和歌山市長選の島くみこの政策や決意表明は?プロフィールや経歴は?

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みなさん、こんにちは

和歌山市長選挙が22日に告示され、その日に山本太郎参議院議員が島くみこの応援に駆けつけて怒鳴っていました。島くみこには、日本共産党・社会民主党・新社会党が推せんし、自由党も応援しています。

今回の選挙は現職の尾花正啓氏(自民、国民民主、公明推薦)と島くみ(共産、社民推薦)ことの一騎打ちになっています。

現職の市長である尾花正啓氏はこの4年間やってきたことが掲げる政策や公約であり、今回はその評価でありますので、

新人の島くみこの政策や決意表明を知ることが大事ですので、それぞれを報告します。また島くみこのプロフィールや経歴も調査し報告します。

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画像元:島くみこHPより

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画像元:http://blogos.com/article/312744/より

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島くみこの7つの基本政策

1.市民の声を市政に生かすしくみを作ります。

あしたの市政をみんなで変えましょう。市

民の声を市政に生かす。(「市民と市政の協同基本条例」案)

2.カジノはいりません。和歌山市のよさをいかした経済振興策を!

カジノは借金苦、家庭崩壊、犯罪誘発など地域を荒廃させ、観光振興に逆効果!

3.子育て・教育・若者支援の充実で「安心して子育てができる和歌山市」を!

あたたかい中学校給食/保育所充実/就学援助改善・ひとり親の支援/市独自の給付制奨学金

4.高齢者、障害者の権利をまもり、ゆたかな日々を支える福祉のまちづくり!

介護保険サービスの拡充/障害者が安心できる共生のまちづくり/介護・福祉職員の待遇改善

5.医療や福祉を優先し、くらしを応援する市政に !

いのち、くらしに寄り添う。

国保料、介護料の引き下げ/介護・医療の充実/きめ細かい公共交通づくり/中小企業・農業・漁業・働く人のくらしの応援

6.住民が反対する計画にストップをかけ、ゆたかな自然環境をまもります。

環境をこわす計画(メガソーラー計画)のストップ!

7.平和憲法を大切にまもり、憲法をくらしに生かす市政にきりかえます。

あらゆる暴力を許さない!(セクハラ・パワハラ・虐待など)

すべての人の権利、生活を守ります。

以上は、選挙公報および島くみこHPの「七つの基本政策」を参考に作成しました。

島くみこの決意表明

決意まで5つの過程を記載されていました。

決意 ~市民の熱い思いを束ねて勝ちたい~

「弱い立場の人たちの声や想いが届きにくい政治」。私は、そこを変えたいのです。

「すべての市民とつながり寄り添える和歌山市政」。私は、そんな市政をつくりたいのです。

いま、全国で女性市長のしめる割合は、2.5%しかありません。
女性や弱者の立場からの視点が、今の和歌山市政に必要なのではないでしょうか。

私は、それら市民の熱い思いを束ねて、勝つために立候補を決意いたしました。
『ゾウを倒すアリ』のお話のように頑張りたいと思います。

市民のみなさまの応援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

決意に至るまで

1.一市民としての市長選挙への思い

  • 前回の市長選は投票率30.84%で戦後最低
  • 普通の市民の素朴な思いが和歌山市政に届いていない
  • 「こんな和歌山市政ではいけない、なんとかしなければ」

2.立候補を決意するまで

  • 多様な方々から、市長選挙への出馬依頼
  • 普通の市民の実感と生活を支える女性の目線で挑戦
  • あまり関心のなかったすべての市民の方々への問いかけ

3.私の信念と生きてきた道

  • 40年以上にわたり、子育て支援、障害者や市民ボランティア団体と歩む
  • 2010年当時の民主党候補(「コンクリートから人へ」・「国民の生活が一番」に共感)

4.市民の提案を生かすボトムアップ型の政策づくり

  • 市民の方々の提案や専門家の知恵を生かしたボトムアップ型の政策づくり

5.市民参画型で~選挙は市民が主役です~

  • 「市民が主役の市民参画型選挙」に徹したい
  • 市民が個人で参画しやすく楽しく活動できる組織づくり
  • 「共助のネットワーク」を築く

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画像元:島くみこ face bookより

島くみこのプロフィール・経歴

  • 生年月日:1956年3月4日(62歳)
  • 出身地:和歌山
  • 小学校:和歌山市立吹上小学校
  • 中学校:和歌山信愛女子短期大学附属中学校
  • 高校:和歌山信愛女子短期大学附属高校
  • 大学:和歌山信愛女子短期大学卒業
  • 子育て支援等を行うNPOに28年間従事
  • わかやまNPOセンター職員
  • 2010年民主党公認候補 参議院議員選挙立候補
  • 2010年~社会福祉法人職員(訪問看護ステーション)
  • 一般社団法人「共助のまちづくり協会」理事長
  • NPO法人わかやまNPOセンター 副理事長
  • 和歌山県NPOサポートセンター センター長
  • 和歌山大学非常勤講師

まとめ

今回、島くみこさんの決意までの段階や政策などを読みました。

市民の色んな方からの意見や思いを是非聞いて頂きたいと思いました。が、民主党政権時代の反省ではありませんけど、理想論だけで進めて欲しくないという思いがしました。

鳩山政権の普天間移設問題と同様に、当時の民主党は、理想論だけですすんで、実際の政局を担当してみたら、現実とのギャップに遭遇でした。

島くみこさんの政策の中でも

例えば「国保料、介護料の引き下げ」「市独自の給付制奨学金」「介護・福祉職員の待遇改善」など他にも一杯ありますが、

その分お金(税金・和歌山県の収益など)が必要になりますので、和歌山県の新たなビジネス(観光含め)や和歌山県民から新たに税金や何らかのお金の徴収が必要ですよね。

おそらくどこからお金をもってきてなどを考えて市長選の公約にしていると思います。

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