おはよう朝日!京丹後市の魚菜料理縄屋のお任せコース!口コミ情報!

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みなさん、こんにちは

おはよう朝日です!では、京丹後市の魚菜料理縄屋(なわや)が紹介されました。

ここの店主吉岡幸宣さんは京都の名店和久傳(わくでん)で修行し、「素材を活かした、ここでしか食べれない料理を出したい」と2006年にオープンし、今では全国から魚好きの食通が集まっています。

魚菜料理縄屋ではお任せコースの6,480円、1万1,880円の2つのコースのみです。

番組では、サバの燻製、天然キノコと栗の渋皮煮の茶碗蒸し、サワラの塩焼き 野酵酢添えが紹介!

その中でも特に、サワラの塩焼きは皮部分がパリッとして火が十分通っているところ、レアな部分、その中間というように食感を変えているそうです。

この魚菜料理縄屋(なわや)のこれまでの料理の画像や口コミ情報、営業・アクセスについて報告します。

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画像元:食べログより

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魚菜料理縄屋のメニュー

9月27日の「おはよう朝日です」の放映では、お任せコースの6,480円、1万1,880円の2つのコースのみという紹介でした。

食べログやその他の情報では、季節のコース(魚菜料理)で以下のものが紹介されています。以下の画像は「ヒトサラ」より引用しています。

●金目鯛のこなれ酢

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●黒ムツの焼き物

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●土鍋ご飯

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魚菜料理縄屋のクチコミ評価

以下、食べログより画像や文章を引用します。

食べログ

★5つ評価:4.14(65件)(料理・味:4.14、サービス:3.80、雰囲気:4.09、コストパフォーマンス:4.27、酒・ドリンク:3.66)

クチコミ抜粋:2018年8月訪問 男性

総合:4.4(料理・味:4.3、サービス:3.5、雰囲気:4.5、コストパフォーマンス:4.5、酒・ドリンク:-)

魚菜ノ森
和久傳の始まりの地である京丹後の峰山に、和久傳で修業を積まれた方がお店を出していると知り行って参りました♪

場所は天橋立から車で北に30分、ワタシが言うのも何ですが、かなり田舎です(笑)
こんな所に懐石料理のお店があるとは思えない立地です。そもそも周囲にココしか飲食店がありません。

お店は塀に囲まれていて外から中は全然見えないようになっています。入口は駐車場脇の小径を奥に進むとあります。

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扉を開けるとガラス張りの立派なお部屋があって、小さいながら立派なお庭もあります。植木がうまい具合に配置されていて、中から外を見ると丁度一面が緑に覆われているように見えます。まるで森の中にいるかのような錯覚を抱きました♪

今回はこちらの一面が緑に囲まれたテーブル席で食事を頂きましたが、奥のほうにチラッと見えたカウンター席もかなり雰囲気良さそうでした。

お料理は全部で8品器も凝ってますね

最初に来たお料理の器がまるで現代美術のオブジェみたいで、これが外の風景とマッチして一同思わずタメ息が漏れました♪

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今回に限って言えばコース内にお肉は一切無し。ジビエが出る事はあるそうですが、店名の通り基本、『魚と菜』のみのようです

冒頭にも書いていますが、こちらのご主人は和久傳で経験を積まれていて、お造りの盛り付けといい、和久傳名物の『鯛の黒寿司』を彷彿とさせる飯物といい、お客の目の前で火を使うスタイルといい修業元の和久傳さんへのリスペクトを多分に感じるお料理の数々です♪

今回特に印象に残ったのが、飯物です。黒いシャリの上に、メバルの切り身を乗せた品。皮目はパリッとしていますが、敢えて片側はレアに仕上げて、食感の違いを楽しめるようになっていました♪

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もう一つ、箸休めのお蕎麦も美味しかったです♪

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写真をUPしていますが、

上に乗っている赤いのはトマトソルベで、トマトの旨味と蕎麦の組み合わせが意外と相性よかったと思います。トマトの旨味も成分的には和食の出汁と同じなので、蕎麦との相性もいいのでしょう。

実際、瓢亭でもトマト醤油なるものを使っているそうなので、和食にトマトを取り入れるのがこれからもっと一般的になるのかもしれません。

ドリンクメニューの自家製麦茶が地味に美味しかったです(笑)
麦茶も真面目に作るとこんなに上品な飲み物になるんですね(驚)

全体を通して、高級食材が目白押し!…という感じのお料理ではありませんが、その時の旬の食材を上手く組み合わせたお料理の数々で、皿数も多かったです♪CPもかなり良かったと思います。

何より、
和久傳の創業の地で、
和久傳出身のご主人が作る、
和久傳へのリスペクトに溢れるお料理

…を頂く事ができたのが、京丹後の旅のいい記念にもなりました♪

大満足です♪

魚菜料理縄屋の営業時間や場所

所在地:京都府京丹後市弥栄町黒部2517

電話:0772-65-2127

予約可否:完全予約制
キャンセルは前日までにお願いいたします。当日キャンセルは全額キャンセル料を頂いておりますので、宜しくお願いいたします。

来店時間:12:00~13:30 / 18:00~20:00

定休日:火曜日定休 

  • 臨時休業有 祝日は営業 年末年始は12/24~1/4迄休業 12/30、31はお節料理の引き渡しとお惣菜販売のみ行っております。

席数:28席(28名に満たなくても、組数によっても満席にしています。)

個室:有 (8人可)
個室は離れの和室になります。予約の際に確認してください。

貸切:可

禁煙・喫煙:完全禁煙

駐車場:有、9台 店前と店の角を曲がったところの家の前 

アクセス:

<電車でのアクセス>
・京都より JR京都駅→JR福知山駅→丹後鉄道峰山駅下車
 タクシーで15分
 バスで間人、弥栄方面 バス停黒部下車徒歩3分
※京都駅より2時間30分から3時間かかります。

<お車でのアクセス>
・京都より 京都縦貫道 与謝天橋立IC下車、京丹後方面へ
・大阪より 中国自動車道→吉川JCT→舞鶴若狭道→綾部JCT京都縦貫道宮津方面→与謝天の橋立IC下車、京丹後方面へ
※京都市内から約2時間30分かかります。
 地図で場所を確認してから、ご予約をお願いいたします。

まとめ

ここのオーナーは、京都和久傳で修行し、「素材を活かし、ここでしか食べれない料理を出したい」と、何もない田舎(口コミ情報)で、古民家を改修しているようです。それなりの想いや自信がないとなかなかできないことですね。

今や全国から食通が来店するとのこと、また近場の魚屋さんだけではなく全国から取り寄せているとのこと。多分数年はそのようにはいかなかったのではないかと思います。そのように考えますと、熱心さと努力が今の成果になっているのではないかと。

そう考えると、オーナーの吉岡幸宣シェフの料理を味わいたいですね。

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