北原雅樹(麻酔科医)の病院はどこ?その治療法!本や実績の調査!

スポンサーリンク



みなさん、こんにちは

下のグラフで示しているように、 

厚生省の日本人女性の体の悩み第一位は「肩こり」(ちなみに男性の「肩こり」は第2位)

kitahara-masaki-masui

厚生省:平成28年 国民生活基礎調査の概況より

実は私も肩周り・肩甲骨・背中などのコリに悩んでいます。

NHKで土曜日(21時30分~)の「助けて!きわめびと」で、

麻酔科の北原雅樹医師が、なかなか治らない「肩こり」の真犯人を説明してくれます。

北原雅樹医師の患者さんの8割が肩以外に原因があるようです。

番組では、それに対処する解消法をお伝えするようです。

では実際に、北原雅樹医師に診てもらいたい!

どこの病院? 外来診察してるの? 予約可能

病院での治療方法はどんなん? その診察費は幾らぐらい?

これまでの北原雅樹の実績や経験はホントにあるの?

出版しているとかあるの?

私が実際に疑問に思ったことを調査しました。

とりあえず、北原雅樹のプロフィール・経歴・本から説明しますが、目次で見たいところをクリックしてもらえば、すぐにその場所に移動します。

スポンサーリンク



北原雅樹のプロフィール・経歴・本

kitahara-masaki-masui

画像元:「ドクターズガイド」より

まずどんな人なのか、写真をみたくなりませんか?

優しそうな先生です。良かった!!

経歴

1960年生まれ

1987年3月 東京大学医学部医学科卒業
1987年4月 帝京大学医学部附属市原病院麻酔科入局
1990年4月 帝京大学医学部附属溝口病院麻酔科助手
1991年9月 米国留学(Resident of Anesthesiology, University of Washington
Medical Center)
1992年7月 米国留学(Senior Fellow of Clinical Pain Service, University of
Washington Medical Center)
1996年8月 帝京大学医学部附属溝口病院麻酔科助手
1999年4月 帝京大学溝口病院麻酔科講師
2006年7月 東京慈恵会医科大学ペインクリニック診療部長、麻酔科講師
2009年4月 東京慈恵会医科大学ペインクリニック診療部長、麻酔科准教授
2017年4月 横浜市立大学付属市民総合医療センター ペインクリニック 准教授

主な著書・共著

『肩・腰・ひざ…どうやっても治らなかった痛みが消える!: 原因解明から最新トリガーポイント治療法のIMSまで』(2014年 河出書房新社)

・癌性疼痛治療のガイドラインアメリカ合衆国での公式ガイドライン ( 1998年 克誠堂出版)Ada Jacox (著), Richard Payne (著), Daniel B. Carr (著), 大村 昭人 (監修), 北原 雅樹 (翻訳)

『筋筋膜痛の治療―ハリ治療の西洋医学的手法』(1995年 克誠堂出版)

北原雅樹の病院・外来・予約など

病院は? 外来診察は?

横浜市立大学附属市民総合医療センターの麻酔科 外来診察しています。

診察日・診察してもらえる?

外来(麻酔科のペインクリニック)北原先生は火曜日と木曜日

但し、市立大学附属市民総合医療センターHPから引用しますと

「外来受診にあたっては、まず診療所や医院など地域の医療機関におかかりいただき、当院での受診が必要と判断された場合に、地域の医療機関からのご紹介(紹介状)に基づき受診受付をいたします。」

「当院のペインクリニックは・・・、現在予約が大変混み合っているため、予約の受付を制限させていただいて おります。(略) 」

費用のめやす(ドクターズガイドより

筋肉内刺激法…小範囲(1ヶ所)2,000円~全身(8ヶ所以上)7,000

※後でも説明してますが、鍼灸のを使います

累積患者数(ドクターズガイドより

2006年からの新患数は2,000名以上(うち8割は慢性疼痛)

年間症例数(ドクターズガイドより

来患者数:延べ約550名/月、新患患者数: 約450名/年

北原雅樹の治療法(トリガーポイント)

