モモコのOH!で紹介の西郷丼「士心のサムライ&バー」情報と口コミ

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みなさん、こんにちは

モモコのOH!ソレ!み~よ!番組の兵頭ぶらり京都・二条城界隈のグルメで紹介された「西郷丼」の士心のサムライ&バー!西郷隆盛が愛した、鹿児島の郷土料理「武骨煮」のどんぶりです。

美味しそうで、早速その店の情報西郷丼クチコミを調査しました。また鹿児島の郷土料理「武骨煮」についても調べました。

士心のサムライ&バーって?

士心のオーナー(浜村)は英国大学院で平和学を学び、ユーラシア大陸・アメリカ大陸横断や日本47都道府県を旅したそうです。「食」・「文化」、そして平和を究極の理想とする「武士道」の3つを軸に、世のため人のためを想う志ある方々が飲み語らい深く繋がって欲しいと、店を始めたそうです。

「志」という字を分けて「士心(ししん)」という名にしたそうです。

士心のサムライ&バーについては、ホームページはこちら

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画像元:食べログより

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士心のサムライ&バーの西郷丼

この店のメニューはHPにありますが、西郷丼の画像や詳細な情報がありませんでした。

西郷丼はメニューの「ご飯もの」の3つ目に記載され、1,100円(税別)でした。

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画像元:「モモコのOH!ソレ!み~よ!」よりか

これは、西郷隆盛が愛した「武骨煮」に山椒をきかせて、のせたどんぶりです。

武骨煮は芋焼酎醤油、黒砂糖などで豚肉をたいた鹿児島の郷土料理です。

鹿児島郷土料理「武骨煮」レシピ

かごしまの郷土料理の豚骨〈豚の骨付き肉のみそ煮込み〉で紹介されていました。

それによると、

「ぶつ切りにした豚の骨つきあばら肉を、だいこんやこんにゃくといっしょにやわらかく煮た料理である。薩摩兵児や健児の舎(明治以前からの青少年修練場)の祝い行事などに、男手でなされる料理で、焼酎を飲みながら車座でなべを囲み、取り分けながら食べる野外料理である。」

士心のサムライ&バーの営業や場所

場所:〒604-0025 京都府京都市中京区 上妙覚寺町230-1

問合せ:075‐231‐5155

営業時間:17時半~23時(ラストオーダー22時半)、日曜営業

定休日:月曜日

席数:40席(基本的には座敷テーブル)

地下鉄烏丸御池から徒歩5分(地下鉄烏丸御池駅2番出口から出て、3番目の通りを右へ、右側の11軒目です)

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画像元:Google mapより

士心サムライ&バーのクチコミ評価

食べログ

★5つ評価:3.50(5件)(料理・味:3.51、サービス:3.45、雰囲気:3.15、コストパフォーマンス:3.15、酒・ドリンク:3.30)

クチコミが少ないのは、この店は日本人以外の観光客が多いからと思われます。

『2011年5月にオープンして以来、フランス国営テレビ世界一有名な旅行ガイドブックLonely Planet中国の日本専門誌「知日」、その他朝日新聞や関西テレビ等様々なメディアに紹介されてきました。』(ホームページのコンセプトより引用)

クチコミ抜粋:2017 年2月、7月訪問 女性

総合:4.0(料理・味:5.0、サービス:4.5、雰囲気:3.5、コストパフォーマンス:3.5、酒・ドリンク:4.0)

★2017年2月 初訪問
侍コンセプトの居酒屋です。
ここを予約したから、と言われ、事前にホームページで下見したときは、正直、怪しいなと思ったし、味も期待してませんでした。
ところが。結論から言うと、接客はすごく丁寧で居心地が良く、料理はどれも大変美味しかったです。

武家屋敷のような店内に入ると、出迎えてくれた店員さんに靴を脱ぐよう言われます。
お座敷の席で、壁には甲冑や刀、歴史上有名な武士の写真が飾ってありました。
料理名も一癖あります。

私たちが注文したもの、一部ですが
近江牛とチーズの和風バルサミコサラダ
玄米コロッケ
士心焼そば
西郷隆盛の愛した武骨煮(豚の角煮)
自家製抹茶ティラミス
どれもおいしかったです。

まだ知名度が低いのか口コミは少ないようですが、
お客さんの大半は外国人なので、外国の方の方がよく知ってるのかも。
店員さんは英語が堪能でした。
機会あればまた来たいです。

★2017年7月
この日は終始8割以上の席が埋まっていました。
相変わらず外国人のお客さんがほとんどですが、日本人の侍大好きおひとり様女子もいました(専門の本を読みながらご飯を食べていました)。
そして、メニューがかなり増えていました!
以前のメニューは残して、食べたいと思うメニューがたっぷり。迷いました。
今回、前回同様食べたものもいくつかありましたが、初めて食べたものは以下。

*湯葉チップス(3種類の湯葉が使われています。色々な味を楽しめます)
*近江牛の味噌漬け焼き(お重に入っていました。これすっごくおいしかったです)
*織田信長が愛した鶏もも肉の照り焼き

今回も店員さんの流暢で美しい英語に聞き惚れつつ、すべて大変おいしくいただきました。
味の点数を満点に上げました。

まとめ

このお店のホームページ以外に、ブログFacebooktwitterもありますので、アクセスしてください。

海外への発信し、来客が多いということは世界的にも認められた食事であり、サービスだと思います。

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