ココイロ!水都大阪の水上散歩で使うSUP商品!試乗や購入について

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みなさん、こんにちは

ココイロで紹介の大阪市内の川での「水上さんぽ」については、次のところで説明しています。

ココイロ!水都大阪を巡る水上散歩のイベントやコースの料金や時間!

「水上さんぽ」のツアーなどを開催している日本シティサップ協会では、サップボードやその関連商品も販売しています。

今回、スタンドアップパドル(サップ)の人気の秘密(消費カロリーなど)や、サップボードのハードとインフレータブルのメリット・デメリット、日本シティサップ協会で取り扱う商品やそのメーカーなどを調査し報告します。

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画像元:日本シティサップ協会HPより

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スタンドアップパドル(サップ)の人気の秘密

サップをする場所と手軽さ

海や川、湖だけでなく、池やプールなどの場所は選ばなくていいこと。

波や風がなくても楽しめるウォータースポーツです。

サップボードは、サーフボード以上に浮力があり、安定性に優れているので、誰でも手軽に楽しめます。

サップの楽しみ方

ボードの上に立って行うイメージがありますが、寝転がっても、座っていても良いのです。

今回大阪市内の川の水上さんぽで紹介していますが、のんびりパドルでクルージングしたり、ボード上でヨガをするも良いですし、船やボートでは行きづらい場所に行って釣りをすることもできます。

サップの楽しみ方は色々あります。サップボードはカヌーより小型で、パドルも片側1本のみと、手軽に楽しめます。

サップのカロリー消費

サップのパドリングによる全身運動がランニングなどの有酸素運動と同等の効果をもたらすと言われています。

水上のボードという不安定な場でバランスをとることにより、自然と体幹やインナーマッスルが鍛えられるという効果もあります。特に女性の場合、骨盤付近のインナーマッスルが鍛えられることで注目されています。

サップを楽しんでいただけで、いつの間にか引き締まった肉体になっていたという話も聞きますし、ボードを使って行うサップヨガは広まって人気があります。

ちなみに「SUP」の消費カロリーの一例はこちら。

■1時間当たりのカロリー消費量
▸SUPクルージング 約600~700kcal
▸SUPヨガ     約400~550kcal
▸お楽しみSUP   約300~450kcal

■1時間当たりの他のエクササイズのカロリー消費量
▸水泳       約850kcal
▸ランニング    約650kcal
▸サイクリング   約480kcal

https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/WLCD6」より引用

サップのハードボードとインフレータブルボード

サップのボードには、ハードボードと、空気で膨らませるインフレータブルがあります。

ハードボードのメリット

●たわみが少ない

インフレータブルに比べてたわみが少ない。レースボードではハードが良い。

●レイル(レール)を薄くできる

ターンするときにレイルが重要になるので、SUPサーフィンにはハードボードが主流。

インフレータブルのメリット

●ハードボードに比べると金額が安い

ハードボードのよりも30%程度安い

●持ち運びがしやすい

重さは10キロ程度ありますが、付属のバッグに収まり、車や公共交通機関であっても持ち運びが可能です。
また家で保管するにも場所をとらない。

ハードボードのデメリット

●インフレータブルに比べると金額が高い

●置き場所や運搬に困る

レース用ボードで約4メートル弱、クルージングボートで約3メートル

インフレータブルのデメリット

●穴が開いてしまう

修理キットはあるが、大きな穴は業者に依頼。

熱に弱く、夏場に放置すると破裂することもあります。

●空気を入れる手間(時間)

15気圧程度の空気を入れるので重労働(10分程度)。

最近はコンプレッサーや専用ポンプで軽減はされています。

日本シティサップ協会のサップ取扱い商品

以下の情報(文章など)は、日本シティサップ協会HPより、引用しています。

日本シティサップ協会では、日本における総輸入元で、レッドパドル専門店として、試乗販売をしているようです。

レッドパドル社の総輸入元(日本シティサップ協会)

「レッドパドル」社製は、高品質+高性能+高強度で、イギリスを始め、ドイツ・フランス・イタリア・スペイン・ポルトガル・オランダ・カナダ・ニュージーランド・シンガポールなど様々な国で高い評価があります。

「レッドパドル」社製は、インフレータブルボード

専用バッグに収まり、担いでも、キャスターがついているので引っ張ることも可能。

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画像元:レッドパドルHPより

強度と安定性!

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画像元:レッドパドルHPより

CitySUP BOAT(商標登録済み)2018年モデル

◯ 製品名:CitySUP®BOAT/シティサップボート
◯ サイズ:長さ330cm×幅165cm×厚み30/20cm *約40kg
◯ 空気室:SUP初5気室構造 *オーバープレッシャーリリースバルブ付き
*炎天下の膨張時や万が一のバーストでも安全に浮力を確保します。
◯ 頑丈性:擦り傷などからボディ全体を守るバンパーガード仕様
◯ カラー:ライトグレー&チークデッキパッド
*遮熱効果・耐候性・視認性に優れ、汚れも目立ちにくいカラーを採用しています。
◯ 定 員:2~6名程度 *最大積載浮力 約500kg
◯ 価 格:オープン価格
◯ 備 考:災害時やレスキューにも役立てるよう動力も取付できます。
*推進機関の出力が1.5kw/約2馬力未満であるもの(免許不要)
◯ 付属品:モーターブラケット、高圧ポンプ、補修キットなど
◯ 納 期:受注生産品(ハンドメイド)のため在庫切れの場合は、ご注文時より90日以降のお渡しとなります。

安全を第一にしていますので、年齢や体力問わずどなたでも快適に水上さんぽ®がお楽しみいただけます。(インストラクター、団体向けの商品ですが、個人の方もお求め頂けます。)

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画像元:日本シティサップ協会HPより

まとめ

これまで、サップのツアーやヨガサップの情報を見てきましたが、サーフボードの乗り方使い方の違いというイメージしかありませんでしたが、今回調査してみて、サーフボードよりも安定性がありことを知りました。

また初心者でも手軽にチャレンジできる反面、水上でのバランスやパドリングによる有酸素運動での消費カロリーには、びっくりしました!

女性に人気な理由になります。

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