チンアナゴはなぜ砂の中?餌や生息地は?ダイビングポイントはどこ?

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みなさん、こんにちは

11月11日はチンアナゴの日として制定されているようですね~

TVでは色んな水族館のチンアナゴの催しが紹介されてました。

幾つかの質問がでてきました。

どのようなを食べるのか?

なぜ砂の中からでているのか?

どこに生息しているのか?

どこの海に行けば、チンアナゴが見れるの?(ダイビングポイントは日本のどこ?)

以上のこと以外に、チンアナゴの体型生態についても調査して報告します。

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チンアナゴの体型・生態

チンアナゴはウナギ目アナゴ科の海水魚です。

別名はガーデンイールとも呼びます。

体型(形態)は全長40センチ程度、結構長いですね~

tin-anago-divingspot

どこに生息し、どのような餌を食べるのか?

自然の中ではインド洋、西太平洋の熱帯域に分布し、日本では高知県沖から琉球列島にかけて生息しているようです。

流れの強いサンゴ礁の周り砂底にいます。

頭部を砂から出して、潮の流れに乗ってくる動物プランクトンを摂食しています。

だから、皆が同じ方向に向いているということですね~

なぜ砂の中から?

警戒心が強く、敵が近づくと全身を穴に引っ込めて隠れることができ、容易に穴が作れることから砂底にいるようです。

新たな場所の砂に入る場合は、尾から身体をくねらせて、穴を作りながら入ります。

日本でダイビングポイントは?

沖縄のダイビングショップなどの情報から

万座ドリームホール(恩納村)の深場

久米島の西側のガラサー山沖(その地域で大群の写真)

tin-anago-divingspot

画像元はhttps://www.instagram.com/pbearfox/より

●奄美大島

小笠原の父島、長崎展望台の下に広がるワシントンビーチ(ロープで行くようです。初心者コースかな?)

まとめ

ダイビングに慣れている方にとっては、チンアナゴは比較的見慣れていて珍しくないようです。(だからあまり撮影しないみたいです。)

サンゴ周りですが、比較的流れの強いということは、初心者クラスでは行けないかもしれませんし、そのようなところは、他に楽しみな魚たちが多いのかもしれませんね~

一応私もダイビングのアドバンスは持っていますが、初心者レベルです。

小笠原は一度潜ったことがありますが、チンアナゴではなく、バラクーダ―の大群がいて、先生バディは興奮し喜んでいました。

沖縄に見に行きたいですね~

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