼婦の微笑を投げかける……
ああ いけませぬ…僕の脳が…身体中の筋肉が…はかなくも脆く崩れ落ちてゆく……
甘過ぎないブリオッシュが、控え目に寄り添っていた……
★和歌山の真鯛 パピヨット(紙包み焼き)
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ソムリエ立川君が、おもむろに真鯛を包んだ紙を切り開ける…
…と同時に顔をかざせば、またもや黒トリュフの妖艶に包まれた…
ここまで色香溢れる真鯛に、出会ったことはなかった…
真鯛がトリュフの黒いドレスを纏い、その深いスリットから白い太ももを見せながら妖しく微笑む…
トリュフの香りは 真鯛の芯まで達し….真鯛は酔いに任せて舌に絡み、いたいけな僕の心をかき乱す……
合わせた白ワインも絶品だった…
「これも多分、おかわりされると思います」と、ソムリエ細川さんが微笑みながら注いだのは、「エルミタージュ ジャン・ルイ・シャーヴ」
上質の白ワインに特有の えも知れぬ艶・凝縮感がある…誘い込まれる不思議がある…この夜 1番のワインだった……
正月から連日満席が続きながら、わざわざ僕のために1本残して置いてくれたそうな…
細川さん‍ 大好き…
★ジビエのトゥル
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時として手島シェフのこの料理は、料理専門誌のジビエ特集号の表紙を飾ることもある…彼の十八番である。
最初にここを訪れた3月、メインは猪のトゥルトだった…半年後の夏のメイン、鮑のトゥルトとで…彼は僕を見事に捕らえた。
今夜のトゥルトはコルベール(青首鴨)と鹿!…多分2人前…
有名な猟師さんが取ったという…網取りのコルベールと鹿でフォアグラを挟み、内臓など様々な肉のミンチを合わせ、最後にパイで包んで焼き上げる。
そしてそのトゥルトに、赤銅色に輝く見事なソースが注がれる……
僕は…ここまで しっかりとしたパイを…他に知らない…
ここまで 軽く艶やかなパイを…他に知らない…
ここまで…香りと旨味が豊かなトゥルトを…他に知らない…
ジビエは人の野性を呼び覚ませてこそ…ジビエである!
ここまで狂おしく、人の野性を呼び起こすジビエのトゥルトを…僕は他に知らない……
★フロマージュ
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ジビエのトゥルトの余韻の中
フロマージュで赤ワイン
休む間も無く…
食後酒のワゴン来襲…
★お口直し
★タルトシトロン
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手島シェフの料理は…僕の期待を見事に超えていた…
素晴らしいトリュフ・フォアグラ・ジビエの競演だった…
興奮の波が次々と押し寄せた…色香溢るるコースだった……
それぞれの皿の、淡く優美な余韻が未だ続いている……
その優美で長い余韻を持つ料理こそ…真のフランス料理と呼ぶにふさわしい……

和歌山ジビエのオテル・ド・ヨシノの営業情報・アクセス

住所:和歌山県和歌山市手平2-1-2 和歌山ビッグ愛 12F

電話:073-422-0001

予約可否:予約可

営業時間:11:30~14:00(L.O)/17:30~21:00(L.O)

定休日:月曜・火曜(祝日は営業)
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

アクセス:JR宮前駅より徒歩6分

まとめ

手島氏は若い頃にパリで食べた「ジビエのトゥルト」の感動を忘れていない。だから、今もこの料理を大事に作り続けている。

だが、同じ作り方はしない。

自分のスタイルを投影することで、今の時代に合った料理に変えるのが手島流フレンチの真髄だ。海の幸、熊野牛、ジビエ等、和歌山の自然豊かな食材を使い、未来を見据えながら、クラシックなフランス料理を供する。古典から生まれる新しいフレンチをぜひ体験してみてほしい。

食べログより引用

手島シェフは、吉野さんがパリに開店した「ステラマリス」にて、吉野さんに師時したそうです。

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