ベルドイムハメドフ大統領の年齢や経歴?トルクメニスタンの場所は?

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みなさん、こんにちは

愛犬家のプーチン大統領の誕生日にトルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領が犬をプレゼントしました。

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トルクメニスタンの国ってどこ?

ベルドイムハメドフ大統領って、初めて聞いたので、どんな人なのか?

直近の北朝鮮の問題はじめ、ロシアと言えば、リトアニア併合、ウクライナ紛争など国際情勢に気になり、ベルドイムハメドフ大統領について調査しました。

ベルドイムハメドフ大統領の経歴は?

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・生まれは、1957年6月29日(60歳)

・出身は、ソビエト社会主義共和国南部アハル州ババラプ

・トルクメニスタンの初代大統領ニヤゾフのときに副首相

・2007年2月に大統領に正式就任

・2013年9月に訪日し、安部首相、今上天皇と会談会食

・政策:前大統領の独裁政治から福祉厚生に取り組むものの民主化とはまだ遠いようである。

・トルクメニスタン民主党が事実上一党独裁制のようである。

・2016年の憲法改正で大統領選挙の70歳までの制限を撤廃し終身大統領を狙っているようです。

トルクメニスタンの国について

・中央アジア南西部に位置する共和制国家

・首都はアシガバート

・永世中立国(1995年に国連総会で承認:ロシアの影響力を排除する目的?)

・国土の85%がカラクム砂漠

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・西側がカスピ海に面し、東南がアフガニスタン、西南にイラン、北東をウズベキスタン、北西はカザフスタンと国境を接する。

・豊かな石油や天然ガスを埋蔵する。

・幾つかのシルクロード遺跡があるが、全体的に観光はまだ発達していない。

まとめ

・東南がアフガニスタン、西南にイラン、北東をウズベキスタンと紛争の位置にあること

・このトルクメニスタンは、ソ連から独立し、「永世中立国」として承認されたいきさつがあること。

・2013年に訪日し、日本とのつながりをアピールしていること。

このように紛争地の中にありながら、「永世中立国」で残っていくためにはいろんな国との交渉が必要であることと、一党独裁(ベルドイムハメドフ大統領の終身?)になっているからこそ、現状が維持できているのかもしれません。

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