弘世貴久(東邦大学の糖尿病医)の経歴と実績!診察病院と本の調査!

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みなさん、こんにちは

先日、たけしの家庭医学の番組に弘世貴久(糖尿病専門医)が出演されました。「中性脂肪を減らす科」として、中性脂肪が増える仕組みやそれを効率よく下げるイヌリン成分の紹介をされました。

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画像元:dr-guide.net/www/弘世貴久/ より

弘世貴久(糖尿病専門医)は東邦大学医療センターにて、実際に脂質異常症患者の治療を10万人以上行っており、中性脂肪の高い患者の場合は、インスリンなどの薬だけでは改善できず、血糖コントロールが重要であるとしておられます。

つまり中性脂肪を減らすことが大事!!

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弘世貴久の経歴(プロフィール)と実績

  • 昭和60年 大阪医科大学卒業
  • 昭和60年 大阪大学医学部第三内科 研修医
  • 平成4年 大阪大学大学院医学研究科内科学修了 博士号取得
  • 平成4年 米国国立衛生研究所(NIH)研究員
  • 平成7年 大阪大学医学部第三内科
  • 平成9年 西宮市立中央病院内科医長
  • 平成16年 順天堂大学医学部代謝内分泌学講座 講師
  • 平成18年 同大学院先任准教授(当時の呼称は助教授)
  • 平成24年4月 東邦大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野教授

所属学会:日本内科学会(認定医)、日本糖尿病学会(評議員、専門医、指導医)、日本内分泌学会(専門医、指導医)

弘世貴久の診察(病院)を受けるには

東邦大学医療センター大森病院

初診外来は火曜の午前。初診時は要紹介状。

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画像元:診療スケジュール より

それ以外の曜日も第3土曜、日曜以外の午前、他の医師が受診し、以後の診察は月、木で可能。

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東邦大学医療センター大森病院のアクセス

東邦大学医療センター大森病院
〒143-8541 東京都大田区大森西 6-11-1
電話 03-3762-4151 (代表)
FAX 03-3768-3620 (代表)

画像元:交通のご案内地図 より

JR蒲田駅 東口から
・バス(約7分) 2番のりば「大森駅行」「東邦大学」下車
・タクシー(約5分)
JR大森駅 東口から
・バス(約20分) 1番のりば「蒲田駅行」「東邦大学」下車
・タクシー(約10分)
京浜急行 梅屋敷駅から
・徒歩(約7分)

弘世貴久の本

「これなら簡単 今すぐできる外来インスリン導入」

出版社:メディカルレビュー社
発行:2007年6月 

クチコミ

Amazonにて、5つ星が2人。

抜粋

本書は外来で糖尿病の治療に携わる非専門医を対象に、インスリン導入の方法を説いたものです。SU剤二次無効の際してはインスリン導入により、すい臓ベーター細胞の復活により、再び経口剤投与に戻すことができる。この強い信念の元に外来での診療により得られた臨床の英知に簡便に触れられるという点で非常によかったと思います。A5版80ページほどの量で1時間もあれば読み通すことができるので、忙しい診療の合間に読み通すにはもってこいの本です。

「続 今すぐできる外来インスリン導入」

出版社:メディカルレビュー社
発行:2009年1月1日 

糖尿病って何?

糖尿病は糖、脂質、タンパクを含めた身体の全てのエネルギー収支が乱れ、大きな問題が生じている病気です。

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糖尿病になりやすい生活習慣

食べてすぐというのが最も血糖値が上がりやすい時間帯になります。

血糖値が高くなれば、余剰な炭水化物(糖質)は全て短時間で中性脂肪に変わります。

すでに過剰になっているのにポテトチップスなどの非常にカロリーの高い食品を寝ながら食べる生活をしていると糖尿病の発症につながることになります。

中性脂肪が増える原因

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たけしの家庭医学については、こちらにまとめてあります。

たけし家庭の医学!中性脂肪を減らす野菜紹介とそのイヌリンの効果!

まとめ

弘世貴久(糖尿病専門医)が実際に脂質異常症患者の治療を10万人以上行っているというのは凄いですね~

それだけの実績があれば、血糖コントロールが重要であるというのは信用できます。

また中性脂肪の高い患者の場合は、インスリンなどの薬だけでは改善できないので、血糖コントロールも併用しながら、治療をしているようです。

糖尿病予備軍の方は是非、診察を受けてみてください。

糖尿病っていうと、アルコールの飲み過ぎや不摂生な生活という印象がありますが、どうやら近い生活習慣病でもあるようですね。

注意をしないといけないんで、たけしの家庭医学で取り扱った、イヌリンは是非食生活に中に入れたいですね。

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