第24回八ヶ岳野辺山ウルトラの過去気温や風速は?最高地点や雰囲気

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みなさん、こんにちは

第24回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンの申し込みが11月1日から開始されました。

アーリーエントリー特典が2000名様!

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欲しいと思い、6日に予約しました。

2010年第16回のときは荒川静香さんが道路脇にいてびっくり!! タッチしてくれたました!!

2014年第20回のときはスタート地点の右のスターターの台にあの有名な坂本トレーナーと安藤美紀さんがいて、これもびっくり!!

急いで写真を撮ったのですが、いずれもぼやけてました。

今回は久しぶりに42㎞で参加するので、スタート前の異常な寒さを思い出し、

過去の大会当日の気温などを調査しました。

コース最高地点は1,908m!

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実際の標高差は1,000mです

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過去大会の気温・降水量・風速

大会当日は3時半から受付が始まり、荷物を預けたりします。

朝3時となると、ホントに寒いんです。外の簡易トイレに行列ができます。

またスタート時にジャンパーなどを比較的厚めにすると、ランニング中は邪魔になりますし・・・

ランナーの中には大きなゴミ袋に頭部分と両手部分に穴をあけてかぶっている人もいます。結構便利なんです。

大会事務局HPより引用しますと、(温度:℃、降水量:mm、風速(平均風速):m/s)

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★気温については

2014年の最低気温はマイナス1.4℃だったんですね~

最低気温は平均5℃

受付からスタートするまでは、5℃は覚悟した方が良いですね。

★風速については、

0.4~3m/s:わずかに風を感じる。

3~5m/s:木の葉や小枝が動く、体感的には弱い風。

つまり、風の影響はあまりないと考えてよいですね。

★降水量については

降水量はそもそも雨が降ってたまった深さをmmで示していますよね。

でも体感は

  • 1mmの降水量:持っていない人はぎりぎり耐えれる。音を立てている雨。
  • 2mmの降水量:100%傘をさす。はっきりとした雨。
  • 5mmの降水量:「あ~結構雨降っている状態」傘があっても出かけたくない。
  • 10mmの降水量:「すっごい雨が降っている状態」
  • 30mmの降水量:「やばい、警報が出る?バケツをひっくり返すような状態」

となると、2009年は結構ひどい状態で雨に叩かれながら・・・2013年もそれほどひどくないですが、ずぶ濡れでシューズが重いかも。

4回に1回が雨の可能性があるということですね。

私のような、42㎞で景色を楽しんだり、知らない人と喋ったりするランナーは、歩いたりしますので、絶対に薄目の防寒着は必要ですね~

コース・一部の写真

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画像元:大会HPより引用

2012年18回のときの写真です。

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まとめ

ランニング中に景色を撮ったりするのですが、後で写真でみると景色ではつまらないし感動がないですね。景色はアップしませんでした。

100㎞のランナーの方々とは苦しさが異なると思いますが、

苦しい中前に進んでいるときに、たまたま横、前、後ろにいたランナーの方と話をしたりするのは楽しい(喋る元気はないのですけど・・)、参加することが楽しく、完走すると満足感が得られますね。

ゴール後の温泉も格別です。

大会に参加して、いつも思うのですが、運営をするボランティアの方々は寒い中、いつもご苦労様です。大変だと思います。

来年5月ですが、頑張りますので、

大会運営の方々、ランナーの方々、 宜しくお願いします。

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