伊勢海老より旨い!三重県の割烹の宿 美鈴のヤドカリ料理や口コミ!

スポンサーリンク



みなさん、こんにちは

9月5日の【今ちゃんの実は・・】番組で「伊勢海老よりウマい絶品エビは」で取り上げられた割烹の宿 美鈴

この店は三重県北牟婁郡紀北町にあります。

ここの大将は中野博樹氏は、京都のミシュラン3つ星「菊乃井」の三代目村田吉弘氏と兄弟弟子

今回、割烹の宿 美鈴のヤドカリ料理と、美鈴の宿泊(料金コース)情報、美鈴のクチコミ情報、その他、美鈴の営業や場所アクセスを報告します。

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

画像元:割烹の宿 美鈴|三重県紀北町 民宿HPより

スポンサーリンク



割烹の宿 美鈴の漁師料理

ヤドカリの刺身

ここ美鈴での名物「ヤドカリのお造り」

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

画像元:朝日放送【今ちゃんの実は・・・】より

下の画像はイサキとアジのうす切りが全面に広げているようです。手前がヤドカリの刺身です。

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

画像元:旅ぐるたびより

自家製からすみ

自家製からすみは宿に隣接する「からすみ工房」で大将が漁でとったぼらを仕込んでいます。

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

画像元:食べログより

海鮮石焼

熱々に焼いた石で海鮮を炙ります。

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

画像元:旅ぐるたびより

口コミのところで、朝食の一番の名物は磯汁がでてきます。

イカやタコ・魚の切り身がたくさん入った桶に、目の前で熱く熱した石を入れる瞬時に沸騰し、美味しい魚介の磯汁の出来上がり。

おそらく海鮮石焼の逆のパターンだと思われます。

割烹の宿 美鈴の宿泊コース料金

  • 12,960円
  • 16,200円
  • 19,400円
  • 21,600円
  • 23,500円

※土曜日、祝前日、祝日、12月28日~1月5日、4月28日~5月5日、8月10日~8月17日の期間は、12,960円のコースはございません。

割烹の宿 美鈴のクチコミ評価

食べログより情報(画像含む)を抜粋し引用しています。

食べログ

★5つ評価:3.70(16件)(料理・味:3.71、サービス:3.58、雰囲気:3.60、コストパフォーマンス:3.59、酒・ドリンク:3.48)

口コミ:2018年7月 男性

評価:5.0 (料理・味:4.9、サービス:4.5、雰囲気:4.5、コストパフォーマンス:5.0、酒・ドリンク:-)

 

日本民宿御三家・パートⅡ 三重県・割烹の宿 美鈴(食事編)

         ★★★ 投稿時マイランキング1位★★★

熊野古道を旅した初日に、日本民宿御三家の一つ割烹の宿美鈴さんにお世話になりました。

そして、民宿御三家の中で私が一番好きな民宿で場所は三重県紀北町にあります。

この時は、那智大社からの帰り道に渋滞に巻き込まれ宿の到着時間が少し遅くなり、宿に到着するのが遅れる旨をTELで伝えると快く受け入れてくれて他のお客とは少し遅い時間の夕食になりました。

まず宿に着き、お部屋に案内されビックリ!

宮大工が作ったという数寄屋造りのお部屋で本当にここが民宿なのかと思うほど立派で綺麗なお部屋(バス・トイレ無し)全館4部屋しかない贅沢な造りです。

急ぎお風呂に入り渋滞で疲れた身体も吹っ飛び、一階にある食事処へ足を運びました。

そして、割烹の宿の名前からも分かるように期待の大きい夕食♪

最初に出てきた一皿目が海の珍味で、イカの肝やボラの白子・カワハギの卵・栄螺など珍味の前菜でどれも酒の肴には応えられない逸品でたまらなく美味しい。(下戸の私は飲まないが家内は日本酒をいただいた)

