サタデープラスで紹介の無料タケノコ堀りの場所アクセスと期間は?

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みなさん、こんにちは

本日14日のサタデープラスで紹介された、愛知県名古屋市の無料のタケノコ掘りの場所アクセス、期間について調査しました。

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画像元:大高緑地HPより

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無料タケノコ掘り

場所:大高緑地(愛知県名古屋市緑区大高町字高山1-1)

期間:4月7日(土曜日)14日(土曜日)、21日(土曜日)、28日(土曜日)

目的:竹林整備

注意事項

  1. ゴミは持ち帰る(竹の子の皮も含む)
  2. 商業目的は禁止
  3. 多くの方(子供)に楽しんでもらえるように、摂取量にご配慮ください。
  4. 道具の貸出は行いません。
  5. 禁止エリアでの竹の子堀りはしないでください。エリアはこちら

場所アクセス

愛知県名古屋市緑区大高町字高山1-1

アクセスや駐車場については大高緑地のマップまで

タケノコ収穫後の処理

タケノコは朝掘りすることによって、アクによる苦み・渋み・えぐみが一番少ない状態で収穫することになりますので、なるべく朝に掘るのが良いです。

また皮をむいたり、乾燥させてしまうと、えぐみやアクが増して強くなりますので収穫後は鮮度を保ちながら、持ち帰って皮をつけたまますぐに茹でることが大事です。

よって大高緑地で収穫したときは皮をむかないのが良いです

アクとえぐみは

たけのこのアクとえぐみの原因物質は主にシュウ酸ホモゲンチジン酸(茹でたときに出る白い粉のかたまり)です。

カタカナの専門用語ですが、シュウ酸とホモゲンチジン酸の性質を知り、調理することによって旬の味をおいしくいただきましょう。

シュウ酸は、ほうれん草にも多く含まれ、結石の原因物質なので、食べすぎや食べる食品との組み合わせを考えるのが良いです。

ホモゲンチジン酸は米ぬかや重曹などのアルカリ性の水で除くことができます。茹でたときにでてくる白い粉のようなかたまりはアミノ酸の一種なので食べても問題はありません。

茹で方については、以下のところで紹介されていますので、参考までに。

カゴメ「実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ

マルエツ「たけのこのアクの抜き方

まとめ

タケノコは美味しいですよね。

で、自分で掘ってあく抜きせずにそのまま刺身で食べたいと思っていますが、なかなかできるところがありませんね。

今回紹介の名古屋の大高緑地までは行けないので、朝掘りしたタケノコを買いには行きます。

大阪では愛彩ランドには朝掘りタケノコが販売されていますので、早速明日買いに行きます。

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