ココイロ放映!京都伏見区の酒饅頭「富英堂」商品情報と口コミ調査!

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みなさん、こんにちは

ココイロで放映「京都市・伏見区~地酒の香りがほんのりと 老舗の酒まんじゅう~」の「富英堂」は、明治28年から続く老舗京菓子屋です。

酒まんじゅうが名物になったのが平成になってからのことです。

その立役者は四代目の富樫一貴さん。

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画像元:http://beacon-kyoto.com/spot/S0000000885.htmlより

誰にでも親しまれる懐かしい味で、地元の人から観光客までリピーターが少なくありません。四代目がお店を継いだ時、伏見には名物と言えるものがなかったそうです。そこで考えたのが・・・もともと冬に地元で食べられていた「酒まんじゅう」。いつでも味わえるように工夫しました。

その富英堂の名物お菓子(画像)紹介、店情報(営業時間、場所)、クチコミを調査しました

画像元:食べログより

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富英堂のお菓子

食べログBEACON KYOTOから画像などは引用しています。

酒まんじゅう

酒まんじゅうは「甘酒」のようなさりげないけど身体にしみわたる自然な甘みと豊かな香りをイメージしつくり上げたそうです。

そして地元の3つの酒蔵から集まる酒粕と伏見の銘水を使い、酒の香りとマッチする特製あんこを作り上げました。

酒粕がまぜこんでありますが、酔っぱらうことがないのでお子様でも車を運転される方でも問題はありません。

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酒まんじゅう5個入り:650円(税別)

えがお

人の笑顔をイメージした丸い形が愛らしい、富英堂の代表銘菓。
柔らかくふんわりとした口当たりのカステラ生地と、あっさりとした餡がうまくマッチしています。

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えがお5個いり:1,000円(税別)

えがお10個入り:1,900円(税別)

その他

●栗むし 1個180円

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富英堂のクチコミ評価

食べログ

★5つ評価:3.52(44件)(料理・味:3.52、サービス:3.30、雰囲気:3.50、コストパフォーマンス:3.46、酒・ドリンク:-)

全体的には、親しみやすい老舗という感じで、酒まんじゅうの酒の甘みや香りの評価が良いです。伏見の名物となっています。中から1つのクチコミを抜粋しました。

クチコミ抜粋:2018 年1月訪問 男性

総合:3.2(料理・味:-、サービス:-、雰囲気:-、コストパフォーマンス:-、酒・ドリンク:-)

「伏見に立ち寄ったのならば、酒饅頭も味わっておくべきかな」。そう思い訪れたのがこちらの和菓子屋です。

ここに来る前に近くの酒蔵が営む店で軽く酒を頂いたのですが、その店を出た後、無性に甘いものが欲しくなってしまいました。ただ、冒頭で述べたように、せっかく伏見に来たのだからコンビニやスーパーなどの適当なスイーツで済ますのもなんだなと思い、酒饅頭を扱っている和菓子屋を探しました。そして見つけたのが、歴史を感じさせる佇まいのこちらの店です。
今回はすぐに頂く分と自宅用に酒饅頭と、ビスキュイ生地に固めの漉し餡を挟んだ『えがお』という和洋折中菓子を購入してみました。店を出て、早速饅頭を一つ頂いてみると、ほんのり酒の香りがする薄い皮の中に甘すぎない滑らかな漉し餡がたっぷり入っておりました。また、えがおの方も一つ頂いてみましたが、シンプルで飽きの来ない味わいで食べやすかったです。

ここのお菓子は老舗と言ってもいい意味で上品ぶっておらず、大人から子どもまで楽しめる素朴な味わいが印象的でした。値段も割と手頃なので、気軽に利用できると思っております。

富英堂の店舗情報とアクセス

住所:京都府京都市伏見区中油掛町93

問合せ:075-601-1366

営業時間:9時~19時、日曜営業

定休日:木曜日

アクセス:

本店は京阪本線「伏見桃山駅」下車徒歩約6分(550m)

若しくは近鉄京都線「伏見御陵前駅」下車徒歩約9分(750m)

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まとめ

四代目富樫一貴がお店を継いだ時、伏見には名物と言えるものがない中で、それまでの老舗を引き継ぎながら現在の店舗を作るあげたのは見事ですね。

もともと冬の地元の「酒まんじゅう」があったとしても、それを「甘酒」のように身体にしみわたる自然な甘み豊かな香りをイメージし、商品化する。老若男女問わず受け入れられているというから凄いですね。

おそらく今でも時代の流れ(お客様の好み)をくみ取りながら改善しているのではないかなぁと思いますし、お酒の味も時代の流れに沿って飲みやすくなっていますので、更に世界に通じる酒まんじゅうにも期待をしたいですね。

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