たけし家庭の医学!中性脂肪を減らす野菜紹介とそのイヌリンの効果!

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みなさん、こんにちは

たけしの家庭の医学で、中性脂肪を減らす菊芋(キクイモ)とそれに含まれるイヌリン成分の紹介がされました。

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画像元:https://www.asahi.co.jp/hospital/ より

でもキクイモはそれほど流通しているものではありません。

そこで普段買うことができ、中性脂肪を減らすイヌリンを含んだ、野菜10種類(ニンニク、ゴボウ、タマネギ、アスパラ、レンコン、カボチャ、ヤマイモ・・)の紹介と、そのうちの幾つかのイヌリンの含有量が示されました。

東邦大学医療センターの弘世医師が実際に脂質異常症患者の治療を10万人以上行っており、中性脂肪の高い患者の場合は、インスリンなどの薬だけでは改善できず、中性脂肪を減らすことが大事!!

「中性脂肪」に気をつけることによって糖尿病の予防になります。

弘世貴久(東邦大学の糖尿病医)の経歴と実績!診察病院と本の調査!

そこで、糖尿病の簡単な説明から、イヌリンって何?も含めて、番組で紹介された内容をまとめ直して報告します。

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糖尿病って何?

糖尿病は糖、脂質、タンパクを含めた身体の全てのエネルギー収支が乱れ、大きな問題が生じている病気です。

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糖尿病になりやすい生活習慣

食べてすぐというのが最も血糖値が上がりやすい時間帯になります。

血糖値が高くなれば、余剰な炭水化物(糖質)は全て短時間で中性脂肪に変わります。

すでに過剰になっているのにポテトチップスなどの非常にカロリーの高い食品を寝ながら食べる生活をしていると糖尿病の発症につながることになります。

すぐに使われない中性脂肪は、皮下脂肪として蓄えられます。内臓を守ったり、体温を保ったりするのにある程度は必要があるんですけど・・・

中性脂肪が増えすぎてしまうと、動脈硬化脂質異常症高血糖などの生活習慣病や急性すい炎、痛風、脂肪肝の原因になります。また内臓脂肪にも変わりやすいので、他のさまざまな病気の原因になってしまいます。

中性脂肪が増える原因

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食べ物の中の糖質を摂り過ぎた場合は、小腸から血管の中に糖が入り、血糖値を上げます。エネルギーとして、すぐに使われない糖中性脂肪と変わります。

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イヌリンって何?

今回の番組で紹介された「キクイモ」には、イヌリンが18g/100g含まれています。

「キクイモ」はキク科の植物のゴボウの仲間で、菊に似た花をつけ、芋ができるためこのような名前がついたそうです。また通常の芋類と異なり、デンプンはほとんど含まれません。

イヌリンとは水溶性食物繊維の一種ですので、水に溶けやすい

この食物繊維は人の消化酵素では消化されずにそのまま胃腸に一定時間留まり排出されるまでの間に体内に様々な良い影響を及ぼします。

また水溶性食物繊維は、芋類やゴボウ、アボカドなどに多く含まれています。

イヌリンによる中性脂肪を減らす

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イヌリンのもうひとつの特徴

大腸に運ばれたイヌリンは、腸内細菌のエサになる。

悪玉菌のエサにはならず、善玉菌だけのエサになる。

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が腸の中で増える

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イヌリンを含む野菜10種類

1位:ニンニク イヌリン量12.5g/100g

2位:ゴボウ イヌリン量5.4g/100g

3位:タマネギ イヌリン量4.3g/100g

4位:アスパラ イヌリン量2.5g/100g

5位:レンコン イヌリン量0.1g/100g

5位:カボチャ イヌリン量0.1g/100g

5位:ヤマイモ イヌリン量0.1g/100g

6位:シシトウ・ナス・トマト イヌリン量0g/100g

まとめ

今回徳島県の美馬市の菊芋(キクイモ)が取り上げ、実際に地元に住む人の中性脂肪値が低いことが示されました。

キクイモの粉末などは通販で多くありますが、値段が安くないですね。

今回番組でイヌリン成分が含まれるお手頃野菜(ニンニク、ゴボウ、タマネギ、アスパラ・・)はホントに身近な野菜ですぐにチャレンジできます。

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