ココイロ放映の人工クラゲの正体は?値段は幾ら?展示場所や画像紹介

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みなさん、こんにちは

ココイロで放映の人工クラゲ(浮遊アート)は水槽と水、水を送るポンプだけの仕組みで、水流の動きに自然なまでに、個々のクラゲの動きが異なっています。それぞれのクラゲが自由気ままに動いているように見えます。

これを開発した奥田エイメイさんは、大手電機メーカーの人工筋肉研究開発で使っていた特殊な樹脂を利用しているようです。

kokoiro-jinkoukurage-float-art

画像元:想芸館 SOUGEIKAN より

そこで、この人工クラゲ(浮遊アートの特殊な樹脂は何だろうか?

人口クラゲ(浮遊アートのオブジェを設置するには幾ら位?

この人工クラゲ(浮遊アートを観るにはどこに行けば良いのか?

以上のことを調査します。

併せて、人工クラゲ(浮遊アートの画像を幾つかピックアップし紹介します。

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人工クラゲ(浮遊アート)の特殊な樹脂

人工筋肉への取組として、ゲル状にした樹脂の開発が行われています。

薄膜の中に入れた樹脂では、

例えば、ゲルの膨潤収縮タイプ(伸縮を利用)やゲルの膨潤収縮タイプ(屈曲を利用)が使われて?、水流の流れによる部分部分の圧のかかり方で動きの差がでるのかな??

詳細なことはわかりませんでした。引き続き調査します。

人工クラゲ(浮遊アート)のオブジェは幾ら?

問合せをしないとおおよその価格もわかりませんでした。

想芸館 SOUGEIKAN 参照して頂きますと

●人工クラゲタイプの浮遊体アートのご注文について

 -2018年7月23日付-
  人工クラゲタイプの浮遊体アートの制作待ちは、
  現在、約2週間となっております。
  受注制作いたしておりますので、
  お早めにご予約いただきますようお願いいたします。
  >>お見積り・ご注文等のお問合せはこちらまで

レンタルサービスもあるようです。

人工クラゲのメンテナンス付きレンタルサービスを行っております

人工クラゲ(浮遊アート)を観るにはどこへ

問合せをしないとおおよその価格もわかりませんでした。

想芸館 SOUGEIKAN 参照して頂きますと

●工房見学日 毎月第1水曜日13:00‐17:00
 工房内ギャラリーをご覧いただけます(要予約)

  工房の展示品をご覧いただきながらおくつろぎください。
  予約 → TEL 0742-30-0350 想芸館
  >>行き方はこちら

●今後の展覧会、イベント、最新情報をお知らせします
  >>メールアドレスをこちらからご登録ください
●大阪ギャラリーへのアクセスはこちら (12時~17時 無休)
  >>行き方はこちら

人工クラゲ(浮遊アート)の画像

以下、画像等は「想芸館 SOUGEIKAN」より引用しています。

白色光タイプ浮遊体

明るめのオフィスや店舗には白色光タイプの浮遊体アートをお勧めします。
白色光タイプには蛍光灯+色フィルターにより様々な色をつけることができます。
また特注仕様でLEDによるフルカラー照明も可能です。

kokoiro-jinkoukurage-float-art

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水槽との組合せは問合せるように記載されています。

水槽などはKOTOBUKIを使用しているようです。

蛍光タイプ浮遊体

蛍光タイプ浮遊体をブラックライトで照らすと、艶やかに妖しく発光します。
照明を落とし気味のレストランや店舗では、 白色光タイプも美しく映えますが、
不思議な光りを放つ蛍光タイプもお勧めです。

kokoiro-jinkoukurage-float-art

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まとめ

今回はほとんどは「想芸館 SOUGEIKAN」から引用する形になりましたが、

人工筋肉のゲル状にした樹脂については、大変興味がありますので、追って調査します。

この人工クラゲ(浮遊アート)はもう20年前以上前から開発しておられるようです。最初の頃は実際にクラゲを飼育していた人たちがその難しさを経験しているので、この人工クラゲ(浮遊アート)に大変興味をもって取り入れていたそうです。

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