六角堂の桜ライトアップ!夜特別拝観!春のいけばな展の日時と入場料

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みなさん、こんにちは

本日仕事の都合で阪急京都線の烏丸駅(或いは、地下鉄の烏丸御池)近くの六角堂で、桜の夜のライトアップと夜の特別拝観があることを知りました。その特別拝観では桜といけばな作品のライトアップ!花と光の幻想空間!

このライトアップの開催日時や六角堂の合掌地蔵や十六羅漢の紹介(画像)もします。

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いけばな発祥の地 六角堂のライトアップ

期間:2018年4月13日(金曜日)~15日(日曜日)

時間:午後6時~午後9時

拝観料:無料

場所:六角堂

屋内いけばな展示

4月13日(金)と15日(日)限定で開催

入場料:300円

六角堂・・・

この六角堂はいけばなの発祥地で聖徳太子によって創建されたそうです。

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そもそも「六角」の六つの角は、六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)によって生じる六欲のことでこれらを捨て去って「角をなくし円満になること」という祈りを込めたと伝えられています。

六角堂の場所(アクセス)

住所:京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町

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  • 京都市営地下鉄「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分
  • 阪急京都線「烏丸」駅21番出口から徒歩5分

合掌地蔵

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パネルに書かれているのは次の通りです。

『このお地蔵さまは、お参りに来られた方の願いを手のひらに優しく包み込んで、その願いがかなえられるようにと、皆さまと一緒にお祈りをしていらしゃるお姿をされています。

手を合わせ、その手に願いをささやきながら吹き込んでください。お地蔵さまの力を信じ、一心に祈れば必ず力をかしていただけるでしょう。』

合掌地蔵お守り

『このお守りは、手を合わせた中に入れ、やさしくすり合わせながら願いをささやいてください。お守りは、財布などにお納め下さい。(このお守りは納経所で領布しております)』

※そこに見本が貼ってあります。

十六羅漢

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16の笑顔の羅漢様がいます。

パネルに書かれているのは、次の通りです。

『羅漢様とは、仏の教えを護り伝えることのできる優れたお坊様に与えられた名前です。十六というのは方位の四方八方を倍にした十六を表し、あらゆる場所に羅漢様が居られることを意味しています。

この羅漢様は和顔愛語(わがんあいご)を実践されいつも「にこにこ」されています。

和顔愛語の教えとは、いつも優しい顔つきで、穏やかに話しをするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがありと説かれたものです。みなさんも、この羅漢様のように一日でも多くの「一日にこにこ」を心がけましょう』

桜は・・・

六角堂には御幸桜があります。

その桜が満開時には、

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画像元:www.tree-flower.jp/26/rokkakudou_1005/rokkakudou_sakura.htmlより

4月5日のお昼では、

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奥の方に1本の満開を過ぎたものがありました。

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まとめ

今回急いでいましたので、残念ながら合掌地蔵のお守りをもらいませんでした。

是非ここに行ったろきには合掌地蔵のお守りをもらって、やさしくすり合わせながら願いをささやいてください。

また羅漢様のように、いつも優しい顔つきで、穏やかに話しをするように心がけることをしたいですね。必ず良い報いがあるとのことです。

ライトアップされる4月13日~15日は残念ながら、桜の花は散った後になりますね。

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