喜界島(奄美)にある長寿ホルモンのアディポネクチンを増やす食材!

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みなさん、こんにちは

奄美群島は長寿の地域です。県によると、65歳以上の高齢者10万人当たりの100歳以上の人口が398人と、全国平均の約3倍です。

喜界島では、世界最高齢の田辺ナビさん(117歳)をはじめ、90歳以上の方々は約250人と多い。

 

その喜界島には、長寿ホルモン(アディポネクチン)を増やす原因(食材他)が「その原因、Xにあり!」で紹介され、今回「健康カプセル」でも長寿ホルモンを増やす食材が幾つか紹介されました。

それらの食材について調査しました。

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喜界島

kikaijima-cyoujyu-horumon-food

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画像元:http://blog.goo.ne.jp/ryoyu50/e/265cc86674247609615d526f4e70f541 より

喜界島は海底のサンゴ礁が隆起して出来た島です。

喜界島が形成されたのが今から12万年前なので、この島の土壌は海のミネラルをたっぷり含んでいます。

そこで栽培される農産品や加工品は非常に質が高いとされています。

喜界島のサトウキビ

喜界島は台風が多く、かつ土壌が弱アルカリ性のため、サトウキビの栽培に非常に適しているとされており、サトウキビ畑は島の総面積の3分の1を占めています。

サトウキビ(黒糖)の効能

●サトウキビは、カリウムが豊富なため血圧を下げる効果がある

●黒糖は精製されていないためミネラルなどが豊富であり、生活習慣病の予防が期待できる。

喜界島の島みかん(ケラジ・クリハー)

「ケラジ」と「クリハー」のには「ポリメトキシフラボノイド」が果汁の100倍含みます。

ポリメトキシフラボノイドは「シイクワシャー」に含まれる成分で、ガン抑制効果血糖値・血圧の上昇抑制効果があります。

また最近の報告ではアルツハイマーにも効果があるとされています。

ケラジ(花良治)ミカン

ケラジ(花良治)ミカンは喜界島花良治集落で発見され、鹿児島県喜界島が原産地になっています。

芳香が強烈な珍蜜柑、数が少ないため幻のミカンと言われている。

このミカンは珊瑚礁から由来するアルカリ土壌で本来の味、芳香があり、青切りでも食べられています。

画像元:http://www.town.kikai.lg.jp/kikai04/simamikan.asp より

「健康カプセル」では、皮剥く時の香りや、青くても十分に甘いとの評価でした

クリハー

喜界島に多く、沖縄本島北部にわずかに分布し、「カワブチー」と呼ばれる。

奄美市では「キャー(喜界)ミカン」として有名です。

蜜柑本来の懐かしい感じの味が魅力、種があるにも関わらず愛好家が多い。

以前は、自宅の庭先に実ったクリハーを持ち寄って食したり、子ども達もおやつ代わりに木によじ登り食べ、クリハーの甘酸っぱい香りが食べる周りに広がっていたそうです。

ある女性のブログでは

こちらは、喜界みかん。
おとなりの喜界島が原産で、あまり市場には出回っていない貴重なみかんです。
直径4~5cmくらいで温州みかんよりかなり小ぶりです。
色も緑から黄緑、完熟してもこの程度の色で、オレンジ色にはなりません。
見た目はシークワーサーっぽいですが、味はシークワーサーのように酸っぱくありません。
酸味より甘みが強い感じで、さっぱりとして美味しいです。

香りが強く、1個食べただけで部屋中にさわやかな柑橘の香りが漂います。
最近は奄美大島でも栽培されるのが増えてきているそうで、以前よりよく見かけるようになりましたね。
下の写真は、奄美大島産の喜界みかんです。

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画像元:http://amami-aina.com/blog/archives/5345 より

花良治胡椒

花良治ミカンの皮で作られた胡椒です。

つまり柚子胡椒のように、唐辛子を粗刻みにし、花良治の皮と塩を入れて磨り潰し、熟成させたものです。

喜界島では、うどんや鍋、パスタなどに日常で使われています。

喜界島の魚味噌

ネットでは、荒木食品の「魚みそ」が多く販売されています。

以下は楽天での販売サイトから引用しています。

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価格:410円(税込・送料別)、内容量:120g、賞味期限:約4か月

奄美大島の味噌をふんだんに使い落花生(ピーナッツ)や豚、魚などを炒めたものとからめて作ります。

魚味噌の作り方

朝日酒造(鹿児島県喜界島)HPより抜粋

独特の粒味噌を使った奄美の郷土料理で、前の晩の残った焼き魚、揚げ魚を使えば、調理時間は5〜6分と手軽にしかも美味しくできます。
一般的に使われるのは白身の魚。白身の方が粒味噌の甘さによく合います。
焼いた魚でもできるのですが、揚げた魚の方がより美味しくなります。
ポイントは混ぜ合わせながら軽く炒めるように調理すること。材料を混ぜ合わせるだけの場合もありますが、火を通す方が味が馴染んで美味しくなるとのことです。

  1. 揚げたり焼いたりした魚の身をほぐします。
  2. 粒味噌(ナリみそ)を混ぜ、好みで削り節やすりゴマを混ぜ合わせます。
  3. ザラメを入れて味を整えて出来上がりです。

喜界島の白ゴマ

喜界島の特産白ゴマは、100ヘクタール越える栽培面積を誇り、国内最大の産地です。日本一の生産となります。

この島の在来種の白ゴマは、香りが非常に良く、ビタミン・ミネラル等を多く含む健康食品としても大人気です。

喜界島の長命草

長命草(ボタンボウフウ)はミネラルや食物繊維、鉄分クロロゲン酸が豊富として古くから知られたセリ科の多年草植物です。庭先にでも生えているそうです。

TV番組の中で言われていましたが、1株食べると1日長生きする」。

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画像元:http://botanboufu.com/kikaijima/ より

まとめ

喜界島は海底のサンゴ礁が隆起して形成されたので、その土壌は海のミネラルをたっぷり含んでいます。

この島の歴史を聞いただけでここでの植物は身体に良いのかと思い、さらに島の写真をみると、その環境からも元気をもらうという感じでした。

都会のように周りにモノがあり過ぎると刺激ストレスに繋がるので、身体にはよくないですね。さらに今回紹介した食材で健康アップしそう!

 

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