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

次に大皿にのったお刺身ですが、夏が旬の伊佐木の刺身をメインにカワハギの肝や生まれて初めて味わうヤドカリの刺身をいただきました。

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

初めて食べたヤドカリの刺身ですが、その美味しい事は文章では表現出来ないほどの美味で伊勢海老と花咲ガニを足して二で割ったような繊細な甘い味覚で、この味は私の人生の中でも衝撃的な体験でした。(翌日志摩の宿で伊勢海老尽くしの料理を食したが、ヤドカリの刺身の味覚が記憶に残り伊勢海老が霞んでしまった・・・。

次に自家製のカラスミですが、これも本当に美味しい自家製のカラスミで何とも言えない美味で酒飲みの方には癖になる逸品である。(下戸の私が言うのもおかしいが・・・)

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

そして、先ほど食べたヤドカリの殻の姿上げや田楽ナス・握り寿司など美味しい料理が続きます。

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

そして、宿の名物今朝海女さんが採ったという赤雲丹が出てきました。

misuzu-kappou-yado-yadokari-kuchikomi-mieken-kihokucho-hiroki-nakano-ryoushi

この赤雲丹を口に入れた瞬間、これが本当に雲丹と思うほどのインパクトの強い衝撃が走る。

今まで食べてきた雲丹は何だったのだろうか?

瞬時に利尻や根室の生の蝦夷馬糞雲丹や高級すし店の雲丹が頭に浮かんだが全然紀北町の海女さんが採った赤雲丹の方が美味しい・・・。

〆に伊佐木のしゃぶしゃぶと残った出汁で作るおじやなど、お魚ずくしの料理で本当に本当に美味しい珍味あり、驚きありの美味しい夕食でしたした(^0^)

食後もご主人と、三重の魚や特産、名古屋の修行時代などいろいろな楽しい会話をして部屋に戻り就寝します。

翌日の朝食も、写真は無いが(寝ぼけていて失念)新鮮な魚づくしと美味しいだし巻き玉子などどれも美味しく、又炊き立てのご飯に自家製のからすみで作ったからすみパウダーをかけて頂くと何杯でもご飯が食べれます。

そして、朝食の一番の名物は磯汁で、イカやタコ・魚の切り身がたくさん入った桶に、目の前で熱く熱した石を入れる瞬時に沸騰し、美味しい魚介の磯汁の出来上がり。

椀によそっていただくと、魚の甘味と味噌の香りが香ばしく本当に美味しい味噌汁で朝から幸せな気分です(^^♪

総評ですが、確かに民宿としては宿泊料金も決して安くなく、四段階ある価格設定の上から二番目の¥18000(税別)でしたが、すべてが美味しい料理ばかりでヤドカリの刺身や磯汁を食するだけでも行く価値があるお宿で、久しぶりに心の底から満足出来る食事でした(^0^)

とにかく、お魚好きな方にはたまらない美味しい宿で「心の底から御馳走さまでした」

割烹の宿 美鈴の営業・場所アクセス

住所:三重県北牟婁郡紀北町三浦297-4

予約:予約不可

連絡先:05974-9-3031

アクセス:三野瀬駅から572m

まとめ

9月5日の【今ちゃんの実は・・】番組で「伊勢海老よりウマい絶品エビは」で取り上げられた絶品エビはヤドカリでした。それも刺身

三重県北牟婁郡紀北町にある割烹の宿 美鈴は過去に「日本の小宿10選」にも選ばれており、主人の中野博樹氏は今までに200回以上テレビに出演した有名な人のようです。

しかも有名な京都菊乃井の村田料理人の兄弟弟子という料理人だけではなく、自分で漁にでるから凄いですよね。

さらに父の意思(山は海の恋人、海の恵みは山のお陰)を引き継いで、海の環境を守り、森林を育てたいという漁師の願いのためぬいも毎年植林を行っているそうです。

ここの宿は4部屋しかなく、1日限定4組なので、民宿としてはもてなしのレベルが高い感じがします。是非、行きたいですね

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする