おはよう朝日!京都・石瓶小路のKOI KOI!朝粥と出し茶漬け!

スポンサーリンク



おはよう朝日ですの今朝のサキヨミで紹介された、朝粥と出し茶漬け専門店KOI KOI!

ここは熊魚庵プロデュースの朝粥と出し茶漬け膳だけの専門店で朝には朝粥、昼には出し茶漬け、夜は予約のみの会席!

ここで使っているお米は、鯉恋米!

〝鯉恋米”は、田んぼに鯉を放して除草し育てた京都産キヌヒカリで、それをしっかり天日干することで旨味が凝縮されたオリジナル米のこと。

koikoi-ohayo-asahi-yuugyoan-asagayu-dashichaduke-kyoto

画像元:https://www.yugyoan.co.jp/blog/314 より

koikoi-ohayo-asahi-yuugyoan-asagayu-dashichaduke-kyoto

画像元:https://koikoi-by.business.site/?hl=ja より

スポンサーリンク



京都石塀小路 朝粥と出し茶漬け【KOI – KOI】のメニュー

朝、昼は、食前水として南禅寺の井戸水のソーダ割があるそうです。

朝粥膳 2,300円(税サ別)

ここでは朝8時から10時半までは、朝粥膳 2,484円(番組表示の料金)

おかゆには、白だしをベースにした、〝なめこ入りべっこうあん”をかけて食べます。おかゆのお米は鯉恋米使用!

食前:チョイス(スパークリングワインor トマトジュースor 南禅寺井戸レモン水or ヨーグルト)
瓢重:
 上段 温度玉子 浸し 蒲鉾 鮭フレーク 花豆 菊大根
 下段 鯛昆布〆 糸雲丹 加減酢 山葵 生湯葉 じゃこ煮
焼肴:銀鱈味噌漬け 焼きあしらい
焚合:野菜茶巾 茄子煮 玉蒟蒻 青身
冷鉢:スープサラダ 大根 セロリ 胡瓜 貝割菜 人参 揚げじゃこ 柚子
香物:盛り合わせ
御椀:味噌汁
御粥:鯉恋米お粥 なめこ入りべっこうあん
海苔:熊魚菴海苔

https://www.yugyoan.co.jp/shop/kyoto-koikoi より

koikoi-ohayo-asahi-yuugyoan-asagayu-dashichaduke-kyoto

画像元:https://koikoi-by.business.site/?hl=ja より

koikoi-ohayo-asahi-yuugyoan-asagayu-dashichaduke-kyoto

画像元:朝日放送テレビ「おはよう朝日です」より

出し茶漬け膳 2,800円(税サ別)

昼は11時半から16時には、出し茶漬け膳3,024円!(番組表示の料金)

鯉恋米のご飯で、鯛茶漬け!

ごま醤油で味付けした鯛に老舗熊魚庵自慢の白だしをたっぷりとかけます。

食前:南禅寺井戸レモン水
先付:生湯葉刺身 刺身蒟蒻 あしらい
吸物:白味噌仕立て 生麩 三つ葉 落とし辛子
油物:野菜と桜海老のかき揚げ天婦羅 天だし
三段重
 壱段 浸し 鯛塩辛 豚角煮 野菜茶巾 玉蒟蒻
 弐段 銀鱈味噌漬け焼き あしらい
 参段 出し茶漬け 鯛茶 辛子明太子 鮭いくら
香物:漬物盛り合わせ
薬味:海苔 山葵 ぶぶあられ コチジャン
御飯:鯉恋米(おひつ)
出し:白だし(ポット)

https://www.yugyoan.co.jp/shop/kyoto-koikoiより

koikoi-ohayo-asahi-yuugyoan-asagayu-dashichaduke-kyoto

画像元:https://koikoi-by.business.site/?hl=ja より

koikoi-ohayo-asahi-yuugyoan-asagayu-dashichaduke-kyoto

画像元:朝日放送テレビ「おはよう朝日です」より

おてがる会席 5,000円(税サ別)予約のみ

夜は18時から20時には、おてがる会席料理。これは予約のみ!

先付:本日の小鉢
吸物:季節の煮物椀
造り:盛り合わせ
焼肴:味噌漬けなど
冷鉢:スープサラダ
焼物:和牛ステーキ
茶漬:チョイス(鯛茶、鮭茶、明太子茶、梅茶)
香物:漬物盛り合わせ
冷菓:アイスクリーム
単品:コーヒー・紅茶

https://www.yugyoan.co.jp/shop/kyoto-koikoiより

京都石塀小路 朝粥と出し茶漬け【KOI – KOI】の営業

住所:京都市東山区下河原町通高台寺門前下河原町463-14

電話::075-525-1379

営業:

  • 朝食:8時~10時半
  • 昼食:11時半~16時
  • 夕食:予約のみ 18時~20時

アクセス:

  • 京阪四条駅、阪急河原町駅より徒歩で10分
  • 京都市バス【206】乗車(20~25分)→祇園下車 徒歩5分

まとめ

京都の老舗熊魚庵の新業態の店舗!

朝、昼、夜にそれぞれメニューが1つの方が良いと思います。その方が、それぞれの最善の食材が調達されるでしょうし、それぞれの料理1品1品のレベル(出来合い含め)が高い位置になるのでは。(偉そうですみません)

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする