くぼまちこの絵本の内容!レビューや口コミは?作家の経歴を調査!

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みなさん、こんにちは

今回くぼまちこさんをなぜ知ったのかと言いますと、私は大学が東京で、当時の知人が高崎にいました。その手前の街が本庄市です。

本庄出身の幼児向け教材絵本の発売ということで、くぼまちこ(久保真知子)さんとその絵本を知りました。

絵本で「子供に歯磨きをさせる」ってすごいなぁと思い、子供に対する観察力と子供を引き付ける絵の創作力に感心して、

くぼまちこさんはどんな人? 

その方の絵本の内容は・・

その絵本のレビュー、口コミなどの反響も知りたい・・

私が知りたいことを報告します。

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この絵コンテンツ見るだけで、子供心をわくわくさせますね~

でも

これが口の中に入って、どのような楽しさにさせてくれるんだろう

子どもの嫌がる(受け入れない)気持ちをどうやって納得(解放)させるんだろう

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くぼまちこのプロフィール・経歴

プロフィール

本名:久保真知子

生まれ:1977年 埼玉県本庄市

家族:結婚の有無やお子さまについてはわかりませんでしたが、お姉さんがいます。

・『はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!』のアイデアは、くぼさんのお姉さんの子供(甥っ子)の行動で思いついたそうです。

「はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう」のところで紹介します。

経歴

・印刷会社 デザイナー勤務

幼児向け教材の商品開発担当

・2012年 フリーになる

・絵本編集者の松田素子主宰「チャブックス」(絵本ワークショップ)に参加

・2015年 絵本デビュー作『はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

・2017年 絵本2作目『パジャマでぽん!

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くぼまちこの絵本の内容/レビュー・口コミ

『はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!』内容

この絵本のきっかけについて

くぼさんのお姉さんの甥っ子さんがごはんを食べず、ぐずっていたそうです。

そのときにお父さんがスプーンを大好きな新幹線に見立てて「びゅ~~ん」と言いながら口に近づけたら、笑い声をあげながら食べ始めたそうです。

そのようにちょっとした工夫で子どもの気持ちは明るくなることを知り、子どもが本当にしたくないのではなく、気持ちをほぐしてあげるとできるんだと思い、アイデアが生まれたそうです。(EhonNaviのインタビューより

みどころ(EhonNaviより)

歯みがきが嫌いなお子さん、多いですよね。
口をあけてくれなかったり、すすぐ前にどこかに行ってしまったり。
歯みがきの時間が大変!という親御さんも多いと思います。
そんなパパママの救世主となる絵本がコレ!

「ぼく はみがき だいきらい」
ご飯を食べた後、口をキュッと閉じてしまった たっくんの元に、
しゅっ しゅっ しゅっ
しゅっ しゅっ しゅっ
「はみがきれっしゃ」がやってきます。

たっくんのお口に「しゅっぱつしんこう!」
お口の中をしゅっ しゅっ しゅっ と、歯みがきしていきます。
はみがきれっしゃの活躍で、たっくんの歯はキレイになるのかな…?

作者のくぼまちこさんは、本書が絵本デビュー作。
柔らかなタッチの絵柄と、子どもの気持ちに寄り添った作品は多くの方がファンになりそう。これからの作品が楽しみな絵本作家さんです。

(木村春子  絵本ナビライター)(EhonNaviより)

出版社からの内容紹介

歯磨きがきらいなたっくん。でも、「しゅっしゅっぽー!」と、はみがきれっしゃがやってくれば、どんな子の口もあーんと開きます!前の歯についたにんじん、奥の歯にはさまったおにく、つぎつぎきれいにしていきます。歯への興味も深めます。 (EhonNaviより)

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(EhonNaviより)

『はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!』レビュー・口コミ

Amazonでは(Amazon レビューより抜粋)

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★5つ

  • 歯磨き嫌いの1歳3ヶ月の息子のために、レビューを見て買いました。
    最初は興味なさそうしていましたが、何度も読み聞かせる内に電車に例えてあるのが気に入ったのか真似をして口を開けてくれるようになりました。
    仕上げ磨きはまだまだ泣いて暴れますが、歯ブラシを渡してシュッシュッと言うと自分で磨いてくれることもあります。たまにですが。
    それでも歯ブラシすら、イヤーと投げていたので大進歩です。
  • 歯磨きを嫌がる1歳4カ月の娘の為に購入しました。この絵本を読み聞かせた後は泣かずに歯ブラシをくわえてくれる様になりました。
    仕上げ磨きは嫌がって泣き叫びますが、まずは一歩前進です。

★4つ

  • 息子が、歯磨きが大嫌いで困っていましたが、この絵本を一生懸命みている間は、口に歯ブラシを突っ込まれても泣かないでいます。口の中の絵がおもしろいのかもしれません。
    ただ、あまりに一生懸命見ているので、磨く方も上手にできていません。ふたりがかりなら何とかなるでしょうか。
    説得しつつがんばります。
  • 歯磨きが嫌いな電車好きの2歳児のために購入しました。これを読んだあとは前よりも素直に口を開けてくれるようになりましたので、試す価値はありです。3歳以上だと少し物足りないかな

★1つ

  • 新聞広告で見て購入しましたが、歯みがき嫌いの孫には、読んでんでやっても効果なかったようです。

読書メーターでは(読書メーター 感想・レビューより抜粋)

  • 「はみがきれっしゃ」という魅力的なタイトルに惹かれた息子に読み聞かせ。なんとなく、最近の仕上げ磨きはお利口さん(笑)
  • はを磨くたび、大好きな列車が来てくれたらそりゃ楽しいよね。 けど、なかなか磨かせてくれない。絵本で上手くいくわけではない現実(涙)
  • 1歳8ヶ月。歯みがき嫌いなツカサくんのために読み聞かせ。大好きな電車とのコラボなのだが、電車であるという認識がない様子だったので「しゅっしゅっしゅっ」をリズムよく読んでみた。「ぽー!やったー!とれたぞ!!」のページがお気に入りで、一人読みで開いては声に出していた。
  • 歯ブラシを列車に例えたところがとてもマッチしていて面白いです。歯に詰まった食べものが次々と掻き出される様子が楽しく、教育的でなく歯磨きが楽しくなりそうな絵本です。これを読んで以来、娘が歯磨きを嫌がらなくなりました。

パジャマでぽん!』内容

内容紹介

ひとりでパジャマきるよ、というみーちゃん。頭も手足も、わかりにくくて、大変! でも大丈夫、ちゃんと出口があるよ。(Amazon商品の説明 より)

出版社からの内容紹介

「きょうはひとりでパジャマきるよ」というみーちゃん。でも、頭の出口も、手足の出口も、わかりにくくて大変!ねずみくんに「でぐちはこっちだよ」と案内してもらいながら、ひとつひとつ、ぽん!とぬけだしていきます。 。(EhonNaviより)

※「パジャマでぽん!」はまだ9月発売なので、レビュー、口コミはありません。

まとめ

『はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!』の本の絵を見たとき、面白い発想と思いました。

えっ、これで歯磨きを嫌う子どもに興味を持たせて、受け入れるの?とびっくりしました。

レビューや口コミでは、実際にはうまくいかない場合もあるみたいですが、ただ絵本を見せる、読んであげるだけではなく、親御さんが一緒に興味を持ちながら、優しい気持ちや楽しさが大切なんだと思いました。

くぼまちこさんのインタビューの「子どもの気持ちをほぐしてあげる」ことが大事なんですね。

今後も、くぼまちこさんのその視点での絵本「ひとりでできたよシリーズ!」を期待しています。

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