中山愼一の年収や大学?趣味や著書?ナカヤマ精密の売上や業績は?

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みなさま、こんにちは

「賢者の選択」で放送されました。

中山愼一様は家業を継いで、苦しい時期を乗り越えて、世界を代表するリーダーです。

現在、中山社長は熊本工場まで自家用飛行機を操縦して行かれるようです。

自社の技術を航空業界にも・・・と構想を練り、航空事業部を立ち上げたそうです。

「KENJA GLOBAL」や「私の道しるべ」、そして今回、賢者として紹介されるにふさわしい人物です。

中山愼一様のプロフィール

・1060年生まれ

・大阪府出身

・大手製薬会社に勤務。その後、1987年、27歳で家業(父の会社)ナカヤマ精密株式会社へ入社。

中山愼一様の年収については

会社の売上が不明なので、「中小企業の1人当り年間粗利益」というデータと社員数200名から算出したところ、200億程度の売上??? 

資本金4800万円からすると、100億ぐらいまでかな? 

とすると、

①精密機械業界では平均レベルの少し上? 

②自家用飛行機を交通手段で使っている

③2014年中小企業白書を参考に

総合判断すると、中山氏の年収は2~3千万円程度(推測)

中山愼一様の大学については

大学の薬学部卒業で薬剤師の国家資格を取っておられます。

中山愼一様の趣味については

2015年の9月に飛行機の自家用操縦士免許を取得しておられます。

日刊工業新聞の記事から

「飛行機の操縦は、冷静で的確な判断が求められる。企業経営にも通じるようだ。趣味が高じたわけではないが、10月に航空事業部を立ち上げた。

「MRJ」や「ホンダジェット」など国産機が注目されている。

当社の超精密加工技術を航空機産業に生かそうという構想だ。

将来、熊本を国内航空機産業の一大拠点にできないかと真剣に考えている。これは”大人の夢“だ。」

中山愼一様の著作本については

『ヒューマシン・カンパニー 「人のような機械」と「機械のような人」が織りなす超精密加工の物語』

ナカヤマ精密株式会社の業績(惑星探査機のエンジン部品)

2014年打ち上げの「はやぶさ2」に、ナカヤマ精密の部品が搭載されたとのことです。その部品はエンジンノズル(噴射口)に搭載し、機体の姿勢を制御するそうです。

つまり移動距離6億キロのはやぶさを支える部品ということでもあります。

JAXAの見解(紙面上)としてナカヤマ機密が担った部品は、

①電力を補う太陽光パネルの向きの修正

②小惑星での物質搾取など重要な役割がある

このように参画企業の高い技術があってこそ、(JAXAの)プロジェクトは成り立つそうです。

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