小川理子執行役員率いるテクニクスのターンテーブル最高位機種好調!

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みなさん、こんにちは

パナソニック執⾏役員の⼩川理子(みちこ)さんは、高級オーディオ機器「テクニクス」を2014年に復活させ、そのテクニクスブランドを統括しています。

そもそもテクニクスブランドは昭和40年に誕生!

その当時のレコードを再生するターンテーブルはモーターの回転をレコードが乗った皿の部分に伝えるのにベルトを使用していました。

昭和45年、テクニクスは、モーターで直接駆動する「ダイレクトドライブ」方式を世界で初めて採用した「SP-10」を発売した。

そのダイレクトドライブ方式は直接駆動することで、回転し始めるまでの時間が短く、ベルトの摩耗もないのが特徴。より正確な回転を保つことで、高音質で音楽が聴けるようになった。

そのダイレクトドライブ方式のターンテーブルで世界に累計350万台の売り上げを記録!

今年の5月にダイレクトドライブ方式の「SP-10」(税抜80万円)を復活させました。同時にターンテーブルの最高位機種「SL-1000R」(税抜き160万円)を発売!

このSL-1000Rは、小川理子執行役員が「世界最高クラスのものが実現した」と胸を張るほどの出来で、往年のファンたちがこぞって飛びついた形になり、発売後2か月で、SP-10とSL-1000Rは合わせて100台の受注で予想上回る売れ行き!

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画像元:産経新聞デジタルより

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テクニクスブランドのハイエンドターンテーブル

「ダイレクトドライブターンテーブル」SP-10R

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「ダイレクトドライブターンテーブルシステム」SL-1000R

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SP-10R・SL-1000Rの特長

1. 高トルクとなめらかな回転を実現する、新開発コアレス・ダイレクトドライブ・モーター

2. 約1トン・cm²におよぶ慣性質量で安定した回転を実現する重量級ターンテーブルプラッター

3. 電源回路をセパレートし、ノイズの影響を排除。リアルタイムの回転数表示も可能なコントロールユニット

4. 従来のSP-10シリーズのシステムから置き換え可能。SP-10MK2、SP-10MK3との互換性(SP-10R)

5. レコードに刻まれた音のエネルギーを引き出すため、不要振動を徹底的に排除したシステム構造(SL-1000R)

6. 最大3本までのトーンアームを取り付け可能な構造を採用(SL-1000R)

まとめ

さらに進化させて、「安定した回転精度の実現」、コントロールユニットを別筐体とし、「不要なノイズを徹底して排除:など、アナログレコードの豊かな音を鮮やかにありのままに再現しているようです。

この進化した、ダイレクトドライブターンテーブルが新たな音を通じて、お客様の感性に響く「音の感動」を与えてくれます。

ジャズピアニストでもある、小川理子執行役員の感性や熱意で実現していると思いました。

小川理子はジャズピアニストであり、パナソニック女性執行役員でテクニクスブランド事業担当として活躍!小川理子の結婚(夫)や年収(給与、役員報酬など)について調査しました。

小川理子(パナソニック女性執行役員)の業務担当!結婚や年収の調査

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