南西に金星と木星が並ぶ!大阪の観察時間とその方向?11月24日!

スポンサーリンク



みなさん、こんにちは

ニュースでも放映されましたが、大阪では、24日夕方17時半ごろ、南西の空低く木星がならんで見えます。

kinsei-mokusei-osaka-kansatsu-jikan-houkou-narabu-dosei-1124

画像元:那須香大阪天文台公式ページより

金星と木星はどちらもあかるいので、見やすいです。

等級は天体の明るさを表す尺度で、その値が小さいほど明るい天体です。木星の-1.8等級は、0等級よりも明るいことを示し、金星の3.9等級は、木星よりもさらに明るいということです。

この等級は1等級変わると明るさは、約2.512倍

木星の-1.8等級と金星の-3.9等級は2等級分上がるので、2.512×2.512 ⇒約6.3

つまり、金星は木星の約6.3倍明るいということですね。

土星は0.6等級なので、土星から金星の明るさ度合いは4等級上。

ざっと計算すると、金星の明るさは土星の約40倍

スポンサーリンク



まとめ

このように見やすさ=明るさの差で改めて観察すると、面白いです。

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする