ココイロ!京都の紙箱専門店の老舗会社マルシゲのワークショップ展開

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みなさん、こんにちは

ココイロで紹介された紙箱(貼箱)専門店「BOX&NEEDLE」は京都の老舗紙器の有限会社マルシゲが直営しています。

この有限会社マルシゲの京都BOX&NEEDLEでは、カフェ&ワークショップpunto puntoやオリジナルノート工房「& PAPERS」新設しワークショップ展開し客層を広げています。

それらワークショップや工房の他、実際のワークショップスケジュール、そもそも有限会社マルシゲはどんな会社なのか、調査しました。

実際の販売店・通販や実際の商品・価格などについては、コチラにまとめています。

ココイロ放映の紙箱専門店BOX&NEEDLEの販売店!商品と価格

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有限会社マルゲン

  • 業種:伝統、工芸、アート、デザイン、その他(貼箱製造)
  • 事業内容:貼箱・紙管箱の企画・デザイン・製造、各種袋、紙製品(バインダー・メニューはさみなど)、他
  • 代表者:大谷繁一
  • 創業:1916年4月
  • 本社:京都府京都市山科区大宅早稲ノ内町4
  • 従業員数:30人(2017年)
  • 事業所数:3ヵ所(本社、work & shop by BOX & NEEDLE、BOX & NEEDLE 二子玉川店)
  • 京都直営店:work & shop by BOX & NEEDLE
  • 東京直営店:BOX & NEEDLE 二子玉川店

会社の強み

長年培ったノウハウと技術力と、現代の新しい感覚をうまく組み合わせ、付加価値を高めたパッケージづくりに、努めていきたいと思っております。

会社の特色

「BOX&NEEDLE」ではオリジナルの箱作りをお手伝いいたします。ご要望に応じて、貼箱の他にも文具・パッケージ・ディスプレイなどの紙製品のオーダーをお受けし、担当スタッフが心をこめて対応いたします。店頭でもご相談いただけますが、お電話、FAX、メールでのお問い合わせも受け付けております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

会社の自慢

2009年秋に東京の二子玉川に、ショップ「BOX&NEEDLE」をオープンしました。
イタリア、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、ネパールなどの世界中から選び集めた紙を、職人の手で一点一点手貼りで制作しています。
京都特有のおもてなし、しつらい、よそおいの心から“暮らしを彩る紙器”を提案しています。

京都の「BOX & NEEDLE」はショップ&カフェ展開

work & shop by BOX & NEEDLE

場所:京都市下京区五条通高倉角堺町21番地 Jimukinoueda bldg.3F-303
電話:075-748-1036
営業 :月〜金 13:00-18:00 /土・日・祝 12:00-19:00
定休日:水曜日

代表:大西景子

「work & shop by BOX & NEEDLE」がある事務機のウエダビルには、1階にノート工房「& PAPERS」の他に、カフェ&ワークショップスペース「punto punto」!

3階の「work & shop by BOX & NEEDLE」には、ノート工房やワークショップで使う紙(世界17か国)があります。

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またコーヒーフィルターフォルダー(マグネット付き)1,500円が置いてあったり・・・

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punto punto 1階

〈BOX & NEEDLE〉運営のカフェ&ワークショップスペースが、ビルの1階奥に

場所:京都府京都市下京区五条通高倉角堺町21 Jimukinoueda bldg.1F 
電話:075-354-0351
営業:10:00~18:00 水休 
席:26席/禁煙 

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画像元:https://hanako.tokyo/news/food/43359/より

ホットドッグ(プレーン)プレート1,000円。

無添加の自家製ソーセージのプリッとした食感!!

ランチョンマットやカトラリーボックスなどにオリジナルアイテムが使われていて、その使い心地を試すことができる。

メニューは伏見〈ヤマダファーム〉のお米を使ったキーマカレーなどご飯系のプレートやスイーツもあり人気。

ノート工房「& PAPERS」1階

場所:京都府京都市下京区五条通高倉角堺町21 Jimukinoueda bldg.1F 
電話:075-354-0351
営業:10:00~16:00(土日祝11:00~18:00) 水休

代表:大西景子

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画像元:https://hanako.tokyo/news/food/43359/より

ここは、BOX & NEEDLEが展開するオリジナルノート工房です。

オリジナルのノートが世界17か国から買い付けた紙を表紙に使うことができるので、色んなデザインができます。

サイズ、表紙、リングやゴムの色などをチョイスして、早ければ15分ほどで自分だけのオリジナルノートが完成し、使い終わっても表紙は再利用可能!

ここでのサイズはminiからB5までの全5種類で、800円から。

「ノートはアイデアを広げるのにとてもいい道具」(代表の大西さん)

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画像元:https://hanako.tokyo/news/food/43359/より

ボックスリメイク講座

2017年12月に、オリジナルノート工房「& PAPERS」でワークショップが開催されました。

講師:代表の大西さん

参加者は各自紙箱を持参し、それをリメイクする講座です。

その紙箱のサイズを測定し、BOX & NEEDLEで2種類の紙を選んでもらいます。世界から取り寄せた紙はそれぞれの国でデザインされ生産されたものがあります。

持参した箱の四隅をカットして切り開いたものを型にして、貼り付ける紙をカットする。

展開図を作る「包み」と4辺を一気に巻くように貼り付ける「巻き」の2つの手法を使い、接着には「ニカワ」を使うそうです。このニカワを使うことで紙がぶよぶよになりにくく湿気に強いそうです。

※「ニカワ」は動物の皮や骨等を原料とし、水分が少なくタンパク質(コラーゲン)が多いもので、紙や木などを瞬間的に接着できます。昔は漆器、仏具、家具等に使われ、現在では、マッチ、研磨布紙、貼箱、事務用品、上製本、紙管などに使用されております。

京都ワークショップ | BOX AND NEEDLE blog – BOX&NEEDLE

ワークショップは、結構開催されています。

例えば8月は13回程度開催されています。

HAT BOX、引き出し箱、オリジナルノート、フラワーベースなど、1時間半~2時間程度で、そのときに使うものにもよると思うのですが、税込みで2,700円、3,240円、4,320円・・の費用です。

貼箱専門店【BOX&NEEDLE】では、東京と京都のワークショップが表示され、予約申込ができるようになっています。

また9月のワークショップ情報は、「BOX & NEEDLE ブログ」にあります。

まとめ

ココイロで老舗紙器メーカーが直営する紙箱専門店「BOX & NEEDLE」の紹介がありました。その老舗は創業100年以上で、従業員30人の小さな会社ですが、何かパワーを感じますね。世界から紙を取り寄せるのですが、実際に訪れて買い付けるようです。

詳細なことはわかりませんが、まず2009年に東京に直営の「BOX&NEEDLE」二子玉川店を出してから京都は最近出店だと思います。

京都の直営店に女性の代表を置いてワークショップを中心に広めていく感じですね。

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