カーブスは「待ち時間なし」「回転・30分システム」「主婦でも働ける」

スポンサーリンク



みなさん、こんにちは

知人の50代主婦から通っているカーブスのことを聞き、興味をもちました。

女性だけなので、見にいくことができない・・・

スポンサーリンク



2018年11月30日までJAF会員のみサービス

JAF会員である旨をつたえると、

1週間無料体験+ストレッチブック

※会員本人含む2名まで

30分のトレーニングで待ち時間がない? どんなシステム?

「トレーニングマシーンが円形に設置されていて、30秒ごとに順番に移動していくので、絶えずトレーニングが終わる人がいるし、順番に入れるので、待ち時間がない。」って。

調べてみました。

確かに円形に設置しているようですね~

で、有酸素運動と、筋力運動を交互に組み合わせて、移動して廻り、最後にストレッチをするようです。

このシステムがすごいですね。

大手スポーツジムではマシーンを独占する人や、そこで談話をする人がいますよ。

これだと、回転率が非常に良いです。

利用する立場では、

まず待たなくて良いので、予定通りの時間だけで一定の運動ができること。

気が乗らなくてもそこに行けば、自然と一定の運動ができること。

なぜ、カーブスが受け入れられるように?

以前にテレビで見たのですが、

このカーブスを日本に最初に導入するときにうまくいかなかったようです。

スタッフの確保と店舗のスペースが問題だったとか?

・駅前などでの省スペースを店舗にできること

(私が思うに、あまり汗をかかない程度にしている理由として、忙しい中でも30分みっちり運動ができる、シャワーがあると化粧する時間も必要? )、

・お子さんのいる家庭の主婦は毎日の弁当、夕食の準備の他、土曜の昼以降や学校が休みの日は家にいたい。

それに合ったパート(仕事先)がないところに目をつけて、

営業時間を10時から19時設定し、土曜日は10時から13時まで、日祝日休みとしているようです。

スタッフにはカーブスに来られる会員さんの顔と名前は最低限覚えると同時に、取り組んでいる身体の状況も把握するようにしているようです。

まとめ

スタッフと会員さん(お客様一人一人)とのつながり、さらにお客様の友達をまとめて継続してもらう、リピーター確保ですね。

カーブスで運動する人だけではなく、そこで働くスタッフのことまで考えたフィットネス(ビジネス)です。スタッフは地元の方が多いので、各スタッフとお客様とのつながりも増強という感じです。

大手フィットネス・トレーニングジムなどが夜遅くまで求められるように、今や24時間のトレーニングジムのチェーン店がある時代です。

そのために、営業時間が短いとか、土曜午後や日祝日休みに対しての口コミ批判もありますが、今後の働き方改革としてはこのようなビジネスも必要だと思いました。

30分だけの運動だし、スタッフとのコミュニケーションもできれば、続けられそう。

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする