火星が7月31日に大接近!どんな色?大阪で見る時間とその方向は?

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みなさん、こんにちは

(このブログは30、31日と追記更新していました。)

7月31日が最も接近した日ですが、9月初めまで見ることが可能と言われています。

7月31日21時現在の状況ですが、

南東に火星、南に多分土星、南西に木星がそれぞれ確認できました。火星が断然オレンジっぽく輝いていることが目視で確認できました。

どこにあるのか、がわからない方は、

例えば

iPhoneなら、無料アプリの「星座表」で火星、木星、土星の位置が確認できます。

また無料アプリの「コンパス」で方角を調べるだけでも火星は分かると思います。それぐらいオレンジっぽく明るいです。木星も比較的大きくわかると思いますが、火星のように色では区別できませんでした。

次の写真は30日21時10分頃の写真です。(大和川堤防より)

左下にあるのが月(東)で、写真のほぼ中央(やや右寄り)にポツンとあるのが火星(南東)になります。

スマホアプリの「星座表」と一致しました。

みなさん、こんにちは

火星が地球に大接近するのは約15年ぶりで、大変明るく見えます。

色がオレンジ色で肉眼でも見やすいということです。

今回大接近は約15年ぶりというけど、その距離と、最も近い距離はいつ?

実際に大阪から見る場合は7月31日に何時にどちらの方向を見ればいいのか?

などなどを調査しました。

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地球と火星の大接近の距離と、いつ?

前回の大接近は2003年8月27日でその距離は5,576万km、今回は5,759万km。

しかし2016年~2035年までの地球と火星の位置関係をみてみると、今回よりも近くなるのは、2035年9月まではありませんね。

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画像元:国立天文台HPより

東京の7月の星空については、

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火星は、21時頃、東南の方向に1日、15日、31日が示されていますね。

大阪での時刻と方向は

那須香大阪天文台によると

7月31日の午後9時頃は、南東のかなり低い位置(15°)にあるようなので、南東方向の建物でかくれないところで観る必要があります。

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画像元:那須香大阪天文台HP より

7月31日の午後11時頃は、南の方向の比較的高い位置(30°)で観ることができます。8月1日の午前0時には真南に来ます。

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画像元:那須香大阪天文台HP より

あくまでも7月31日が最も接近し、最も大きく見えるときですので、実際には6月末から9月初めまでは観察することは可能です。

月の明るさで、実は7月27日が・・

次に月と惑星は「会合」して、月の明るさで惑星が目で見えやすくなることがあるようです。

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画像元:那須香大阪天文台HP より

上に示しますように、午後9時ごろは、27日か28日の直前のほうが見えやすいかもしれません。

このときは月の近くなので、探しやすく、見えやすいので良いかも。見てみよう。

まとめ

前回の大接近はもう15年前の2003年8月27日でその距離は5,576万km。

今回は5,759万kmで次回の大接近は5,691万kmと近くなるけど、2035年9月!17年後ですね。

普段、星座の観察をしていないので、何時にどちら方向・方位を見ればよいかがわからないので、今回は必ず見ないといけないと思って調査しました。

大阪市立科学館は知っていましたが、「那須香大阪天文台」は初めて知りました。富田林にあるようです。

この機会に那須香大阪天文台HPを見て、星座と那須香大阪天文台に興味を持つようにしたいと思いました。

興味ある方は、コチラ 那須香大阪天文台HP を!

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