中川匠(膝関節外科)の病院はどこ?ひざの痛みの治療方法を調査!

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みなさん、こんにちは

ひざに痛みを抱える中高年の方は多い。

そのほとんどが「変形性膝関節症」で、推定患者数は2500万人。

加齢や肥満などで、ひざ関節の軟骨が擦り減ることが原因で、歩行困難になることもあります。

では、どうしたら良いのか。

ひざ関節を専門とする中川匠先生の病院では、運動療法(自主トレ)で患者のほとんどが改善されているようです。

もし手術となっても「人工膝関節置換術」があり、それは長期成績(耐用年数も20年から30年)に優れた良い治療術であるようです。

今回、中川匠のプロフィール・実績先生の病院診療科がどこなのか?

中高年のひざ痛み「変形性膝関節症」について治療方法を報告します。

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中川匠のプロフィールと実績

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中川匠の学歴

  • 1988年3月 東京大学 教養学部 理科Ⅲ類卒業
  • 1992年3月 東京大学 医学部 医学科卒業
  • 2000年3月 東京大学大学院 医学系研究科 外科学専攻修了

中川匠の経歴

  • 2003年7月~ 東京大学 医学部附属病院整形外科 助教
  • 2010年7月~ 東京大学 医学部附属病院整形外科 講師
  • 2012年4月~現在 帝京大学 医学部整形外科 教授

中川匠の専門分野

  • 膝関節外科
  • スポーツ整形外科

中川匠の所属学会・資格

  • 整形外科学会専門医
  • JOSKAS評議員
  • 臨床バイオメカニクス学会評議員
  • 日本整形外科スポーツ医学会代議員

中川匠の帝京大学医学部付属病院

整形外科(一般外来)

中川匠先生は水曜日の午前のみです。

予約の電話は03-3964-8627

予約に関するご案内

外来受診の手続き

膝関節診(専門外来)

この外来は月曜日の午後のみです。

中川匠先生の他、増田裕也先生などがいます。

膝関節の外来診察担当表

変形性ひざ関節症とは

中川匠先生がNHKで放映された内容をもって説明します。

画像はそこから引用します

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中高年のひざの痛みで最も多いのは、ひざ関節の軟骨がすり減って起こる「変形性ひざ関節症」とされています。

日本では男性860万人、女性1670万人、50歳以上では2人に1人が変形性ひざ関節症と推計されています。

健康なひざ関節の間に十分な厚みの軟骨と半月板があり、それがクッションとなってひざにかかる衝撃を吸収しています。

その軟骨のすり減りや、半月板の機能の衰えにより、関節に炎症が生じて痛むようになり、変形性ひざ関節症になります。

進行したの変形性ひざ関節症では、先の写真のように関節軟骨がなくなり骨と骨が直接接触して、強い痛みが生じます

実際にひざが痛むさまざまな原因

  1. 変形性ひざ関節症
  2. スポーツによるけが・障害
  3. 関節リウマチ
  4. 痛風・偽痛風

それぞれの対処法が異なりますので、まずは整形外科などに受診してください。

変形性ひざ関節症の運動療法

変形性ひざ関節症になると、ひざが痛いために「動きたくない」とついつい安静になってしまいます。

しかし動かずに運動不足になると、ひざを支える筋力の低下体重増加を招き、ひざへの負担が増加してますます痛みが悪化するという悪循環になります。

悪循環を断ち切る第一歩が「痛くても動く」です。

体を動かすことで、筋力アップ減量ができると、ひざの負担が軽減するとともに、痛みが改善され、さらに歩きやすくなるという好循環が生まれます

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変形性ひざ関節症の治療方針

最初に「病気を知ること」です。

その上で適切な運動療法を行い、肥満のある人は減量するというのが基本です。

この基本の治療法はすべての人に共通してすすめられる治療になります。

運動療法で改善が進まない場合、痛くてできない場合でも、薬や装具の助けを借りながら運動療法根気よく続けること重要です

運動による痛みの改善効果は高く、痛み止めののみ薬と同じくらい効果があることがわかっています。

変形性ひざ関節症のセルフケア

変形性ひざ関節症には、

具体的に関節の可動域を広げるストレッチや、下半身を中心とした筋トレ、そして、ウォーキングや水中ウォーキング、自転車などの有酸素運動がおすすめです。

運動療法には痛みの程度や年齢に関係なくひざの痛みを改善するのに有効です

ただし、ひざが腫れて熱をもっている場合や、体調が悪い場合は運動を一時中止して様子をみてください。

また、血圧が高い方や持病のある方は、担当の医師に相談した上で行いましょう。

実際の運動療法は、NHKの健康チャンネルの動画を参考にしてください。

変形性ひざ関節症」の基本治療 痛み解消の運動

まとめ

中川匠先生の番組では非常にわかりやすいと思います。

今回ここでは取り上げませんでしたが、「人工膝関節置換術」は、ナビゲーションシステムで㎜単位の微妙なバランス調整ができるようです。

これまでの整形外科ではすぐに手術でしたが、

治療方針は、痛みがひどくても、運動療法が基本の治療法であり、すべての人に共通してすすめられる治療というところに感心しました。

人間には自力で治癒できる力があるので、それを推し進めるという治療方針は凄いですね。信頼できる先生だと思いました。

中嶋隆行(整形外科)の病院!ひざ痛や関節の治療?アボガド効果は?

最後に、ひざの痛みとは異なりますが、

肩こりで悩んでいる患者さんの8割が肩以外に原因があるようです。

麻酔科の北原雅樹医師がなかなか治らない「肩こり」の真犯人を説明してくれます。

北原雅樹(麻酔科医)の病院はどこ?その治療法!本や実績の調査!

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