第4次安倍改造内閣法相の山下貴司議員の経歴や実績!石破派組織図!

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みなさん、こんにちは

第4次安倍改造内閣が本日発表されました。

その中で石破派から山下貴司氏が法務大臣に!

その山下貴司議員は、第3次安倍第3次改造内閣(平成29年8月)で法務大臣政務官内閣府大臣政務官に任命されていた法律家議員!

法務省の検事であった法律家議員として、当選後4年で議員立法8本を成立させてきました。

山下貴司議員の経歴や実績の他、石破派(水月会)の組織図を紹介します。

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画像元:msnニュースより

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山下貴司議員の経歴や実績

学歴

1990年3月 東京大学法学部卒業
1997年5月 米国コロンビア大学ロースクール卒業

経歴

  • 平成4年4月~ 検事(~平成22年12月、法務省国際企画官で退官)
  • 平成14年7月~17年8月 在米大使館一等書記官兼法律担当官
  • 平成24年12月 衆議院議員初当選(平成26年12月、2期目当選)
  • 平成27年 衆議院法務委員会理事(~9月)、予算委員、厚生労働委員、憲法審査会委員ほか、自民党厚生労働部会長代理、経済産業副部会長
  • 平成29年8月 法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官(第3次安倍第3次改造内閣)

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画像元:山下たかしブログより

法律家議員の実績

「空家対策特別措置法」「リベンジポルノ防止法」「公認心理師法」など自ら手がけた議員立法8本をほぼ全会一致で成立させました。

著書としては「空家対策特別措置法の解説」「よくわかるリベンジポルノ防止法」など自ら手がけた議員立法の解説書を執筆

新政策集団「水月會」のメンバー紹介より引用

石破派(水月會)の組織図

石破派の組織図を見ると、山下貴司議員は広報副委員の中の1人ですね。

また経歴で、平成29年8月の第3次安倍第3次改造内閣で法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官に任命されています。

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画像元:自由民主党、新政策集団「水月會」HPより

まとめ

山下貴司氏は法務省の検事をしており、民主党政権下の行政のあり方に憤激し、辞表を叩きつける勢いで2010年に脱藩したそうです。

その後2012年に地元岡山から出馬初当選し、2017年8月に法務大臣政務官(第3次安倍第3次改造内閣)に任命され、飛び出した法務省に戻られ、今回法務大臣へ

法務省の元上司や同僚から見たら、どんな感じなんでしょうか。法務省内部を知っている方で、なんかすごいですね。

今回、新聞やテレビで、石破派から1人ということで山下貴司議員が紹介されていますが、石破派の組織図では中堅程度?

山下貴司氏は「憲法を変えるかどうか最終的に決めるのは国民投票であり(議員が)議論から逃げてはならない」と訴えており、首相の「国民から国民投票の権利を奪ってはならない」という主張と重なるなど首相に近い政治信条をもつこともポイントとなっているようです。

そのことから、

平成29年8月の第3次安倍第3次改造内閣で法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官に任命。

法律家議員としての評価で今回法務大臣に選ばれたのではないかと思います。

さらに付け加えるなら、

山下貴司氏小泉進次郎元筆頭副幹事長の腹心として知られ、今回の法務大臣の抜擢は小泉氏の人脈に影響力を持とうとする狙いもあるようです。

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