旧三井家下鴨別邸の主屋二階の特別公開日程と料金やアクセスについて

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みなさん、こんにちは

重要文化財である、旧三井家下鴨別邸の主屋二階の座敷は通常非公開なのですが、今回公開されます。

主屋は庭園と一体となった開放的な造りで、その二階(座敷)からの庭園の眺めを楽しむことができます。

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画像元:https://www.kyokanko.or.jp/momiji2017/#mitsuikeより

その特別公開の日程、時間、料金、アクセスについて報告します。

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旧三井家下鴨別邸ってなに?

呉服の三井家は京都で養蚕の神「木嶋神社」を信仰し、そこに先祖を祀る祖霊社「顕名神社」。

三井家は下鴨神社の南側6,000坪の土地を購入し、1909年三井家遠祖の300年忌に「顕名神社」を下鴨の地に変遷。

戦後、三井財閥は解体され、「顕名神社」は三井総領家の油小路邸に移され、下鴨別邸は1949年に国有化

隣接する京都家庭裁判所の所長舎として2007年まで使用。

近代京都における別邸建築を知る貴重な歴史建造物として、2011年に重要文化財に指定される。

老朽化した下鴨別邸の修復工事が終わった2016年10月1日より一般公開をしています。

なお、東京の深川の三井家別邸内にも「顕名神社」が造営され京都・東京で祖先の御霊を祀っていた。

東京の社殿は空襲などで変遷し、戦後三井家総領家第11代当主死後、別邸の解体に伴い、1994年東京向島にある三井家の守護社・三囲神社内に移築され現在も非公開。

主屋二階の特別公開

公開日

公開日:平成29年11月16日(木)~12月5日(火)

時間

時間:9時~17時(16時半にて受付終了)

見学料

見学料:一般600円/高校生500円/小学生300円(通常見学料も含みます)

下鴨別邸の施設図

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画像元:https://www.kyokanko.or.jp/mitsuike/image/pdf/zumen.pdfより

※尚、主屋二階の座敷・居室・茶の間、茶室は貸室利用ができるようになっています。

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貸室については、ココ

アクセス

住所:京都市左京区下鴨宮河町58-2

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画像元:https://www.kyokanko.or.jp/momiji2017/#mitsuikeより

●京阪電車「出町柳」駅より徒歩5分程度

まとめ

旧三井家下鴨別邸ってなんだろうと思っていましたが、特に調べてもいませんでした。

昨年2016年から一般公開、そして主屋二階は通常非公開のものが今回特別公開ということで、調べてみました。

それだけではもったいないので、ブログで報告させてもらいました。

昔の建築技術は凄いですし、昔の人の庭園の楽しみ方も現代生活とは違いますが、癒されますね。

旧三井家下鴨別邸の「光の現代美」が平成29年12月15日(金)から開催されます。

詳しくは「光の現代美」

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