北原先生の問診ではまず最初に「一番困っていることは何ですか?」

次に家族関係から仕事の内容、就労時間、家計に至るまで、細かく質問します。

例えば、実際の患者さんで、肩と腰の痛みがひどい女性の方の場合、認知症の義理の母の介護がつらい毎日。そこで施設に入ってもらうようにしてもらい日常の介護から解放されたら、長年の痛みが治ったこともあるそうです。

ですから、問診が診察の基本となります。

もう少し詳しく言いますと、専門用語がでてきてわかりにくいですが、

ペインクリニックでは、トリガーポイント療法(筋肉内刺激法)、神経ブロック、薬物療法、運動療法、心理療法などを組み合わせて、治療を行う。

つまり、色んな専門の診療科と密接に協力しながら痛みを解消する方向に導くようです。

北原先生は特に筋肉内刺激法、つまり鍼灸のを使って・・

1.固くなっている筋肉をほぐす
2.筋肉を疲れにくくする

その方法は、東洋医学の鍼治療に用いる細い針を、筋肉が硬くなって痛みを生じえる部分トリガーポイント)にすばやく刺入し、すぐに抜くというものです。

肩こりの原因は、実はその部分ではなく、肩こりを引き起こす部分(トリガーポイント)が別にあります。

その部分の緊張(固くなっている筋肉)をほぐすことで肩こりをなくすというものです。

まとめ

ペインクリニックというのは痛み(ペイン)の診断・治療を行う診療科のことです。

北原雅樹医師は、世界で初めて設立された、痛み治療センター(ワシントン大学)で学んで、難治性の慢性の痛みの名医として活躍されてきたようです。

市民総合医療センターの麻酔科の外来診察には、どこかの病院から紹介状が必要、さらに予約が混みあって半年待ちのようです

う~ん、なかなか難しいですね~

東洋医学の鍼灸のやり方と同じように思います。

鍼灸の先生によれば、仕事でのストレスの多い人は、一部の筋肉に負担がかり緊張するなどのポイントを知っていますので、心理学や精神面からという点で相談ごとや悩みを聞く鍼灸師もいます。

実際に私も五十肩?の痛みがあったときに、鍼を1個所にして、痛みが緩和され、もう1個所して、ほとんどなくなる経験が2度あります。違う鍼灸師です。同じように筋肉に鍼をします。

残念ながら、鍼灸院の数が多く、経験や技量の差があり、勉強不足の鍼灸師も結構います。

以下は参考までに

もし北原雅樹医師の受診ができず、痛みに苦しむようでしたら、鍼灸院で一度試してみるのも価値がありますよ。

おそらく保険扱いでできると思います。

但しよく調べてみて、実際の診察のときにも北原先生の話をしてみて、できるかどうかを聞いてみるのも良いと思います。

ほとんどの場合、すぐに痛みの緩和などの結果がでます。

鍼灸師はできないのなら、できないと回答するはずです。

1回では治らないですよ。

筋肉の緊張をほぐしても数日で戻ります。

まず筋肉が固くなる(緊張する)ことは姿勢や精神面などの他の問題もあります。

その原因を改善すること。

その筋肉が固くなる(緊張する)なっていたことを脳がその状態を維持しようとしますので、治療を何回か継続し、脳に筋肉がほぐれている状態を覚えてもらうことが必要になります

眼の疲れが肩にくることもあります。

正月休みの時間を使って眼の疲れや視力回復にアイトレ!お勧めの店!

正月の過ごし方を悩む方!首や肩コリの原因究明と正しい姿勢に導く店

ひざに痛みを抱える中高年の方は多く、ほとんどが「変形性膝関節症」。

推定患者数は2500万人。

加齢や肥満などで、ひざ関節の軟骨が擦り減ることが原因で、歩行困難になることもあります。

運動療法によって改善されることが示されています。

中川匠(膝関節外科)の病院はどこ?ひざの痛みの治療方法を調査!

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする