和硝子作家の横田満康!着物を硝子で和硝子作品!展示や購入方法紹介

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みなさん、こんにちは

古い着物ガラスで閉じ込める和硝子の職人」と紹介されますが、実は何十年何百年も昔の最高の美術作品である「着物」や「帯」を作品として蘇らせることなんです。

横田満康氏が、着物デザイン・硝子細工・建築で得た経験や知識を活かし後世に残すことができないだろうか?といった思いの基に創り上げたのが和硝子です。

横田満康氏は和硝子作家(ガラスアート職人)であり、建築家でもあります。横田満康氏のプロフィール、作品、展示・イベントの他、購入方法(ギャラリー店舗)について報告します。

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画像元:横田 満康 | Facebook より

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横田満康のプロフィール

  • 生まれ:1960年三重県
  • 出身:京都市
  • 在住:京都市
  • 和硝子作家
  • 建築家
  • 横田満康建築研究所所長

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ココイロでも紹介されておりました。

横田満康の作品

興味のあったものを幾つか抜粋しここに引用させてもらいます。

紹介する画像は 横田 満康 | Facebook より引用しました。

●『京都百景』  96センチx81センチ

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●『色彩鏡』  80センチx110センチ

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●和硝子 『永遠の時を求めて』 90センチx150センチ

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この作品は見る角度で色が変わって見えるようです。購入された方も生きているようと絶賛!

ふくそう構造のガラスにし、光の屈折利用しているそうです。

以下紹介する画像は 和硝子 Kimono Glass Art より引用しました。

●『富士山 朝焼けの雲海』 137.5センチx160センチ

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●曲げ硝子

この曲げ硝子については、おそらく直にみると圧巻されそうです。

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ここにはアップしきれないぐらいです。

作品は

 和硝子 Kimono Glass Art横田 満康 | Facebook で見れますよ

横田満康のギャラリー・店舗

和硝子 Kimono Glass Art より抜粋

横田満康の「展示・イベント」については、2018年4月9日~21日に大阪中央区ギャラリー辻梅にて開催されたようです。

今後については、和硝子HPの展示・イベントを見てください。

まとめ

今回、和硝子を初めて知りました。

昔のきれいな着物や帯を大事に残そうとしても難しく、桐のタンスの中に保存しないといけないのですが、この横田満康氏の和硝子ですと、部屋に飾りながら半永久に残せます。

鑑賞できます。すごいことですよね~

ホントに着物デザインがそのまま、着物の職人技術がそのまま残せます!!

展示会には行きたくなりました。

追記します(2018年7月26日)

お気に入りや懐かしの着物をガラスアート(和硝子)

つまり、みなさんが大事に残している着物をそのままガラスに閉じ込めて、半永久的に残せます!!

また「京都祇園 着物ガラスアート」facebook から抜粋しますと、

オーダーメイドのガラスアートは1万円からだそうです。

ただ東京の歌舞伎座の地下の店のようですが・・・

10月1日から
東京の歌舞伎座の地下に和硝子屋が出店します

出店店舗イメージが出来て来ました

今回は
和硝子のオーダーメイドをメインとしてお店を開きます
当然和硝子も販売したしますよ

今お持ちの着物や帯にて
家族の想いを繋ぐガラスアート作りませんか
おばあちゃん
お母さんの大切な着物
箪笥の肥やしになってませんか
大切な着物が虫食いやカビ等で箪笥の中で泣いていませんか

着物や帯のリサイクル
和硝子で想い出を家族で共有しませんか

着なくなった着物や帯を
歌舞伎座に持って来て頂くだけで
横田が責任を持って
和硝子に甦らせます

癒しの照明かがやき
癒しの照明いのり
リビングや玄関に飾る
飾り皿やコースター等

オーダーガラス価格はサイズや生地によってかわりますが約1万円からです

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