ココイロ紹介!小原雅司(情景作家)プロフィールや経歴!受賞作品!

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みなさん、こんにちは

ココイロで取材!

ジオラマの世界を描いている小原雅司(情景作家)はプラモデル少年から始まったそうです。模型歴は約56年になるようです。

模型で戦車を作っているうちにそれに人を乗せたくなり・・・ジオラマの世界に入ったようですね。50歳になってからジオラマ作りをライフワークにしようと思ったそうです。

そんな小原雅司のプロフィールや経歴、受賞歴(作品)を調査しました。

ココイロで紹介されたプラットフォーム今昔については、

ココイロ放映!時の流れジオラマ「プラットフォーム今昔」小原雅司作

小原雅司の作品については、以下のところで紹介しています。

ココイロ紹介!情景作家の小原雅司のジオラマの世界!情景作品紹介!

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画像元:小原雅司facebookより

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小原雅司のプロフィールや経歴

小原雅司のプロフィール

  • 1960年大阪市生まれ
  • 兵庫県在住
  • 自営業

小原雅司の活動経歴

  • 幼年期より模型作り始める(約56年からすると、3歳ぐらい?)
  • 2008年より本格的に模型製作を再開
  • 2011年アーマモデリング誌に作品「Night before the enjoyment」
  • 2011年模型サークル『クラブコヨーテ』参加/連作ジオラマ『ミハエルの夢』製作開始
  • 2012年アーマモデリング誌に作品「野宿」
  • 2012~2014年「モデラーズEXPO(模型師たちの祭典)」実行委員会(2015年~休止中?)

小原雅司の受賞歴

  • 2009年スーパーキッズランドコンテスト/TAMIYAプラモデルファクトリー新橋コンテスト いずれもミリタリー賞
  • 2010年TAMIYAプラモデルファクトリー新橋コンテスト 情景大賞/関西AFVの会 金賞/九州AFVの会 金賞/モデラ―GP2010ホンダコレクションホール賞
  • 2011年中四国AFVの会 大賞/中京AFVの会 大賞/関西AFVの会 金賞/九州AFVの会 銀賞/明石プラモデル甲子園 頂上決戦部門大賞
  • 2012年第1回浜松ジオラマグランプリ グランプリ大賞/関西AFVの会 銅賞
  • 2014年兵庫県展で芸術文化協会賞受賞
  • 2016年兵庫県展で神戸新聞社賞を受賞
  • 他に漏れがあるかもしれません。

第1回浜松ジオラマグランプリ大賞「峠」

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画像元:https://www.atpress.ne.jp/news/38085より

連作ジオラマ『ミハエルの夢』

この章では、「西宮にとことんこだわる情報サイト 西宮流」やは「鈍色(にびいろ)の物語」facebook を参考にし、それぞれから抜粋・引用させて頂きましたが、実際の展示会若しくはストーリーを開設する図録を見ないと正確なことがわかりませんでした。

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西宮にとことんこだわる情報サイト 西宮流」から抜粋させて頂きますと

連作ジオラマ ミハエルの夢は、

小原さんの頭の中では人生を終えるまでのミハエルの物語がすでにイメージされているという。

小原さんが最初に出会った『驚いた顔をして上の方を見上げている少年のフィギュア』の前には、トラックに積まれた赤いロケット飛行機を置き、背景は第二次世界大戦中のドイツでエースパイロットを夢見る少年と決めた。「ミハエルの夢 第1景 (彗星)」が誕生した。

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『右手を上げて、上の方を見上げている少女のフィギュア』に出会った小原さんは「ミハエルの夢 第5景(花嫁)」を作りあげ「ミハエルを慕って実家から家財道具を持ってきた女の子」というストーリーを考えた。

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上のジオラマは「花嫁」です。

 第5景(花嫁)になっていますが、次のfacebookでは、花嫁は4番目になっており、おそらく4番目が正しいと思われます。

「鈍色(にびいろ)の物語」facebook より抜粋しますと、

「花嫁」は、連作「ミハエルの夢」の四番目の物語です。
〈ストーリー〉
青年に成長したミハエルは祖国復興への機運も高く、払い下げられた軍用オートバイを再生して販売する仕事をはじめる。彼の今の大きな夢は交際中の彼女にプロポーズをして結婚すること。しかし、仕事に追われ、なかなかプロポーズが切り出せず歯がゆい思いの日々が過ぎていった。意を決して、「今日こそは彼女に伝えよう」と花束を用意して屋根の上で色々考えていたらついウトウトと眠ってしまった。そこに彼女のほうが先に花嫁道具をひっさげてやってきました。

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花嫁は、ありったけの嫁入り道具をロバに引かせてやってきます。ロバの頭にかぶせた麦藁帽子と、荷物の上に置かれたクマのぬいぐるみが花嫁のあどけなさを象徴しています。

まとめ

ジオラマはまさに「立体絵本」ですね。リアリティ溢れており、欲しくなります。実際に思い描くとか、実物を観察しないとできないので、良く作れるなぁ~と感心します。

連作ジオラマ ミハエルの夢をわかる範囲内で抜き取りましたが、他の作品も全てストーリーがあるようです。時代の背景や人間の心情まで、細かく分析し緻密な表現をしています。だから「情景作家」というのでしょうか。

これは一度、小原雅司の連作ジオラマ 「ミハエルの夢」その他の作品を見に行き、感じ取りたいと思いました。

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