井桁容子(まいにちスクスク)経歴や講演!子育てアドバイス!

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みなさん、こんにちは

今回のまいにちスクスクでのテーマ『絵本の読み方』が目にとまりました。

「やる気を引き出す5つのポイント」という育児アドバイスをしている、井桁 容子(いげた ようこ)さんについて興味をもちました。

なぜ、興味をもったのかと言いますと、会社など人間関係でのコミュニケーションにあります。

コミュニケーションの基本は「聴くこと(傾聴)」、自分の考え・経験・意見は協調せず(押し付けず)、相手の情報(心の内面も含む)を如何に引き出してあげるか、です。

お互いに共感するとか、興味を持ちあうとか、同じ立場(立ち位置)でないと、相手が信用しないし、安心しないので、口に出さない(情報・心の内面は出さない)。

井桁容子さんのアドバイスなどを読んでいると、子どももやっぱり一緒だな~と。

というよりも、子どもから成長して大人になっても潜在的持っているだけなんだ。

成長していく過程で色んな体験・経験をし、固定観念や思想、考え・意見の装着していく感じかな、と。

子どもだけではなく、旦那、或いは奥さん、周りの人全てが根本は同じなんだと

ただ、育児での難しいところは、まだ子どもは自分の意見(なぜ、嫌なのかなどの理由)を言葉で表現できないので、表情、姿勢や身振りで表現する。それをどのように読み取ってあげるのか・・。

もし子どもとのコミュニケーションがとれるということは、大人(旦那さんや義理のお母さん・・)も同じで、それが『子どもが育つように、親もまた育っていく「共育ち」という考えを提案!(いげたようこ)』・・・?

そのような疑問が沸いたので

まずは井桁容子さんがどのような人なのか、簡単なプロフィール、経歴(経験)など。

次に井桁容子さんのアドバイスなどの調査をし、引用させてもらいながら、私自身の中でもまとめたいと思います。

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井桁容子(いげたようこ)のプロフィール・経歴

  • 1955年生まれ(62歳)
  • 保育士歴38年
  • 男女2人の母
  • 東京家政大学ナースリールーム主任保育士
  • 子育てに関する執筆・講演活動
  • テレビ出演:「すくすく子育て」(Eテレ)その他多数
  • 著書:「ありのまま子育て」(2014年)、「保育でつむぐ 子どもと親のいい関係」(2015年)、「0・1・2歳児のココロを読みとく保育のまなざし―エピソード写真で見る子どもの育ち」(2017年)
  • 共著書:「くわばたりえの子育ての悩みぜ~んぶ聞いてみた!」(井桁容子・くわばたりえ、2017年)、「「ていねいなまなざし」でみる乳幼児」(井桁容子・汐見稔幸、2005年)

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画像元:http://www.asahi.com/msta/articles/photo/AS20140703004475.htmlより

井桁容子(いげたようこ)の講演について

過去講演・テーマの実例

  • 『あなたの一歩をあの子のために』(育児セラピスト全国大会2012年)
  • 『みんなが輝く保育とは』~子どもも親も保育者も育つ保育を目指して~(一般社団法人さいたま市私立保育園協会、2016年)
  • 『のびやかな育ちを支える~0.1.2歳児保育の現場から~』(NPOブックスタート、2017年9月)
  • 他多数・・(上記は一部抜粋)

講演に参加した人の意見

・「子どもを管理したり、指導したり、叱ったりするという姿勢はまるでなく、保育者は、ただ子どもたちに共感し、側で見守り、育ちを助ける存在であるだけでいいんだと思えた。」(保育園生活のブログより)

★『あなたの一歩をあの子のために』(育児セラピスト全国大会2012年)での講演で使われたスライドで説明されているものがありましたので、図面は引用させて頂きます。(アタッチメント育児協会のブログより)

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画像元:https://www.naik.jp/blog/director/archives/73より

この講演で最後に、1~3歳までにいたずらや、やだ! と言った数が多いほど、図に示しているように底辺(土台)が安定した、倒れにくい子供に育つということを示しています。

つまり、「いたずら」や「やだ!」を子どもが多く経験するには、周りの大人がそれを認めて、理解してあげることが 必要となります。

そのように育った子は、自己肯定感が強く、思いやりがあって、想像力が豊かな人になるようです。

もし、否定される(怒られる)環境であれば、子どもはいたずらをしなくなり、やだ!という拒否もしなくなります。  自分の発想や本意を出すのをあきらめてしまいます。親からは「いい子」  と言われ、「いい子」になることが目的になってしまうということですね~

冒頭でも書きましたが、

コミュニケーションの基本は「聴くこと(傾聴)」、自分の考え・経験・意見は協調せず(押し付けず)、相手の情報(心の内面も含む)を如何に引き出してあげるか、です。

ですが、子どもはうまく言葉で話せないので

子どもに安易に叱ったり、その行動を止めたりしないで、よく観察して、観てあげることになります。

  育児アドバイス(すくコムから引用)

NHKエデュケーショナルの「すくコム」(2015年)で「子どもが「ひとりでできるようになる」やる気を引き出す5つのポイント」が紹介されています。(ここではポイントのみ抜粋)

  1. やる気の源は「見ていてもらえる安心感」と心得る
  2. 面倒がらずに付き合ってあげる
  3. 大人が見本を見せる
  4. 「ダメ」「やめなさい」は、子どものやる気をそぐNGワード
  5. 気持ちに寄り添う

★「できないよ~」「やって」と言われたときは?

  • 「どうして?」と気持ちを聞いてあげましょう。子どもなりに色々な気持ちややりたくない理由があります。
  • ネガティブな感情をくみ取り満たしてあげることで、子どもに頑張る意欲がわいてきます。
  • 子どもの気持ちを無理してやらせると、やる気が失せます。
  • 理解してもらえない、残念な気持ちが「イヤ!」「やだ!」になります。
  • 自分が「いい子」でないと自分のことが好きじゃないのか、試しています。
  • 大人に合わせて育つ子はストレスに弱くなり、人間関係が築けない。

まとめ

以上、幾つかの情報から引用してまとめていきますと、育児についてどのように対応すればよいかが見えてきました。

具体的には自分の環境で当てはめてみるのが一番ですし、井桁容子先生の講演に参加したり、本を読んで理解を深めるのが最も良いです。

ここまで読んで頂けた方の参考になれば、幸いです。

個人的には、子どももそうですが、会社などの部下や夫婦間でのコミュニケーションについては「傾聴力」をもっとつけなくてはいけないと考えております。

まずは相手に興味を持ち(自分の考え経験は横に置いといて)、コミュニケーションをとるようにしていますが、正直なところなかなかできません

子どもの育児がその根本だということがわかりました。

また井桁容子先生の『保育でつむぐ 子どもと親のいい関係』では、『子どもが育つように、親もまた育っていく「共育ち」という考えを提案!』が書かれているようです。(すみません、まだ読んでいません)

親の「共育ち」というのはおそらく子どもからどのように情報を引き出すのかを学ぶこと(観察すること、子どもにマインド的に近づいてあげること、上下関係ではなく対等な関係、観察力・忍耐力、信用し信用される関係づくり・・・)

子どもを観察し、読み取り、育てる・・・、ある意味親がカウンセラーであり、その反面、子どもから学んで、親(自分)も成長していくということですね。

井桁容子さんの本を読んでみます。

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